2023年01月24日

(お詫び)ブログへの不正アクセスによる一部記事の閲覧・配信停止のご報告


このたび、弊社ブログが2022年12月22〜26日〜新年1月17日の間に、不正なアクセスにより、一部機能が失われる事態が発生しました。

現在、原因究明や再発防止のため一部記事の閲覧及び配信を停止しております。

ブログは、利用者様との取り組みや職員のみなさまの日々の頑張りを、みなさまと共有するために2009年より続けてきました。

ブログ記事は利用者様、職員のみなさまと一緒に作り上げてきた大切な財産です。

大変残念な思いです。

利用者様にはご心配とご不便をおかけし大変申し訳ございません。

復旧するまでには、かなりの時間を要する見込みとなっております。

完全復旧まではしばらくの間お待ちいただけますようご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

なお、警察署を含め関係各所への相談の上、ブログ運営管理面の見直しを早急に図り、適切な再発防止策を講じてまいります。

これからもブログ記事の更新は変わらず地道に続けてまいります。引き続きよろしくお願い致します。
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2022年12月09日

村上さまナラティブムービー『またお会いしましょう』

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発掘あるある広報室のいとうです。

村上さまは、2022年9月14日に最愛のご家族に看取られながらご自宅にて永眠されました。

重い右片麻痺と失語症がある村上俊秋さま。

日々の生活とリハビリにご夫婦で前向きに取り組まれる姿勢がありました。

それにいつもわたしたちの方が元気をいただきました。

亡くなられる数日前の最後の訪問リハビリ後に、村上さまが渾身の笑顔で見せてくれたおやゆびサインポーズが忘れられません。

安らかにお眠りください。

そして、たくさんの大切なことを教えていただきありがとうございます。


今回のナラティブムービーは少しでもご家族のグリーフケアになればと切なる願いを込めて制作させていただきました。

たくさんの写真や動画の日付を確認して、村上さまの記憶を辿る作業でした。

それは不思議と村上さまと会話してるかのような感じがしました。


▼村上さまナラティブムービー第1弾はこちら↓
▼村上さまナラティブムービー第2弾はこちら↓

ご家族からのコメント
同じ病気になってしまった人、そのご家族の方に、少しでも勇気を与えられるような情報を発信して頂いて、ありがとうございます。

亡くなって三ヶ月近く経ちますが、まだ実感がわかないのです。
こんな風に思い返していただき、本当にありがたいです。
父は幸せですね。
また時々一緒に思い出してください。ありがとうございます。



☆ナラティブムービーは利用者様とそのご家族様の頑張りとその歩みを振り返る弊社からのプレゼント動画です。制作依頼・相談は広報室いとうまで。

☆挿入歌は、音楽家・ 作業療法士 武 優作さん(今里事業所)が制作した社歌アクティブソング「Activity of Life Shiney~人生の輝き~」
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2021年09月14日

当事者のお話 〜病気や障がいをみるのではなく、その人をみる〜 高次脳機能障がい当事者の石本さんと対談


心意気実践チーム・人材開発室・発掘あるある広報室のOT伊藤です。


9/8、14、21or28 「令和3年度高次脳機能障がい地域支援者養成研修」(大阪府高次脳機能障がい相談支援センター主催)にて、訪問看護リハ利用者さまの高次脳機能障がい当事者の石本さんとの対談を通し、当事者の声を届ける機会をいただきます。
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石本さんとの関わりを通して、今もたくさん勉強させていただいています。
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そのなかの欠かせない関わりのひとつでもあるのが、"病気を診る"だけではなく、"病いを抱えたその人を診る"、"共に変わろう"というナラティブ・ベースド・メディスンの視点。

▼研修の詳細です。
https://www.pref.osaka.lg.jp/attach/12004/00000000/youseikensyu.pdf
※現在、定員に達し募集は締め切っています

▼大阪府高次脳機能障がい相談支援センター
https://www.pref.osaka.lg.jp/jiritsusodan/kojinou/index.html

▼大阪府の高次脳機能障がいの支援拠点機関は、下記の通りです 
<障がい者医療・リハビリテーションセンター>
相談部門: 大阪府障がい者自立相談支援センター 電話:06-6692-5262 ファクシミリ:06-6692-5340
医療部門: 大阪急性期・総合医療センター(リハビリテーション科)(外部サイト)  電話: 06-6692-1201(代)
訓練部門: 大阪府立障がい者自立センター  電話: 06-6692-2971   ファクシミリ: 06-6692-2974
 *大阪府立障がい者自立センターは、施設入所支援、自立訓練(機能訓練・生活訓練)を行う施設です

<堺市立健康福祉プラザ生活リハビリテーションセンター>
堺市にお住まいの方が対象です。
電話: 072-275-5019   ファクシミリ: 072-243-0202



▼石本さんが開発したオンラインビジネス統合型プラットフォーム「PALETTE:パレット」

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☆登録無料でデバイス1つ、WEB環境さえあれば、”いつでもどこでもビジネスが出来る"
☆障害のある方々のおしごとづくりも拡げる可能性を秘めている「PALETTE:パレット」ぜひご活用を検討されてください!!

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パレットのビジネスモデル(いとう作図)
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2021年05月12日

訪問お作法チェック表


発掘あるある広報室です。


新たに訪問リハに出られる2年目の療法士さん向けに、
『訪問お作法チェック表』を作成いたしました。
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広報室会議にて、アクティブYouTubeに訪問マナー動画リストを作ろうと話が出た際に、
動画を見るだけでなく、

これから訪問リハ業務に従事する2年目療法士の方々にも使ってもらえて、

直前に確認できると振り返りやすいと考え、チェック表という形で作成いたしました。


入室前、入室中、退室時に分け、それぞれの確認事項をコンパクトにまとめています。

訪問前にサッと確認できるように作っています。

作成するなかで、自分が訪問に行く際のことを思い起こしながら、何気なくしてしまっている改善すべき所作を発見することができました。


アクティブのYouTubeチャンネルでは、
訪問マナーに関連する動画を集めた再生リストも作っています。
訪問前、訪問後の確認にお役立ていただけたらと思います。
↓クリックで再生リストへ飛べます。


実際にチェック表を使ってみて、
改善できる点などありましたらご連絡ください。
よろしくお願いします。
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2021年04月23日

コラム掲載させていただきました。


心意気実践チーム・人材開発室・発掘あるある広報室のいとうです。


2021年3月18日発刊
臨床作業療法NOVA「当事者と作業療法 障害や病の経験から学ぶ力を鍛える」田島明子編著、青海社
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この本のなかには、まだまだ聞き慣れない"当事者セラピスト"の方々の記事がたくさん掲載されています。

障害や病の当事者でもあり、療法士でもある"当事者セラピスト"でしか、知り得ない過去の描写や胸に突き刺さる深い考察が記されています。

今までの自分自身の作業療法士としての関わりを自戒の念を抱きながら一気に読み進めました。


回復ありきで患者さまや利用者さまに関わって、思うように回復しない時にその責を患者さまや利用者さまに押しつけていなかったか…

心から共感し接することができていたか…

病気や障害を診るのではなく、その人をみれたか…

寄り添えていたか…

寄り添い過ぎていなかったか…

ともに成長できる関係性にあったか…

一緒に変わることができたか…


自分に向けて問いかける本質的な問いがうまれる必読の一冊です。


編著を担当された田島先生とのご縁もあり、コラム寄稿の機会をいただきました。04DCE77C-65D7-4CF3-B200-4E0FAEBF8032.jpeg
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コラム「働くをつくる」がわたしのお題でした。

支援のあり方から取り組んできたこと、まだまだ途上にある組織づくりのこと…限られた誌面に目いっぱい書かせていただきました。

この続きは、日本訪問リハビリテーション協会学術大会2021高知にて報告予定です。


4/25発刊記念イベント
ぼくも参加します!
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▼申し込みはこちら↓



参考)
この本とは関係ありませんが、"寄り添いハラスメント"のという気になる言葉を紹介します。
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大阪ガス勤務でがん経験者の谷島雄一郎さん(43)は、こう語る。
「『寄り添う』の延長線上にある励ましや共感、忠告は、相手が善意のつもりであっても、がん経験者や家族が傷つけられることがあります。つまり、寄り添われる側から見れば、時に諸刃の剣にもなりかねない、正解がなくて、悩ましい言葉なんです」

谷島さんの記事↓


がん当事者の家族だったわたしにとっては、とてもとても共感できる言葉でした。

支援者としての関わり方、寄り添い方を考えるヒントにもなるのではないでしょうか。
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2021年03月26日

2021年度入社式、新人オリエンテーションより


広報室のいとうです。

入社式です。
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新人のみなさんです。
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写真左からOT好見さん(吹田)、PT荒木さん(今里)、PT水上さん(松原)、PT松原さん(松原)、PT太田さん(堺)

上記のみなさんに加えて本日は諸事情により欠席のPT山口さん(今里)。



職員のみなさん、利用者さまとご家族のみなさま、地域のみなさま、地域リハを担うこれからの人材をみなさんで育てていきましょう。
心からよろしくお願い申し上げます。

新人のみなさま、全国に数ある職場のなかからよくぞアクティブを選んでくれてありがとうございます。1つずつ一緒に勉強していきましょう。
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