2019年03月03日

アクティブのカナリア

吹田の軽部です。


2019アクティブライブが終わりました〜

社内アンケート、学会発表、社内シンポジウムへの参加等々、たくさんのスタッフの皆さんに協力していただきました!

心から感謝しております。本当にありがとうございます。



この企画を行った結果については、会議で議論を続けています。今後は、一つひとつ経過をご報告していく予定です。そして、皆さんにいろいろな形でお返ししていきたいと思っています。

まずはPC増?かな・・・



アクティブライブを企画・実施してみて、唐突に思ったこと。



「あ!これってカナリア?(←鳥)」



炭坑で働く男たちが、空気の異変をいち早く察知する「カナリア」の入った鳥かごを携えて坑道に入って行く。

そんな「坑道のカナリア」の姿が、僕の頭の中をよぎったんです。


この企画を行った意味。

もしかしたらこれは、誰も気が付かないような“小さな声”を見つけるためのものだったんじゃないか?




はじめは、「みんなで未来を描けたらいいなあ・・・みんなの想いが形になって、もっとみんなが仕事を“自分のものなんだ!”と感じられたらいいなあ、」と思って、アクティブライブを企画していました。


でも、アクティブライブを実施した後に生まれてきたのは、ちょっと違う感情。

こんな感情が生まれてきたのは、自分でも意外で、驚きでした。




たくさんの人が生きているこの世の中、なるべくたくさんの人の意見を反映した「政策」や「決まり事」や「常識」というものが大切になっていると思います。


・・・・でも、多数派ではない、みんなと違う異質な意見の中にも、大事なものが隠れてるのかも?



わかりやすくてパワフルな言葉、感情豊かで力強い言い方、なおかつ、それが正論として多くの人の心に響いたとき、それが社会の流れを作っていくんだろうと思っています。


・・・・でも、いろんな道が、いろんな流れがあってもいいんじゃないか?




かつて炭鉱夫たちは、カナリアをとても大切にしていたようです。


どこに、どんなカナリアがいるか、私にはちゃんとわかってないのでしょうが・・

これまで、カナリアを見殺しにしてしまったのかも・・・という後悔も、心の底にずっとありますし。

もっと広い視野をもって、いろんなものを大事にできる自分になりたいですね。

とは言いつつ、それって結構むずかしいなあ〜



まあ、「坑道のカナリア」なんて動物虐待やし、あんまり良い例えじゃなかったですかね(苦笑)


正直な、感想でした。




アクティブライブの開催にお力添えいただいた全社員、お一人お一人に感謝です。

本当にありがとうございました。

一歩一歩、良い方向に進んでいけるように頑張ります。



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2019年02月22日

アクティブライブ2019大阪

アクティブライブ事務局長のPT軽部
心意気実践チーム・人材開発室いとうです。


"アクティブライブ"という年に1回社内学会を開催しています。

昨年度に続いて松原(松原、堺、泉北の三事業所)と大阪(今里、大正、吹田の三事業所)を別日程で開催しました。
▼アクティブライブ2019松原はこちら↓

2018年度はダブル改正があった年度で、訪問看護T5から訪問リハビリテーションへの移行や看護師による同行訪問等、慌ただしく過ぎた1年だったと思います。

そこで日頃の仕事を振り返る時間をみなさんと共有できればと考え、テーマを「今を知り、明日を描く」としました。

今の置かれている自分たちの立ち位置や強みを確認しあい、これから進みたい、進むべき道を考える機会を全員参加型のシンポジウムという形で開催することになりました。


▼第一部は例年通りの各事業所からの報告です。
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@大阪事業所からの報告です。
ST堀内さん、PT山川さん、OT芦尾さん。
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"やればできる作戦"
なかなか見ることのできない三職種による超レアなコント調の報告で自然と心が和みました。
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意欲と活動がなかなかあがってこなかったデイサービスの男性利用者様への関わりです。

日頃は仲が悪い?!この三人。

三職種の関わり
ST→失語症者会の1cafeへの参加サポート
PT→妻の歩行介助負担の解消への家族指導
OT→記憶、精神面へのサポート

三職種それぞれが独自色と強みを出し、連携し合っての心身機能、活動、参加を引き出した報告でした。


A吹田事業所からの報告です。
PT田中さん、西家さん。
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5周年を迎えた吹田事業所のデイサービス利用者様へのアンケート調査の結果と改善点等の報告でした。

自分たちの強みとして思い込んでいた個別リハに対して、利用者様は"非常に満足"という域までサービス提供できていないことがアンケート結果から分かりました。

これからの取り組みとして、ケースカンファレンスでのリハメニューのブラッシュアップ、個別ケア(アクティブケア)の充実化、モニタリング方法の見直し、運営推進会議等でのアンケート調査結果の報告等です。

他事業所からの質問も多くたくさんの気付きが得られる報告でした。


B総合事業部のPT谷村さんからの報告です。
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堺市での新しい総合事業(介護予防・日常生活支援総合事業)による要支援者、事業対象者(要支援の予備軍)を対象にした通所型サービスC(通所型短期集中予防サービス)の報告がありました。
一般介護予防事業では、行政や地域役員と協力して運動の通いの場の立ち上げ支援、体操教室、地域ケア会議への参加等など、"ゼロからイチに"していく地道な活動と、地域で草の根的に積み重ねてこられた実績に感心させられました。

日頃から東成区地域リハ・介護関連の会合や事業等に参画しているPT中原さん(大阪運営責任者)からも話しがありました。
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大阪市内でもあまり馴染みのない、3ヶ月という期間限定の通所型サービスCが展開できれば、要支援者の方々の介護保険サービス利用に対して及び腰な地域包括支援センターのケアマネジャーさんにも推奨しやすいのではとのこと。

まだまだ未開なサービス領域でもある総合事業です。
弊社のなかの新たな人材、その強み、知恵、技術、アイディアを活かしたオールアクティブな事業展開に期待大です。
スタッフのみなさんからの強み・知恵・技術の活用、アイディアともに大募集中です。


C心意気実践チームのOT・介護福祉士・調理師伊藤の「ともに行なう訪問介護事業所」の活動報告です。

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昨年12月から大阪市より事業所指定を受けた弊社の「ともに行なう訪問介護事業所」では、身体介護による自立生活支援の見守り的援助をサービス提供します。

訪問看護T5、訪問リハビリテーションから訪問介護サービスへの移行やプラスアルファさせての自立生活支援、重度化予防、QOL向上に資する訪問介護サービスを提供を2月から開始しています。

療法士・介護福祉士のダブルライセンスによる新たな働き方、介護福祉士、介護職のみなさんの新たな働き方になりうる訪問介護事業所での取り組みです。

QOL向上につながりうる趣味等の支援は見守り的援助の対象外となるため、自費サービスの整備にも取り組みます。

▼本ブログにて「ともに行う訪問介護事業所」の動きを随時報告します。


D大正事業所からの報告です。
発表者のOT谷川さんは体調不良であえなく欠席。代わりにPT飛永さんからの資料配布と代読でした。
【飛永より】谷川OTが熱い想いで、利用者様の自立支援にチャレンジしてくれた内容です。今後の計画や方向性も決まっているため、1〜2年後、またはそのもっと先の利用者様を想像すると楽しみです。
▼谷川さんのチャレンジ報告はこちら↓
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▼第二部は初の試みでもあるグループワーク的なシンポジウムです。
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事前に自分自身や会社の"強み"に関すること、やってみたいこと、やってほしいことのアンケート調査を大阪、大正、吹田の各事業所のみなさんに協力してもらいました。忙しいなかご協力ありがとうございます。

それらの調査結果をもとに、各々が"会社や事業所を率いる立場であればどうするか…"と仮に想定して、グループワークで意見交換しながら考えてもらいました。
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アンケート調査結果は各事業所に保管しています。詳細はご確認下さい。

大阪、大正、吹田の責任者や代表らはこの場の席を外して、松原、堺、泉北の各事業所責任者や心意気スタッフにファシリテーターに入ってもらい、グループの触媒役になってもらいました。
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各々の意見交換が活発に行われて盛り上がりました。
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各グループの発表です。
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■会社の強み■
熱意ある人が多い、学ぶ意欲ある人が多い、とても特色ある人が多い、自由な雰囲気がある、様々な取り組みをしている唯一無二な会社…
■会社としてやってほしいこと■
勤務時間の柔軟さ、有給休暇を取りやすくする、訪問以外の実績の評価制度や仕組み、離職率の低下、柔軟な働き方、直属上司以外の上司への相談の仕組み…

これら以外にもたくさんの意見がありました。


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今回は先ずはこのような意見を交換できる場を全社的に作れたことは大きな一歩と考えています。

職員のみなさんに協力頂いたアンケート調査の結果を受けて、ぎりぎりまでグループワークの進め方、中身について、管理職会議等の中であーだこーだと真剣に検討を繰り返ししました。

しかしながら"個人としてのやってみたいこと"については今回のグループワークでもアンケート調査でもまだまだ引き出し切れていないように感じています。

最後に、PT中原さん(大阪運営責任者)からは会社として、みなさんからの意見をできるだけ汲み取り、良い方向に変化し続けていくことを繰り返し伝えていました。
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引き続き、みなさんからの様々な意見をこれからも聴き取って運営に反映していきます。

日々の小さな進捗を大切にすれば、真剣にかつ真面目におもろいことの実現に向けた検討をさらに進めていけそうです。進捗状況をブログ内でも報告します。

最後に忙しいなか当日参加して頂いたみなさん、アンケート調査に協力頂いたみなさん、ファシリテーターのみなさん、ありがとうございます。
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2019年01月24日

アクティブライブ2019松原

アクティブライブ実行委員長のPT軽部(吹田事業所運営責任者)
心意気実践チーム・人材開発室いとうです。


1/23水曜日の夜は社内学会のアクティブライブ松原です。

2019テーマ:「今を知り、明日を描く」

事例報告や活動報告のポスター発表の様子です。

進行は堺事業所の運営責任者OT塚本さん。
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▼堺のNS初田さん、三橋さん、柴田さんからの報告です。
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昨年4月からの改正で始まった訪問看護T5(療法士による訪問)に対して3か月に1回の看護師による定期訪問(モニタリング訪問)の現状報告です。
そのなかで新規依頼につながるケースや利用者様が喜んでおられる有り難い報告が聴かれました。
またアロマやリンパマッサージを取り入れた訪問サービスも検討されているとのことで今後のサービス展開に期待大です。
その一方で看護師さんにかかる負担を心配する声もあり、業務負担の軽減やモニタリング訪問時に使いやすく情報共有しやすい書式や簡易マニュアルの整備等の課題も残しています。
事業所間でも連携を取りながら看護師-療法士がリンケージした弊社独自のモニタリング訪問サービスを確立していきたいところです。


▼地域包括ケア総合事業部のPT谷村さんの活動報告です。
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堺市での新しい総合事業(介護予防・日常生活支援総合事業)による要支援者、事業対象者(要支援の予備軍)を対象にした通所型サービスC(通所型短期集中予防サービス)の報告がありました。
一般介護予防事業では、行政や地域役員と協力して運動の通いの場の立ち上げ支援、体操教室、地域ケア会議への参加等など、"ゼロからイチに"していく地道な活動と、地域で草の根的に積み重ねてこられた実績に感心させられました。
そして、とても分かりやすく仕上げられたポスターと自信を持った聴きやすいプレゼンテーションから、たくさんの地域の方々に説明されてきたことを感じました。


▼泉北事業所のPT大家(タイケ)さんのゴルフ支援の報告です。
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地域のおじい、おばあの中で生まれ育った高知県出身のPT大家さん(写真右端)。
生まれもって地域のなかで育ったと豪語するまさに在宅・地域リハビリテーションの申し子です。
弊社には新卒採用で今年度が1年目。そんなことを微塵も感じさせない堂々たる立派な報告でした。
弊社独自のゴルフ支援、ゴルフチームの存在という強みを活かして、病前はゴルフ愛好家だった利用者様の潜在ニーズを表出させゴルフ再開を見事に結実させた報告でした。
リハケア合同学会に向けて必勝体制の泉北パワーを感じました。


▼心意気実践チームのOT・介護福祉士・調理師伊藤の「ともに行なう訪問介護事業所」の活動報告です。
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昨年12月から大阪市より事業所指定を受けた弊社の「ともに行なう訪問介護事業所」では、自立生活支援の見守り的援助をサービス提供します。
訪問看護T5、訪問リハビリテーションから訪問介護サービスへの移行やプラスアルファさせての自立支援、重度化予防、QOL向上に資する訪問介護サービスを提供できる体制創りを進めています。
なめだリハビリテーションクリニックとの連携で、地域の訪問介護事業所との生活機能向上を図る地域連携にも期待大です。


▼堺事業所のOT前田さんによる「やってみよっか」の事例報告です。
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歩行機能の回復を強く望む利用者様に、作業活動や様々な職員との細やかな関わり「やってみよっか」を介して、丁寧に心理的な変化を待った報告でした。
弊社アドバイザーの小野先生の診察での声かけにより、利用者様の心理面で大きな転換期をもたらしたとのことでした。
今回の物静かで優しくて柔らかな風が流れる前田さんによる報告は、利用者主体でどのような関わりや声かけをどんな人がどんな時期にすべきなのかを考えさせていただく貴重な機会となりました。


▼松原事業所のOT油谷さんによる「訪問看護におけるリハビリテーションが終了する理由に影響を与える因子の検討」の報告です。
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松原事業所の療法士と看護師、事務方、まさにオール松原で取り組んだ密度の濃い報告でした。
過去のカルテからのデータ収集、集計、統計による解析までとかなり根気の要する研究だったはずです。
今回は高血圧と糖尿病の有無が、リハビリテーション終了理由に影響を与える因子となることが示唆されました。
報告のなかにあった高血圧と糖尿病の予防につながる"習慣化へのアプローチ"は健康寿命を上げるためにも疾病予防の貴重な関わり方のひとつに間違いありません。
松原事業所、チーム松原のみなさんの展開力に今後要注目です。



今回のアクティブライブ松原は、事例発表や活動報告に加えて、新しい試みとして全員参加型のシンポジウムを実施しました。

初シンポジウムの進行はST碓井取締役(写真右)。
アクティブライブ実行委員長のPT軽部さん(吹田事業所運営責任者)から本会の開催趣旨を話してもらいました。
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事前に自分自身や会社の"強み"に関すること、やってみたいこと、やってほしいことのアンケート調査を松原、堺、泉北の各事業所のみなさんに協力してもらいました。

その結果の報告とそれをふまえながら4グループに分かれて、強みとは何か?、やってみたいことは何か?ということをみんなで考えるワークショップを行ないました。
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ワークショップのファシリテーターには大阪法人の各事業所の責任者のみなさんに協力してもらい、各グループの中の意見を触発してもらいました。
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4グループの意見をホワイトボードに書き込み、それぞれ発表です。
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「栄養管理した料理教室を開催したい」
「やりがいのある関係性の良い職場創り」
「個人としてスキルアップしたい」
「地域の失語症の方々の集まりの場創り」
「大食い選手権」等など…

初めて尽くしのシンポジウム崩れのワークショップでは、自分たちの現状と将来の姿について、素直に話し、お互いに耳を傾ける機会になりました。
実現できそうなことをみんなで認識し合うことができたのは、初めて尽くしの場としては大きな収穫です。

阪東代表からは…
「みなさんから元気をもらいました」。
「みなさんにも負けてらへん」。
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引き続き、みなさんからのたくさんの様々な意見をこれからも聴き取って反映していきます。

各演題にも弊社アドバイザーの小野先生(写真左端)から、発表者を後押ししつつ、参加者の視座に深みを増やすコメントをたくさんいただきました。
毎年のご参加とコメントをありがとうございます。
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今回のアクティブライブ2019松原では、各報告に加えてシンポジウムで、弊社のより良い運営に反映していく上で貴重な意見や課題をアンケート調査からもたくさんいただきました。


"仕事のモチベーションはどこにあるか"
"進捗の法則とは"
○仕事中に「感情」、「モチベーション」、「認識」を高める可能性がある全ての要素のうち、最も重要なのは「有意義な仕事の進捗を図る」ことである。
○そして人々は、そのような進捗を感じる頻度が増えれば増えるほど、創造的な仕事の生産性を長期的に高めやすくなる。
○日々の進捗、それは小さな成功でも構わない。仕事の何らかの進捗は気持ち良く働くための源泉となる。
○職場におけるその人のインナーワークライフ(感情、モチベーション、認識等の個人的職務経験)の質の向上が創造的な仕事の生産性を促す。
○インナーワークライフがプラス方向の時、満足を覚え、仕事そのものに意欲を持ち、所属する組織や同僚のことを前向きにとらえている時に創造性と生産性が高まることがわかった。加えて仕事への責任感が高まり、周囲の人にもっと平等に接するようになる。
(参考・引用文献:「幸福学」ハーバード・ビジネス・レビュー編集部編、ダイヤモンド社)


日々の小さな進捗を大切にすれば、真剣にかつ真面目におもろいことの実現に向けた検討をさらに進めていけそうです。進捗状況をブログ内でも報告します。

最後に、本会の準備に奔走してくれたアクティブライブ松原事務局長OT井上さん(堺デイ)でしたが、残念ながらこの日はインフルエンザでお休みでした…
忙しいなか、アンケート調査の集計や結果のまとめ等などの煩雑な作業をありがとうございました。


次は2/21(木)18時15分〜のアクティブライブ2019大阪(大阪、大正、吹田の3事業所)です。事例発表、活動報告、シンポジウムを予定しています。たくさんのご参加をお待ちしています!
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2018年10月16日

アクティブ・ライブ2019大阪のご案内。


こんにちは。
吹田事業所の軽部です。

いま、人材開発室・心意気実践チームの伊藤OTと協力してアクティブ・ライブ2019の企画を検討しています。
いくつかの新しい試みを考えているところです。はっきりとした企画ができ次第ご報告したいと思いますが、まずは大まかな説明と企画している私たちの想いを、この場でお伝えできたらと思います。

今回は、全体を通しての本会のテーマを考えました。
「今を知り、明日を描く」
日時:平成31年2月21日木曜日18時15分〜20時15分
場所:アクティブデイサービスリハカフェ大阪

詳細はこちら↓
アクティブライブ2019最新.pdf

今までの自分たち・現在の自分たちを振り返って、これから目指していく未来をみんなで話し合えたらと思っています。

企画しているのはアクティブ学会での発表とアクティブシンポジウムの二本立て。
アクティブ学会では日頃皆さんが取り組んでいる事の成果について、内省と将来への展望という視点を持ってより前向きな発表を期待します。

シンポジウムでは参加者全員が自分自身の強みを踏まえてどんなチャレンジが出来るのかを語り合い、明日からの各々の仕事につながる参加型のワークショップを企画・検討しています。

細かい内容や実施方法はまだまだ検討中ですが、とにかく一人一人の今までの経験を伝え合って、あまり表に出てこない声も拾い上げて、みんなが正直な気持ちを伝えるチャンスを作りたい。

なにか大それたことを考えているわけではないんです。

この企画で生み出せたらいいなと思うのは、大きな変化ではなくて、
小さな一歩、ちょっとしたワクワク感、そう考えています。

どんなものになるか、やってみないとわからないですが、でも何にもしなければ何も変わらないし、何かをすれば何かが変わる、と思っています。

日頃の看護や介護に関する事、リハビリの内容、これからの目標や今の課題、その他いろいろ。
皆さんの伝えたいこと、言いたいこと、聞いてみたいこと、いろいろあるんじゃないでしょうか?

先ずは1人でも多くの参加をお待ちしております!
そして発表も!

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先日の台風21号の影響で切り倒された大木の年輪。
この年輪のように毎年毎日仕事で積み重ねてきたことを年一回の本会でシェアしませんか?
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2017年11月29日

アクティブ学会2017松原

心意気実践チームのいとうです。

今日の夜はアクティブ学会2017松原です。

座長・進行役の松原責任者のPT長西さんから本会の趣旨などを説明。
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代表のOT阪東さんから開会のご挨拶。
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業務終了後にも関わらず、松原事業所横のカフェオーディナリー松原(弊社の就労継続支援事業所)に、松原、堺、泉北スタッフに加えて大正、大阪、吹田スタッフも加わり40名以上の事務、CW、NS、ST、PT、OTのみなさんが集まりました!
先日の大阪学会に負けない汗ばむ熱気ムンムンの中、8演題のポスター発表が始まります。

▼11/22のアクティブ学会2017大阪はこちら↓
▼11/24のアクティブトーク2017大阪はこちら↓
前編)
後編)



☆1演題目は、松原事業所の管理者NS松並さん。
終末期のALS利用者さまへの関わりの報告です。
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松並さんの娘さんが描いてくれた利用者さまと担当者の絵も加わり、想いのこもった手作りポスターは一味も二味も違いました。
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呼吸障害に対する医師との連携を交えた病期と早い進行に合わせた先回りの具体的な対応をご家族、ご本人さまに適時行なった報告でした。
24時間対応の訪問看護とSTによるスピリチュアルケアでもあり、在宅生活をされている終末期ALS利用者さまへの関わりの指針の一つとなる報告でした。
今年お亡くなりになられました利用者さまのご冥福をお祈り申し上げます。


☆2演題目は、松原事業所のST水野さん。
ALS患者さまの人工呼吸器装着の意思決定支援の報告です。
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3事例の在宅生活現場での具体的な関わりの数々の報告がありました。
進行の早さに対応しつつ、人工呼吸器や補助器具使用の定着の難しさや人工呼吸器装着に関しては、ご家族、ご本人だけでなく、より親身になって関わることで支援者側が感じる心理的負担感やその対応の難しさの報告もありました。
何らかの心理的なサポート体制の構築が必要と感じました。

弊社アドバイザーのリハ医の小野先生からも医学的な視座からの質問をいただき、より考えや理解が深まります。
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☆3演題目はアクティブデイサービス松原の新人OTコンビの油谷さんと山上さん。
地域交流会での取り組み報告です。
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参加者を集めるのに苦心したとのことです。
当デイサービスは数百戸もある大きなマンション内のテナントに入居しています。そのマンション全戸のポストにチラシを投函したものの、参加者はデイサービス利用者さまからの紹介もあったお一人だけ。
介護予防やデイサービスに関心を持ってもらい、なおかつ実際に足を運んでもらうことの難しさを感じました。
今後、アクティブデイサービス松原では地域交流会を年に3回開催する予定とのことで、「そうだ○○に行こう」を"会い"言葉に、マンション内外の地域住民の方々の情報発信・交換の場にしていきたいとのことです。
地域住民の方々の多様な○○に応える(発掘する)ためにも、地域の実情の把握(世帯構成や人口動静等々からのマクロ分析、マーケティング、ニーズ把握…)に努めて、弊社のストレングス(地域リハ看護ケア人材・知識技術…)を知り、それらを活かした新しい視点と取り組み(街づくり、コミュニティデザイン…)の力を試され続けていると思います。

泉北管理者のOT北山さん(写真中央)、大正管理者のPT飛永さんからの質問と具体的な提案がありました。
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☆4演題目はアクティブデイサービス堺の新人OT蝋野(ろうの)さん。
主介護者に献身的な夫がいる片麻痺の女性利用者さまに、自助具を用いた入浴の洗体動作の改善を図った報告です。
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蝋野さん自作の自助具は利用者さまにフィッティングし受け入れられて、自立支援に大きく貢献していることがわかりました。
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大先輩OT前田さんの度重なるご指導とフォローでとても見やすいポスターでした。
蝋野さんの元気に笑顔いっぱいでの報告は清々しく感じました。
あと字数を減らしてフォントがもう少し大きければサイコーです。

アクティブデイサービスリハカフェ東成の新人PT山川さんが質問をくれました。
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アドバイザーの小野先生からの、
「自助具のアイディアは自前ですか?」
の質問に、ここもやはり笑顔いっぱいで、
「いやインターネットからです。」
とあくまで正直な蝋野さんでした。
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取締役ST碓井さんからの質問で、妻の洗体動作の自立により、自分から手を離れてどこか寂しそうにされている献身的な夫の姿があるのがわかりました。
笑顔いっぱいの蝋野さんは罪なオトコです。


☆5演題目は、アクティブデイサービス堺の責任者OT井上さん。
アクティブ独自のゴルフイベントの報告です。
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井上さん肝いりのイベントです。
ゴルフイベントは詳細はこちら↓
http://active-nopsj.sblo.jp/s/category/4404545-1.html
段階的なプログラムのプロゴルファーさんとのコラボレーション作成・実施が、デイサービス利用者さまの活動・参加の拡張につながっているのが一目瞭然でした。
利用者さまのゴルフの遂行度、満足度が開始当初から逆転して、現在は満足度が遂行度を上回っていました。
好きなゴルフをやり続けることが出来ているという満足感が高い一方で、プレーの質の向上を追い求めるために遂行度が上がり切れないということにつながっているのでしょうか。
いずれにしてもレッスン会やゴルフイベントに向けて、自転車で練習場に通うようになられたことやボランティア活動を志向されるなど、ゴルフを介してカラダとココロが元気になられているのを見て感動です。

"無いもんは作ってまえ"というアクティブ的な井上さんの妄想!?着想はさらに膨らみます。
それはゴルフクラブを利用者さまが運営主体の自主クラブに昇華させようというものです。
またInoue杯争奪の全事業所利用者さま対抗のゴルフコンペ大会やプロゴルファーさんとコラボしたスキルアップゴルフセミナー等々も楽しみです。
乞うご期待です。


☆6演題目は、アクティブデイサービス泉北の新人PTの伊藤さん。
活動・参加に向けた実践的な報告です。
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あまりの緊張で発表終えた後までも表情がこわばっていた伊藤さん。
バイザー・メンターでもある心意気実践チームOT室之園さんの発表前の優しい声かけと発表までの熱血指導、事前準備もあり、ハキハキと発表できていました。

利用者さまによると歩く姿勢が悪くなり、飼い犬から吠えられたことから、姿勢改善に開眼したとのことでした。
堺事業所責任者のOT塚本さんから…
「利用者さまは今はもう犬に吠えられなくなったんですか」とナイスな質問がありました。
伊藤さん、
「まだ確認してないです…」
めっちゃ肝心なとこですね。次回聴いてみましょう。
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☆7演題目は心意気実践チームかつ泉北事業所のOT室之園さん。
アクティブクラブを活用した活動・参加に向けた関わりの報告です。
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利用者さまの買い物、調理等の活動・参加を計画的に支援した報告で、看護師・リハ・介護職が連携すれば普段のデイサービスの中でも提供できそうな活動・参加に向けた関わり(アクティブケア︰個別ケア)があることに気が付いたとのことでした。
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アクティブクラブとは…
代表はじめ会社創設期スタッフの情熱と勢いが結実して9年前から始まりました。
弊社独自の利用者さまの"活動・参加"に向けたイベントです。

利用者さんに…
◎もっと外に(心身機能だけでなく)目を向けてほしい
◎非日常を体験してほしい
◎活動と参加のきっかけにしてほしい
◎日頃のリハの成果を発表、報告する場にしてほしい
等々のスタッフの思いが、演奏会やトークライブ、作品展、全事業所対抗の将棋大会、野球大会等の何らかの形になる場所が本クラブでもあります。
▼アクティブクラブ2016詳細はこちら↓

企画運営から弊社スタッフが得意分野を活かした役割分担のもと、チームとして動き回ります。
開催に向けては、ご本人さま、ご家族さま、関連職種さん、協力企業・機関さんとの協業となり、地域の人的・物的ネットワーク創りの連続となります。
このため、利用者さまの活動・参加のきっかけづくりとしてだけでなく、各スタッフ自身の能力開発や地域の社会資源を知る機会ともなり、弊社の人材育成・開発にも本クラブが果たす役割は大きくなっています。

利用者さまの価値観や特性等(ストレングス)に応じた活動・参加、自立支援、個別ケアをNS,PT,OT,STと連携・情報交換しながら個別的、選択的にCWが中心となり行ないます。

今後の泉北事業所のアクティブクラブとアクティブケアの試みが楽しみです。


☆8演題目は、アクティブデイサービス大正のPT土肥さん。
デイサービスの利用者さまを地域の就労継続支援事業所へのサービス移行を具体的支援した経過の報告です。
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デイサービス時の個別リハや空き時間を活用しての就労先の情報収集やバス乗降練習、
歩道橋通行練習等の個別的な就労生活課題をより実践的に取り組まれたことがわかりました。

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土肥さんは、体調不良のため発表予定だった先週の大阪学会には参加出来ず、今日の松原学会に急遽スライドしての発表でした。わかりやすいポスターに加えて大きな声での発表を無事に終えました。
これもバイザーのPT黒川さん、大正管理者の飛永さん達、大正のみなさんが粘り強く指導してくれたおかげだと思います。
発表当日も後ろから優しく見守る黒川さんでした。


最後にアドバイザーの小野先生からひと言。
「斬新な取り組みが多く面白かった」
「ポスターの出来映えもよかった」
いつもご指導ありがとうございます。
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大阪・松原のアクティブ・ライブ(アクティブ学会、アクティブトーク)が終わって帰り間際に代表のOT阪東さんからヒトコト、フタコト…
「みんな発表よかったなァ」
「涙出そうなったわァ」
「力をもらったわァ」
「今までやっててよかったわァ」

全くの同感です。

アクティブ・ライブ2017大成功でした。
みなさんありがとうございます。
来年度もみなさんで勉強しましょう!
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2017年11月25日

アクティブトーク2017大阪 後編(村上さん)

心意気実践チーム・人材開発室のいとうです。

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最高の笑顔。

紅く染まった紅葉が寒風で散り始めようとしているこの日の午後はアクティブトーク2017大阪。
やはり終始笑いが絶えない楽しくも学びの多い会となりました。

アクティブトークは利用者さまと弊社職員の取り組みを、利用者さま、ご家族さまからの生の言葉を直に一つずつ丁寧に聴き取り、笑いと学びを明日へのチカラに変える場です。

一昨日のアクティブ学会2017大阪に続いてこの日も総合進行役で事務局長役のPT軽部さん(吹田運営責任者)から、まずアクティブトークの趣旨をお話しします。
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訪問リハ、デイサービスの利用者お二人の登壇者をお招きしています。

▼アクティブトーク2017大阪の前編はこちら↓
http://active-nopsj.sblo.jp/s/article/181670215.html
▼アクティブ学会2017大阪の様子はこちら↓



お二人目の登壇者は村上俊秋さんご一家です。
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写真左から長女さま、奥さま、妹さま、ご本人さま


村上さんは本ブログでもたびたびご登場して頂いている"男の出張料理教室"の主人公です。
▼最近の"男の出張料理教室"はこちら↓
▼シェフの大役を果たしたトシズキッチンはこちら↓

2年以上に渡り、脳卒中後の在宅生活支援に弊社のデイサービスと訪問看護ステーションが関わらせて頂いています。
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ご家族のみなさまで失語症と右片麻痺の後遺障害へ前向きに向き合われる姿勢は、反対にわたし達がいつもおチカラを頂いています。
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発症当時から入院生活のことを聴かせて頂きます。
入院当初のお医者さんからの病状説明時の長女さまの面談メモも見せて頂き、リアルな切迫感を感じました。
かなり重篤で発声はもちろん記憶や判断、意思疎通も座ることもままならない在宅生活など誰れも見通せない状況だったことがわかりました。
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「絶対に愛する人を家に連れて帰る。」
深刻な状況に関わらず、発揮された奥さま(写真左)の愛と覚悟と明るさと突破力!
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奥さまの在宅生活の意思は揺らぐはずもなく、入院先の急性期病院での反対にも、妹さんの「わたしもいるじゃない」の鶴の一声もあり、自宅退院を目指して回復期リハ病院へ転院に至り、無事に車椅子での自宅退院を迎えたこと。

退院したら、
「その日を布団に入って終えれたらそれだけでいいと思ってた。」
奥さまのひとことが胸に刺さりました。


軽部さんによるデイサービス、訪問リハ開始前の面談にて、長女さま、奥さまは、
「初めてたくさんお話しを聴いて下さいました。」
「介護生活の中でも自分自身のやりたいこともやり続けることができるようなプランニングを相談してもらいました。」



「こちらも村上さんも手探りな状態で…」
「どこに来ているのかもよく分かっておられないような様子でした。」
デイサービス利用開始当初の村上さんの様子を話すデイサービス管理者の諌本さん。
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村上さんはデイサービスに通い始めた時のことをしっかりと覚えて頂いているようでした。


故郷の小樽駅の写真を見て、身を乗り出して
「これこれ。」
とハッキリとした村上さんの声が聴かれました。
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知床の流氷砕氷船ガリンコ号の写真。
「これな…これこれ。」
「イイよ。」
何度も頷かれていました。
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わたしの宝物。
ご家族の写真では、
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この笑顔。
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奥さまからの愛のある言葉の連続で、
"もう勘弁して"の照れ笑い、爆笑
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デイサービスでの担当ST玉木さんと今回のアクティブトークでの資料を作り込み、これを言語訓練に励まれました。
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▼言語訓練の様子はこちら↓

訓練場面や生活場面でも単語レベルから文章レベルの発話が見られてきています。
寿司屋さんのカウンターでご自分の言葉でいくらを注文するのが当面の言語面の目標です。

3月末頃に家族での温泉旅行を予定されています。浴槽出入りなど想定した練習もやらないと。

LAWSONまでの屋外歩行、買い物やお料理…やることがいっぱいです。

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1時間以上もお話し頂きました。
爆笑とウーンと唸らせられる学びの多い時間をありがとうございます。
ご家族のチカラの大きさを強く強く感じました。


これかもよろしくお願い致します。
アクティブデイサービス吹田
アクティブ訪問看護ステーション吹田一同


追記)
会場と設営、片付けまで大阪事業所のみなさんありがとうございました。
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利用者さまにデイのパティシエが提供しているアクティブデイサービスリハカフェ東成の自作のガトーショコラ。絶品でした!
会が終わってからこっそりごちそうさまになりました。旨かった〜利用者さまが羨ましいなー
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2017年11月24日

アクティブトーク2017大阪 前編(若杉さん)

心意気実践チーム・人材開発室のいとうです。

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最高の笑顔。

紅く染まった紅葉が寒風で散り始めようとしているこの日の午後はアクティブトーク2017。
やはり終始笑いが絶えない楽しくも学びの多い会となりました。

アクティブトークは利用者さまと弊社職員の取り組みを、利用者さま、ご家族さまからの生の言葉を直に一つずつ丁寧に聴き取り、笑いと学びを明日へのチカラに変える場です。

一昨日のアクティブ学会に続いてこの日も総合進行役で事務局長役のPT軽部さん(吹田運営責任者)から、まずアクティブトークの趣旨をお話しします。

訪問リハ、デイサービスの利用者お二人の登壇者をお招きしています。
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▼アクティブ学会2017大阪の様子はこちら↓


お一人目の登壇者は若杉絹子さん。
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若杉さんはケアマネージャーさんです。
昨年9月に視神経脊髄炎を発症され、現在は休職されています。
時折、自虐ネタで笑いを交えながら、ほっこりする穏やかな口調で1時間近く話して頂きました。


発症前後の経過のお話しを聴き取ります。
併せてご病気についてのご説明もさせて頂きました。
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次の登壇者の村上さんも"ウンウン"と納得顔で繰り返し頷かれ、話しに聴き入っておられました。
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病院でのステロイド療法から免疫抑制剤への移行も何とか乗り越えられ、予防が無事に図られました。
アクティブ訪問看護ステーション吹田からのST、OTの訪問リハを段階的に修了され、若杉さんのストレングス(強み、価値、関心、好奇心等)を存分に活かせるアクティブデイサービス吹田での傾聴ボランティア(ピアカウンセリング)を新たな活動・参加の場として提案させて頂きました。
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傾聴ボランティアについては、
「ピアカウンセリングみたいなそんなたいそうなことはできていませんが…」
「とても良い機会を頂いてます。こちらがお世話になっています。」
「毎週水曜日の朝のその時間を軸に生活が回っています。」
と明るく話されていました。


ケアマネージャーさんとして、ご病気の当事者として、
「病院でお医者さんや看護師さんにとても良くしてもらいました。」
「病気で何も出来なくなって初めて思いました。ケアマネージャーとして対象者の方に接していた時の今までの関わりがそれでよかったのか。」
「わたし達(ケアマネージャー)が関われるタイミングはある程度良くなってからの時のこと。何も出来なくなってしまっていた時の対象者さんのことを思い考えることが出来ていたのかどうか…」
心にグサッと刺さるこの言葉がこの日のハイライトでした。
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沖縄の方言で「ウチアタイ」
自分自身に思い当たる、グサッとくるといった意味でしょうか。

このお言葉を訪問時にお聴きしたことで、今回のような場にてお話しをいつかして頂きたいなと思ったキッカケのお言葉でした。


さらにいつ来るかも分からない再発については、
「今できることをしようと。」
「わたしもみなさんも明日どうなるかも分からないわけだし、考えてみても仕方がないし。」
と、キッパリ前を向いて話されていたのが印象的でした。
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最後に、
傾聴ボランティア時のデイサービス利用者さまからのサプライズお手紙を披露!
涙、涙…かと思いきや…
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お手紙の言葉は、
"もう一度復活してほしい"
"久しぶりにみた淑女"
"どの時代でもお手本になるような女性"
等々…お褒めの言葉の連続に。

「絶対にウソでしょ。」と、
破顔、爆笑!の泪でした…
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アクティブトークを終えてからの若杉さんのひとこと。
「人前で話すのは苦手で、こんな感じで話したことないから…」
「自分の病気のこともあらためて分かったし、振り返る良い機会になりました。」
と疲れも見せずに笑顔いっぱいの若杉さんでした。

いつもは、傾聴ボランティアで利用者さまのお話しを聴いてばかりですもんね。
若杉さん、来週の水曜日朝にデイサービスにてまたお会いしましょう。
今日は本当にありがとうございます。

アクティブデイサービス吹田
アクティブ訪問看護ステーション吹田一同
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2017年11月23日

アクティブ学会2017大阪

吹田の軽部
心意気実践チーム・人材開発室のいとう
です。


11/22水曜日の夜は、アクティブ学会でみんなの日頃のガンバリ5演題を報告しあい勉強です。

業務後にも関わらず堺、松原、泉北、吹田、大正の各事業所から会場の東成区にあるアクティブデイサービスリハカフェ大阪にたくさんのNS、PT、OT、ST、CW、事務のみなさんが集いました。
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総合進行かつ本学会の企画運営・事務局長的な役回りのPT軽部(吹田運営責任者)
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1演題目はアクティブデイサービス吹田のOT内島さん。次年度の全国学会に向けたポスター発表です。
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慢性的な疼痛を抱えるデイサービス利用者さまに活動日記を活用した痛みに対する機能面への関わりに加えて心理面を含めた包括的なアプローチの報告でした。

認知行動療法等の多様なエッセンスが混ざり合った自作のオリジナルな活動日記です。
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デイサービスの時間の中で、自主トレ枠(アクティブケア:個別ケア)等を用いたり、どうにかやりくりしながらご本人と日頃の毎日の振り返りを繰り返しました。


2演題目は、アクティブデイサービス吹田のPT田中さん。口述発表です。
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パーキンソン病のデイサービス利用者さまに卓球を活用した治療的かつ活動・参加への関わりの報告でした。
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○両足でバランスをとる
○ボールを目で追う
○ラケットを振る
これらの卓球の一連の動作が小脳や中脳の働きを活性化するといわれています。

今回は卓球での課題を明確にして、段階的な個別メニューを行いました。
ステップ時に自分で合図を出しながら(cueキュー)実施されたり、動画を用いた練習前のイメージトレーニングや練習後のフィードバックを繰り返し行いました。

ニューロリハや認知神経リハの捉え方からも卓球による治療効果を検討しました。

取締役ST碓井さん提案の全事業所対抗の利用者さま参加の卓球大会「田中カップ」の開催が楽しみです。


3演題目は、心意気実践チーム・人材開発室のいとうです。
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デイサービスのCWが中心に行なうアクティブケア(個別ケア)、アクティブクラブによる元気な職場づくりの報告です。
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利用者さまの価値観や特性等(ストレングス)に応じた活動・参加、自立支援をNS,PT,OT,STと連携・情報交換しながら個別的、選択的にCWが中心となり支援します。

アクティブクラブ吹田の様子↓
利用者さまだけでなく、各職員のストレングスが発揮されました。

10年近く前から始まっているアクティブクラブの文化が脈々と受け継がれていることと、職員みなさんの仕事のやり甲斐や明るくて元気な職場づくりにアクティブクラブが一役買っていることをあらためて感じることができました。


4演題目の前にPT中原さん(大阪運営責任者)による体操!
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アタマがClearになりました!
ナイスタイミングでした。


4演題目はアクティブ訪問看護ステーション大阪のST金井さんとNS塩路さん。
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地域ケア会議に挙がる難事例で、認知症や高次脳機能障害に元々の性格や器質が絡み合って障害像の理解が難しい利用者さまです。
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リハ・看護師の連携から弊社アドバイザーのリハ医の小野先生にも診てもらうなど、アクティブ全社で向き合った力のこもった報告でした。

周囲からの孤立化を深める中で発表者のアクティブのお二人が、利用者さまとの関係性を残して支援の軸となり、社内外の資源を掘り起こしながら、在住区の認知症専門のオレンジチーム等につなげている支援には、さすがにジ〜ンときました…
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まだまだ課題は残していますが引き続き、周囲の方々を巻き込みながらアクティブならではの支援の歩を進めるとのことです!


5演題目はアクティブデイサービス大正のOT谷川さん。途中でパソコンの充電が無くなり電源が切れましたが、それも自然なくらい和やかな雰囲気で報告が進みました。
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溶接工等々の様々な職歴で多趣味な右片麻痺のある利用者さまは、通勤で使う自動車の部品をご自分で作る等、並外れたアクティブ派。
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こちらも優しいバイザーのOT阿部さんからの発表後のコメントでは、谷川さんの優しい雰囲気を活かした関わりで、面倒見が良く心意気な利用者さまにもうまく引っ張って頂いたとのこと…
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もし強情で独りよがりなリハ担当者であったら、ここまでうまく利用者さまの本当の力やヤル気、やりたいことを引き出せたのかなぁと、はてな?に思いました。
まさに谷川さんならではの関わりだったのかもしれません。

利用者さまと谷川さんのコンビ・関係性が見事にハマった双方向のエンパワメント(お互いの成長)を感じました!


最後に阪東代表から、
「みなさんの成長や日頃のガンバリを感じました。」
「もっと自分も頑張らないと思いました。頑張ります。」
とのコメントがありました。
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"ビッグピクチャー、スモールウィン"
大きな目標は小さな行動の積み重ね
小さな行動単位を毎日繰り返すことで大きな目標を達成できる
という意味です。
みなさんの発表を通して感じました。

"仕事の報酬は仕事"
良い仕事をすればまた新しい良い仕事が入り、自然と報酬もついてくる
という意味です。

引き続き、地域のみなさまヘ信頼のアクティブならではのサービスを提供していきましょう。

忙しい中で発表の準備をされた発表者と指導役のバイザーや各事業所の管理者、同僚のみなさん、そして利用者のみなさま、ありがとうございます。

11/24金曜日の午後はアクティブトーク2017です。利用者さまと担当者の歩みを、利用者さまご自身の言葉で振り返ります。
利用者さまがご自分の価値や可能性に気付く場になればと思います。
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2017年10月09日

この日の男の出張料理教室。特別編〜アクティブトークに向けて〜

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今日のメニューは「ちゃんちゃん焼き」

今日は11/24にご夫婦でのご登壇を控えている弊社の社内学会での"アクティブトーク"に向けた奥様を交えた打ち合わせも兼ねています。

この"アクティブトーク"は利用者様と奥様、STがご夫婦のライフヒストリーに因んだ画像等を見ながら自発話を引き出すというチャレンジングな試みです。

アクティブ・ライブ2017の詳細はこちら↓

デイサービスのST訓練での準備の様子はこちら↓

今日は打ち合わせを兼ねたためいつもと違い、たくさんの来客があったせいでしょうか、どこかぎこちない様子でキッチンに向かわれます。
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材料は毎回ご家族さまが揃えて下さいます。
今回は生鮭、人参等の下処理等の準備をご家族さまがして下さっていました。
毎回、スムーズにお料理ができる大きな要因です。
お二人でメニューの決定とレシピの予習もいつもありがとうございます。
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人参やジャガイモ等のカットは固さに少し苦戦しました。
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鮭を焼きます。
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野菜を焼いて。
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自家製味噌ダレを回しかけます。
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蓋をしてしっかりと蒸し焼きにします。
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旨味たっぷりな味噌ダレの匂いが食欲をそそります。
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ちゃんちゃん焼き完成!
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ちゃんちゃん焼きの他にもご馳走が。
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次の週が利用者様のお誕生日ということで、急遽ハッピーバースデー!乾杯!
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肝心のアクティブトーク11/24の打ち合わせです。
ご夫婦ならではの間合い、距離感、相づちや頷き等のやりとりで、今まで聴き取りできていなかったお話しが次々と紡ぎ出されます…
一同でご夫婦のお話しに引き込まれ、話しの中に入り込む感覚がありました。
利用者様のどなたにも優しいお人柄が伝わり、ご夫婦自身で今までの人生の一部を物語ってもらうナラティブアプローチになりました。
当日はどんなお話しが飛び出すか分からなくなってきました…
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最後は奥様の手ほどきでお茶を教えていただきました。
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この日のためにご準備頂きありがとうございます。ごちそうさまでした。

アクティブデイサービス吹田一同
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小説

こんにちは。
アクティブ吹田の軽部です。

さて、日本生まれのカズオ・イシグロ氏がノーベル文学賞を受賞しましたね。

って、唐突ですよね。
何の話かというと・・・とある番組で、イシグロ氏が語っていたことにとても共感したんです。


「自分が小説を書く上で(中略)知的な意見を伝えたいわけでも、何かについて議論したいわけでもない」
「人間は、(中略)心情を分かち合う必要がある」



このブログも、まさにそうなんだろうなと思っています。

事実とか、行動とか、そういうものを伝えることが一番の目的ではなくて、
その時、自分はどう感じたのか?
その時、その人はどんな想いだったのか?
そうした「感情」こそ、たくさんの人に伝わればいいなあと願っています。



でも実は、私の場合、ブログや色んな文章を書く時には必ず「あの人にこの気持ちを伝えたい!」という対象になる人が、いつも明確にいます。

それは個人の事もあれば、こんなふうに思っている人たちにとか、いつも頑張っているあの子たちにとか、少し大勢の人たちだったり。

伝えるってことも、セラピーの延長線上にあるような気がしているので。



でも、伝えるツールはブログだけでは十分ではありません。
アクティブでは、利用者さんやスタッフの「感情」をリアルに伝える場を創ります。


前から、学会発表するたびに思っていたこと。

「ここに利用者さんがいて、本人が語った方が面白いじゃん!(関東弁)」

そしたら、アクティブが毎年行っている社内学会、利用者さんのトークと二本立てにしたらいいじゃんか!(あくまで関東弁)



企画している私たちも、やってみなきゃ分からない、どうなることかドキドキの「アクティブライブ2017」

11月22日の社内学会発表。11月24日のトークライブ。

皆様、小説を読むように、物語を聞くように、利用者さんとスタッフのリアルを聞きに来てください!



注)これだけカズオ・イシグロ氏をネタにしているにもかかわらず、私、未だに読んだことがありません。
カズオ・イシグロ愛読者の方いらっしゃいましたら、どうかお許しください・・・・
そしてこんなド素人は、まずどの作品から読んだらいいのか教えてください。

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2017年09月15日

アクティブトークライブ2017に向けて。

初めてのブログでの報告です。

こんにちは。吹田のST玉木です。


男の出張料理教室でも活躍している右片麻痺で失語症の男性利用者さま(脳出血発症から2年以上経過)とデイサービスでのSTによる週一回の言語療法です!


今日は、パソコンを見ながら旅行の話を聴き取りました!


前に見た流氷を妻と一緒に見に行こうと決めていた冬に病気を発症されました…


訪問リハ担当者から事前に奥様から情報をもらっていました!


流氷ツアー

色々なツアーがあるもんです。

北海道に行ったことがないSTも一緒に楽しませて頂いています!

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その中の流氷観光船ガリンコ号の動画を見ながら、


かなり興奮気味に説明して下さいました。

たくさんの有意味語が…


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「いや〜行きたかったなぁ〜。」


行けるなら行きたいですか?


「うん。」  


笑顔でうなずかれ…


ちなみに、船はゆれますか?


「そんなにはないですけどね!」


過去に行ったことがあるそうで、その当時のことを思い出しながら、

動画や写真を笑顔で見ておられました!


次は故郷の北海道の地図…


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地図を見ながら・・・

「え〜っと。」

「もっと。」

右、左を指差しながら、マウス動かすよう指示がとびます!


STの操作に納得がいかなかったのか・・・


途中からは、自分でマウスを動かそうとされていました!


だいたいの場所はわかったようですが、

最後には、

「わからんなあ〜」


ご本人のストレングス(関心や興味、生活歴等)に基づき、パソコンで視覚的に確認しながら聴き取りすることでたくさんの言葉が紡ぎ出されます。


次回、また一緒にコトバを探します!


1124日のアクティブトークライブに向けて実践的な練習を続けます!



「アクティブ・ライブ2017」

◆職員の活動・研究報告を中心とした”アクティブ学会”と利用者さんと職員によるトークライブ、ポスターや作品等の展示を中心とした”アクティブトーク”の2本立てで開催予定です。

― 大阪法人(大阪、大正、吹田)

 アクティブ学会11/22水曜日19時〜

 アクティブトーク11/24金曜日15時〜

― 松原法人(松原、堺、泉北)

 アクティブ学会11/29水曜日19時〜

 アクティブトーク12/1金曜日15時〜

☆演題発表、一般参加をお待ちしています☆

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