2022年08月18日

小野先生のオンライン特別講座を開催中!


人材開発室のいとうです。

昨日は、弊社アドバイザーのリハ医の小野先生によるオンライン特別講座の収録でした。

小野先生のご厚意もあり、今年度からシリーズで続けている本講座です。

いつもは先生のご自宅からのオンライン講座ですが、この日は吹田事業所から循環器についてご講義いただきました。
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解剖学、生理学、物理学的な内容もたくさん含んでいる循環器疾患。

適切なリハビリーテションを行なう上でも、循環器自体の機能と病態理解がとても難しい面があるかと思います。

そんな難しい内容を平易な言葉や喩えに置き換えてのわかりやすい講義でした。
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循環器とその疾患についての理解がとても深まったオンライン講座でした。

講義動画を何度も見直して、さらに理解を深めていくことで現場でも活かせそうです。


小野先生、ありがとうございます。

社員のみなさんで動画を共有させていただきます。
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2022年08月12日

コロナ禍で学びを止めるな! 巡回相談・指導@zoom


人材開発室のOTいとうです。


PT植木さん(堺事業所)から巡回相談・指導の依頼がありましたが、コロナ第7波という状況下のため、オンラインでの初の試みとなりました。


吹田事業所〜堺事業所間をzoomで繋ぎます。

事前にいただいたデイサービス利用者様の情報(各カルテ情報、居宅サービス計画書など)から、心身やADL、個別機能訓練などの状況を聴き取ります。


zoomのホワイトボードに書き出しながら、整理しました。
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スマホに切り替えて、2年目PT太田さんに撮影してもらいながら…

座位姿勢から立ち上がり動作の評価と練習。
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歩行練習時の動作分析と治療的な介助方法の確認。
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勉強になります。


コロナ禍で学びを止めるな! 

ということで、巡回相談・指導@zoomを続けていこうと思います。


新人〜3年目療法士だけでなく、4年目以上や中途入社の療法士の方々からも巡回相談・指導を受け付けています。

人材開発室PT軽部さんと日程調整しますので気軽にお声かけください。



When one person teaches.
Two person learn.
"独りが教えると、両方学ぶ"

教える側が本気で学べば、教えられる側も学べる。

教える人が学ぶ姿勢を見せ続けることで一緒に変われる。

教える側が学び、ともに成長するという関係性へ。

"よき臨床から、よき教育と研究が生まれる"
"よき研究から、よき臨床や教育も生まれる"
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2022年07月14日

各事業所への巡回相談・指導が始まりました。


人材開発室のOTいとうです。

各事業所への巡回相談・指導に今年度から関わらせていただいています。

この5月から巡回しています。



新人PT松本さん(大正)と、
車椅子のバックレストの張り調整やフットレストの高さ調整などのフィッティング
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そして、
車椅子⇄自動車への移乗練習、介助方法の検討
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安全な移乗方法について、介護職のみなさんとも一緒に知恵を寄せ集めました。



新人PT山本さん(吹田)と、
腰痛の軽減、歩行の安定性の改善、転倒予防に向けて、姿勢の見方や触診、ROM訓練、痛みの評価とアプローチなど、あーだこーだと、対話しながら一緒に勉強しました。
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3年目OT我如古さん(吹田)と、訪問リハでの屋外歩行練習。
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巡回相談・指導のなかのフィードバックで、新人療法士の相談・指導役のバイザーさんとの情報交換・共有が促進しています。

つい先日は今年度からバイザーになったPT済木さん(堺)から指導に関する相談をいただきました。

自主的に取り組まれている堺事業所での育成・教育に関するアンケート調査の結果と課題、改善点から提案をいただく機会がありました。

これはとてもありがたいことで、現在の課題や取り組むべきことに気づくことができました。

人材開発室や運営責任者のOT塚本さん(堺)と相談し、さらに改善できるところを検討しているところです。



2015年度に作成した新人教育プログラムから全社的な育成・教育の体制の構築に向けた取り組みが始まりました。

コロナ禍に先んじて2020年度から始まった新人教育プログラムzoom講義(人材開発室PT軽部さん企画・運営)。

ここでは、新人療法士のみなさんの知識・スキル・マインドのベースアップを全社的に図っているところです。


そして、巡回相談・指導による現場での利用者様・職員個々にあわせた個を活かす取り組み。

コロナ禍での現場実習減による新人療法士さんの経験不足を補完するうえでも、重要な役割です。

新人〜3年目療法士だけでなく、4年目以上や中途入社の療法士の方々からも巡回相談・指導を受け付けています。

人材開発室PT軽部さんと日程調整しますので気軽にお声かけください。



When one person teaches.
Two person learn.
"独りが教えると、両方学ぶ"

教える側が本気で学べば、教えられる側も学べる。

教える人が学ぶ姿勢を見せ続けることで一緒に変われる。

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2022年05月25日

今年度の弊社アドバイザーのリハ医小野先生による巡回指導スタート!


人材開発室のいとうです。

先日、リハ医の小野先生によるアドバイザリー業務がありました。

2015年度から始まった新人療法士の教育プログラムの一つです。


泉北事業所新人療法士のPT二反地(にたんじ)さん(写真左)とPT溝端さんのお二人。
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まだまだ慣れない業務かつ忙しいなかケース資料をまとめて、それを先生にみていただき、
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利用者様も一緒に診てもらいフィードバックをいただきました。

緊張もしたはずですが、Q&Aタイムではたくさん質問して先生からの助言を受けてくれたお二人でした。


次回は7月@大正事業所です。
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2022年05月12日

2022年度新人研修プログラムzoom講義スタート!


人材開発室のいとうです。

4/15から2022年度新人研修プログラムzoom講義がスタートしました。

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デイサービスに関する法制度の理解を深めます。
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介護保険制度の概要、そのなかでのデイサービスの役割と個別機能訓練加算、実際の個別リハ、面接技法についてを確認しました。


講師のOT日野上ひのがみさん(泉北事業所主任、心意気実践チーム)、OT室之園むろのぞのさん(泉北事業所、心意気実践チーム)に、3日間かけて講義していただきました。
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新年度、新体制の忙しいなか講義準備を快諾していただきありがとうございます。


2020年のコロナ禍のなかで、いち早く取り組み始めたオンラインでの新人研修プログラムも、早くも3年目を迎えました。
▼2020年8月のオンライン研修キックオフ↓

マスクをしての講義と受講で互いの表情が読み取りにくいため場の空気感がとらえにくいことや、具体的な手技などの指導は、オンラインでの課題や限界を感じるところも、もちろんあります。

しかしオンラインならではのフラット感や移動いらずの利便性、後日閲覧等の良さもあります。

オンラインでの課題や限界を補完するための、各事業所への巡回指導・相談※が昨年度から始まっています。
今年度は人員とスケジュール調整などの巡回体制を整えて行なっています。※随時受付しています

まだまだ試行錯誤は続きますが、引き続きよろしくお願い致します。


☆こんな講義体験を経験したい、やってみたい、自己学習したことを伝えてみたい、という少し変わった方がいましたら、人材開発室の伊藤、軽部までお知らせください。
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2022年04月25日

就労支援の講義@白鳳短大OT学科2022


人材開発室のOTいとうです。

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先日、白鳳短大作業療法学科にて昨年度に続いて就労支援の講義をさせていただきました。

2018年から地域リハ講義を担当させていただいている白鳳短大の学生のみなさんは、毎年何より素直で、学ぼう、知識を深めようという基本姿勢があるように毎回毎回感じています。

これはスゴいことです。

その理由は学校の先生方のいつも自然体な存在やあり方があるからなのかな…と勝手ながらに思います。

講師としては講義までの準備から講義当日までが、とてもやりやすくて助かります。

こちらが適切な準備、情報提供さえすれば、学生さん自分たちで考えて、与えられた情報を掘り下げるという行為が行なえてしまうからです。

準備のやりがいや場づくりの工夫、下ごしらえのしがいがあります。

講師としての力量を学生のみなさんから引き出してもらっています。
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教えることは学ぶこと。

教える側はもちろんのこと、学ぶ側の姿勢で、知識の深まりは大きく変わってしまう。

学ぶ側の基本姿勢で、教える側の力も引き出される。

講師という立ち位置で、そんな場づくりのお手伝いはたのしいと、あらためて思い出させてもらった講義となりました。

そんな機会をいただきありがとうございます。
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▼会社紹介動画も見てもらいました

▼昨年度の様子
続きを読む
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2022年04月22日

ST勉強会

堺のST松本です。

20年ほど前から花粉症で春が苦手でしたが、
コロナ禍でマスク生活が定着しているためか、
ほとんど症状が出なくなりました!
春が憂鬱じゃないって嬉しいですね。

新年度が始まりましたが、
月1回のST勉強会はオンラインで引き続き開催予定です。
最近の困りごと等気軽に相談できる場として
少しずつ定着してきてます。(と思ってます)

今回は大正の藤本STと、新入職で今里所属の城STが初参加です。


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始まる前からプチ相談会が始まってました。
山川リーダーより、嚥下の頸部回旋法について。
通常は麻痺側を向く嚥下法ですが、
病院から言われている方向だと、山川さんの評価では健側向いてることになるそうです。
逆向きはアカン!
再評価ですね。


※金井STのケース※
前頭側頭型認知症で発動性低下が顕著な方に対するアプローチで困っているとのこと。
反応を引き出すって本当に難しいですよね。
阪神ファンの方だそうです。
それなら六甲おろしでしょ!!
ということで、六甲おろし聞いてもらっても反応なかったそうです…。

厳しい。。。

言語性の課題にとらわれず、遊びを取り入れたような課題を提案しました。
介護福祉士の経験もある金井STだからこそ、
色んなレクリエーション的リハビリができそうですね。



※初参加の藤本STのケース※
記憶障害、自発性低下の方。
日中は就労継続支援に通所されてますが、
声掛けがないとトイレにも行かない日があるとか。
しゃべるアラームで行動を誘導できないか?等の意見がでました。

ご本人が分かりやすく、使いやすい方法を色々試してみると良いかもしれないですね。


今回も、皆さんの相談から色んな意見を聞き、良い学びにつながりました。

ST松本
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2022年03月23日

2021年度 webアクティブ学会 3日目、4日目、最終日。

発掘あるある広報室いとうです。


3日目!
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PT太田さん(堺事業所)
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要支援利用者様への関わりでした。

心身機能に向けたベーシックな個別機能訓練をきっちりとしたら、歩行時の姿勢やバランス能力もしっかりと改善が得られたケースでした。

介護予防が図られており、今後は活動・参加に向けた継続的な関わりが期待されます。

太田さんは発表に向けた事前のオンライン発表練習会でも、資料をしっかりと仕上げて準備を重ねておられました。


4日目!
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OT平良さん(今里事業所)
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「活動・参加の関わりをしたくて入社したので」
と、発表後に今回の外出イベントを行なっての感想を聞かれての平良さんの返答でした。

発表では、グループによる効果、ピアサポートの視点、利用者様の行動変容や発言の変化など…多岐にわたりました。

2年目OT平良さんは、始まったばかりのコロナ禍の中での入社でたくさんの不安に加えて、活動参加のかかわりにはたくさんの障壁ややりにくさがあったでしょう。

発表から、今里事業所スタッフの全面的なサポートと社会福祉士でもあるOT平良さん自身の充実ぶりも伝わってくる報告でした。



OT室之園さん(泉北事業所・心意気実践チーム・実務者研修教員)
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本研修は、活動・参加へのかかわりに特化した社内チームである心意気実践チームが運営しています。

介護福祉士でもあるOT室之園さんがメイン講師となって、2017年から開催している実務者研修の振り返りと今後の展望の報告でした。

本研修は社内での自立生活支援の担い手づくりが目的の社内キャンパス。

本研修は2022年度の受講生を募集予定(社内向け、2022年7月頃〜6月頃までの間の開講予定)です。



5日目(最終日)!
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PT水上さん(松原事業所)
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弊社の総合事業部と連携した地域での健康体操を担当した新人PT水上さんの報告でした。

▼健康体操のレポート

当初は、総合事業部のPT谷村さん、松原事業所・心意気実践チームのOT日野上さんによる数ヶ月の同行サポートを受けての健康体操でしたが、今は水上さん一人で担っているとのこと。立派です。

発表資料も事前のオンライン発表練習会時からとても整理されていて、わかりやすい報告でした。

参加者のみなさんが求めておられる体操を提供し、演題名のとおり『史上最高の健康体操』にすべく、さらなる試行錯誤による充実が楽しみです。



OT荒木さん(今里事業所)
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腰部脊柱管狭窄症等により下肢に痛みやしびれを呈したデイサービス利用者様へのかかわりの報告でした。

詳細かつ豊富な評価情報が発表資料のなかにみられました。

新人スタッフのデイ業務の一環でもある在宅チェック時間を活用し、家屋内での転倒予防の環境調整として、目薬の置き場所の変更など、生活課題に向けた具体的なかかわりを継続中とのことでした。

今後は痛みの場所、出現するタイミング等を心身機能の再評価をしていき、転倒予防、お話し好きな利用者様の活動参加にむけた継続的なかかわりやはたらきかけが必要でしょう。




昨年度からオンライン形式でのアクティブ学会となりました。

今年度は昨年度よりたくさんのみなさまがオンライン参加してくださいました。

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どの発表も発表時間を遵守され、素晴らしい内容と質でした。

各発表からは、事業所のカラーが色濃く出てくる関わりや網羅された評価内容と結果、考察、今後の展開などなど…

バイザーさんからの指導も多く得たと思われる発表資料の作り込みが見受けられました。

昨年度の本学会での経験を生かして、発表者のみなさまには事前の資料提出にご協力いただきました。

「締め切りが人をつくる」とも言われます。

発表資料を作る過程で、改めて思考が整理されるでしょう。

ときには発見もあるし、粗もたくさん見えてくる。


訪問看護リハやデイサービス現場での経験のなかから得たホンモノの知識を人に伝えることは、さらにその人を成長させることをみなさまの発表から実感しました。

本会が新卒者の方々の次の成長につながってるのを確認させてもらえる場になっていると、今年度のみなさまの発表から強く感じました。


準備いただいた発表者のみなさま、サポートいただいた各バイザー、事業所のみなさま、ご協力をいただいた利用者様、ありがとうございます。


発表は動画視聴も各事業所に視聴用URLを送付し可能です。また発表者に向けたアンケート調査にもぜひご協力ください。
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2022年03月12日

2021年度 webアクティブ学会 2日目。

発掘あるある広報室のいとうです。


2日目の参加者の皆さん。
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2日目のトップバッターはOT中橋(今里)さん。
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転倒を繰り返しながらも、ご家族との外出などの活動・参加をなんとか継続されている訪問リハ利用者さまでした。

脳血管疾患の再発を繰り返しておられる利用者さまでもあります。

リハ開始当初は利用者さまからリハへの抵抗感や協力が得られない等、難しい局面があったとのことです。

当初から協力的なご家族のサポートも得ながら、利用者さまの個人的背景にも踏み込んで、中橋さん自身の自己変革を求められた利用者さまへの関わりだったことが伝わってきました。

現在の利用者さまはとてもにこやかに接してくださりリハにも協力的な姿勢でおられるようです。

お互いに関係性を編み直すやりとりが、詳細な評価と細やかな対応の報告を通して、毎回の訪問場面であったことがよくわかりました。

転倒した際の受け身を取る練習を布団上でする、体幹の柔軟性を維持する、各防護具の紹介等、今後も転倒を繰り返すことも想定した関わりも続けていき、なんとかご家族との外出などの楽しみをサポートしていきたいところです。

中橋さんは、毎年本会での発表を重ねてこられ質疑応答も安定した充実の報告でした。



次の発表者はPT藤島さん(松原)。
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歩けるようになったら何するの?
じゃあ目標をどうつくっていくか?
いや、そもそも目標自体がないとダメなのか?
とても若い利用者さまの未来をどうつくっていくのか?
自分は何ができるのか?
何をすべきなのか?

とても若い利用者さまの未来と過去、現在をみながら週一回の訪問で藤島さんがそのときに何ができるのか、真摯に自問自答し試行錯誤している経過が伝わってきました。

それと同時に、報告を通して参加者の皆さんにも、"自分ならどうするか?"と、問いかけてくれました。

機能的な訓練や関わりに偏る時もあれば、活動・参加への関わり、働きかけに注力する時も…どれも大切か…

行ったり来たりで。

地域リハや訪問リハでは、もちろん開始時に終了や卒業の目安の検討やは働きかけはあっても、病院でのリハのような明確な入院期間と関わりが数ヶ月と限定された短い期間ではありません。

地域リハや訪問リハは、長く関われる利点(強み、この仕事の醍醐味)を最大限に活かして、利用者さまやご家族との関係性をつくるなかで心身機能、活動、参加、QOL、自立生活を最大化することが求められていると思います。

その長くなるであろう関わりの伴走のなかで、何かしらの目標やわたしたち自身の立ち位置が見つかっていくのではないでしょうか。

とても若い利用者さまの将来に思いを馳せると、今後も"チームアクティブ"となって関わっていく必要がある利用者さまなのかもしれません。



2日目のお二人の発表と参加者の皆さんの質問から、大切なこと、たくさんのことを考えさせていただきました。
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発表は動画視聴も各事業所に視聴用URLを送付し可能です。また発表者に向けたアンケート調査にもぜひご協力ください。

発表にご協力いただいた利用者さま、担当者、発表者、バイザーのみなさんありがとうございます。




When one person teaches.
Two person learn.
"独りが教えると、両方学ぶ"

教える人が学ぶ姿勢を見せ続けることで一緒に変われる。

教える側が学び、ともに成長するという関係性へ。

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2022年03月10日

2021年度 webアクティブ学会 1日目。


1日目の参加者のみなさん。
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発掘あるある広報室のいとうです。


人材開発室PT軽部さんが中心となり企画運営している2021年度webアクティブ学会1日目が開催されました。

昨年度よりオンラインでの発表になっています。

毎年1〜2年目療法士の日々の実践を振り返ることができ、確認し合える場にもなっています。


トップバッターは、1年目PT松原さん(松原)。
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症例は脊髄小脳変性症(SCD)のデイサービス利用者さま。

昨年11月にはリハ医の小野先生アドバイザリー業務での巡回指導時に助言をいただいていました。

その助言からも病態の理解がとても難しい利用者さまでした。

松原さんは、発表するにあたりバイザーのPT尾崎さんから厚いサポートを受けつつ、巡回指導のPT軽部さんへの相談や事前のオンライン発表練習会に3回も志願参加して準備をコツコツと進めていました。

ご家族の立ち上がり介助量の軽減にまでには至っていませんが、今後それにつながりうる関わり及び考察と利用者さまのポジティブな言葉がありました。

発表を介して焦点を絞ることができた松原さんの継続した関わりに期待大です。



PT奥藤さん(大正)。
2年目ながら多くの訪問件数をこなし、利用者さまの信頼も得ながら急速に経験値を高めておられます。
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両膝TKAの訪問リハ利用者さま。

利用者さまの意思を尊重し、希望される自転車駆動に向けたきめ細やかな段階づけたサポートでした。

それにより利用者さまは安全に乗るために日々の生活のなかで自転車の使い分けを徹底されていました。

予防医学の観点からも、健康な人や利用者さまが病気や怪我を経験しないために、現在と未来をつなぐ想像力に働きかけて、リスクの実感を本人のうちからわきあがるようにするしかないでしょう。

発表からその働きかけを丁寧に重ねておられ、そのことの大切さを教えていただきました。

外部の学術大会での発表も視野に入れての継続支援が期待されます。


1日目は20名以上の方々の参加がありました。

みなさんからの質問は、重箱の隅をつつくような質問、聞き方ではなく、示唆に富んだものが多くて質疑応答の時間もとても充実しました。
発表者も参加者にとっても良い学び、気づきのある時間となりました。
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発表は動画視聴も各事業所に視聴用URLを送付し可能です。また発表者に向けたアンケート調査にもぜひご協力ください。

発表にご協力いただいた利用者さま、担当者、発表者、バイザーのみなさんありがとうございます。
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2022年02月19日

オンライン発表練習会の予定 〜2021年度on-lineアクティブ学会に向けて〜


人材開発室いとうです。

2021年度on-lineアクティブ学会が2022年3月10日から開催されます。

オンライン発表練習会の予定です。

zoomによるオンライン接続及び発表練習、予演会を兼ねた練習会です。

発表者の方々同志の情報・エール交換と対話のなかから考えを深めたり、発表の方法を磨く機会になればと思います。

下記の日程で業務都合が良いところでご参加下さい。

日程)
@2月21日月曜日17時15分〜
A2月23日水曜日17時15分〜
B2月25日金曜日15時〜
C2月28日月曜日17時15分〜
D3月4日金曜日15時30分〜
E3月7日月曜日17時15分〜
F3月9日水曜日17時15分〜
いずれも45分〜1時間程度の予定

各回の当日までに参加URLなどをグループLINE、各事業所メールに送ります。
発表者の参加はグループLINEにて当日中までに連絡お願いします。
途中入場、退席オッケーです。
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2022年02月17日

2021年度on-lineアクティブ学会のお知らせ。


人材開発室のOT伊藤です。

2022年3月10日から開催される

2021年度 on-line アクティブ学会の予定です。


「2021年度 on-line アクティブ学会」

日程:2022年3月10日(月)~18日(金)

時間:17:15~18:00

*ZOOMによるオンライン開催です

*パワーポイントのスライドによる発表、発表8分・質疑応答5 分


1年目の新入職員をはじめとした若手療法士のみなさんの日頃の頑張りや取り組みの報告です。

スタッフのみなさんの参加、応援をおまちしております。


例年とおり、オンライン発表の事前練習会を2/21〜3/7の間で予定しております。

近日中に予定URL等を各事業所ヘ送付いたします。都合の良い時間をいとうまで連絡いただき、ご参加ください。



When one person teaches.
Two person learn.
"独りが教えると、両方学ぶ"

教える人が学ぶ姿勢を見せ続けることで一緒に変われる。

教える側が学び、ともに成長するという関係性へ。

"よき臨床から、よき教育と研究が生まれる"
"よき研究から、よき臨床や教育も生まれる"



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2022年01月21日

(臨時)新人オンライン・ダイアローグ


人材開発室 いとうです。

新人PT松原さん(松原事業所)から連絡があり、臨時でオンライン・ダイアローグをさせていただくことになりました。

松原さんからは…
3月にあるアクティブ学会に向けて発表を進めていくうえで、自分の考えをまとめていきたいので、話しを聞いてもらえませんか。との、ありがたい問い合わせでした。

翌週にオンラインにてお話しをお聴きしました。

ケースについての発表にしていきたいとのことでした。

聴き取りながら、ホワイトボートを画面共有して話しを進めていきました。
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動画もみながら。
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あっという間に40分が過ぎました。

もうあとはこれらを紙芝居にしてみれば、発表に向けた資料づくりができそうです。

がんばって松原さん!!
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定例STオンライン勉強会


人材開発室のいとうです。


この日もST部門の大阪法人勉強会に、ホワイトボード記録役・画面共有・ホスト補佐役で参加させていただきました。

本会の発起人・進行役のST松本さんから参加者それぞれの近況などを聴くと、いつもみんな笑顔。

ST金井さんは訪問のためおやすみ。


ST井上さん(今里)のケースについて、あれはどうなの?これはどうなの?と深掘りです。
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初参戦の玉木さん(吹田)の母校のST養成校での講義内容案について、在宅、訪問STについて等の意見交換もたくさんできました。
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松本さんの柔らかな表情と姿勢のおかげで参加者の皆さんが安心して発言できているのが、伝わってくるのがたのしいし、スゴいと思います。

次回も楽しみです!
毎月第三木曜日17時半〜です。
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2022年01月12日

新人オンライン・ダイアローグ


人材開発室のいとうです。

新人向けのオンライン・ダイアローグです。

ほとんど毎月一回は開催していましたが、参加者はありませんでした。

今回は今年3月にあるオンライン・アクティブ学会(社内学会)に向けた準備状況について、お話しを聴くことができました。

「新人のみんながどんな状況か、内容など聞けたら…」と、PT水上さん(松原)が参加してくれました。

しかしながら参加してくれたのが水上さんお一人でした。

水上さんが取り組み始めている地域での健康体操のお仕事について、しっかりと時間をかけてお話しを聴くことができました。
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取り組み始めて3ヶ月が経過しての、課題やこれからやってみたいことなどをお聴きしながら、こちらからも気づいたことをいくつか提案させていただき、中身が深まりました。
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発表資料の作成はまだまだとのことですが、大まかな流れは確認できたように感じました。

"どんな発表にしたいか"
"何を伝えたいのか"
をSDS法というプレゼン資料を作成する際のテンプレートを参考に話しをお聴きしました。 

要約、サマリーのS→詳細、ディテールのD→要約、サマリーのSのながれ。

要約でどんな発表にしたいのか、少し結論的な話しをしてから、具体的にどんな方法や内容をしたのかを話して、そこからさらに要約を深めて、今後の課題や新しい取り組みまでを話していくというのが大まかなながれです。

あとはアウトプット、文字や図表に起こして書いていくのみです。

1月末には発表者のみなさんに、仮の発表資料を提出していただき大まかな内容確認や発表形態を確認する予定です。

2月もオンライン・ダイアローグとオンラインでの予演会を予定しております。

▼昨年度のオンラインプレ発表会の様子

3月のオンライン発表に向けて、発表者のみなさんのご活用、もちろん発表者しない方々の参加もお待ちしております。
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新人教育プログラムzoom講義「CVA下肢編」


人材開発室のPT軽部、OT伊藤です。

新人教育プログラムzoom講義「CVA下肢編」です。

時間的なことがあり、CVAを上肢編と下肢編に分けて行わせていただきます。

今回は、参加者の新人のみなさんがどう考えるかを、聞き取りを多く取り入れた講義形態に変えてみました。
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画面をみながら動作観察して、自分で身体を動かしてみて、確認する。

講義形態については、最善の方法を随時模索しているところです。

みなさんからお聴きしながら改善を図っていきます。



当日参加できなかった方々には、録画資料を閲覧できるように録画URL、YouTubeの動画URLを各事業所メールへの送付に加えて、Googleドライブで共有しています。
ともに社外秘、限定公開のため取り扱いには留意していただきご活用ください。

When one person teaches.
Two person learn.
"独りが教えると、両方学ぶ"

教える人が学ぶ姿勢を見せ続けることで一緒に変われる。

教える側が学び、ともに成長するという関係性へ。

"よき臨床から、よき教育と研究が生まれる"
"よき研究から、よき臨床や教育も生まれる"
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2021年12月24日

二年目療法士向け 新人教育プログラムzoom講義「神経難病の摂食嚥下障害」


人材開発室のPT軽部、OT伊藤です。

この日の新人研修プログラムは2年目療法士向けの「神経難病の摂食嚥下障害」。
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担当はST松本さん(堺)。


まずは嚥下の機序やそれに必要な機能をあらためて確認すると理解が深まります。
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摂食嚥下障害をきたす主な神経難病と各疾患の摂食嚥下障害の特徴的な症状を確認します。
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呼吸と嚥下の密接な関係性についても理解が深まります。
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具体的なリハ内容についても確認できました。
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STだけでなく、PT、OT、看護師さんと連携することで、摂食嚥下障害へのリハの可能性が拡がるとの説明が、松本さんから繰り返しありました。

良姿勢に整えることや頸部周りの摂食嚥下機能に関わる筋、関節へのアプローチなど、日頃の在宅生活場面で採り入れるべきことを学ぶことができました。

今回の講師のST松本さんは、摂食嚥下障害、リハについての地域講座にも長く携わっておられます。

今年度になって人材開発室のST担当の役割を担っていただく機会が増えています。
▼嚥下障害の講義
▼オンラインST勉強会

講義依頼もいつも「勉強になります」と、快諾してもらい助かります。
ありがとうございます。


来年度の新人研修プログラムzoom講義案も追加項目を加えて完成しつつあります。

希望の講義内容がありましたらお知らせください。


当日参加できなかった方々には、録画資料を閲覧できるように録画URL、YouTubeの動画URLを各事業所メールへの送付に加えて、Googleドライブで共有しています。
ともに社外秘、限定公開のため取り扱いには留意していただきご活用ください。


When one person teaches.
Two person learn.
"独りが教えると、両方学ぶ"

教える人が学ぶ姿勢を見せ続けることで一緒に変われる。

教える側が学び、ともに成長するという関係性へ。

"よき臨床から、よき教育と研究が生まれる"
"よき研究から、よき臨床や教育も生まれる"
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2021年12月18日

新人プログラムzoom講義「膝OA」


人材開発室のPT軽部とOT伊藤です。
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この日は新人プログラムzoom講義「膝OA」。担当者はPT軽部さん。

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筋トレだけでなく様々な動作練習も重要。
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足元の不安定な状態をつくってからの動作練習が多く取り入れています。

実技からも学びます。
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明日の現場で活かせそうです。

人材開発室PT軽部による各事業所への巡回指導の際にも、わからないことがあればお声かけください。


この日の講義で、今年4月からだけで18回目のzoom講義となりました。

来年度の新人研修プログラムzoom講義案も追加項目を加えて完成しつつあります。

希望の講義内容がありましたらお知らせください。


当日参加できなかった方々には、録画資料を閲覧できるように録画URL、YouTubeの動画URLを各事業所メールへの送付に加えて、Googleドライブで共有しています。
ともに社外秘、限定公開のため取り扱いには留意していただきご活用ください。


When one person teaches.
Two person learn.
"独りが教えると、両方学ぶ"

教える人が学ぶ姿勢を見せ続けることで一緒に変われる。

教える側が学び、ともに成長するという関係性へ。

"よき臨床から、よき教育と研究が生まれる"
"よき研究から、よき臨床や教育も生まれる"
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2021年12月17日

ST定例オンライン勉強会。


人材開発室のいとうです。

この日はST部門の大阪法人勉強会に、ホワイトボード記録役・画面共有・ホスト補佐役で参加させていただきました。
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本会の発起人・進行役のST松本さんから参加者それぞれの近況などを聴くと、みんな笑顔。

ST松本さんが担当している訪問利用者様のケースカンファレンス。
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いざり生活の利用者様。

座椅子での安全性と安定性を確保しての嚥下状態の改善ができないか…

みんなで意見を出し合いました。

いくつかの改善案が出てきてそれを次回の訪問で試すことになりました。


ST金井さんからも難事例のケースカンファレンスもありました。

現場で直面している困難さを共有し、関わりに共感することができました。


お互いの現場経験、臨床知を共有することで、自分の経験知を補完できることをあらためて知ることができます。

今回もあっという間に充実の30分が過ぎました。

明日からの現場支援でもがんばれそうです。

次回1/20も楽しみです。

毎月第三木曜日17時半〜です。
posted by Active at 07:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 人材開発室

2021年12月11日

新人研修プログラムzoom講義「脊柱圧迫骨折のリハビリテーション」


人材開発室のPT軽部、OT伊藤です。

この日は「脊柱圧迫骨折のリハビリテーション」
担当講師はPT軽部。
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よくある脊柱圧迫骨折。

骨癒合には時間がかかる。
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コルセットは医師の指示どおりしっかりと装着しましょう。
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痛みや筋萎縮等の機序を考えます。
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実際のアプローチについて
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脊柱圧迫骨折の方々に限らずに、神経難病などによる円背の方々へのアプローチにも共通する点がたくさんあります。

実技も通して学びます。
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PT軽部さんによる巡回指導の際にも確認して、利用者様への関わりに生かしましょう。


当日参加できなかった方々には、録画資料を閲覧できるように録画URL、YouTubeの動画URLを各事業所メールへの送付に加えて、Googleドライブで共有しています。
ともに社外秘、限定公開のため取り扱いには留意していただきご活用ください。


When one person teaches.
Two person learn.
"独りが教えると、両方学ぶ"

教える人が学ぶ姿勢を見せ続けることで一緒に変われる。

教える側が学び、ともに成長するという関係性へ。

"よき臨床から、よき教育と研究が生まれる"
"よき研究から、よき臨床や教育も生まれる"
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