2023年01月23日

皆勤賞!!おめでとう〜!! アクティブデイサービス松原から

皆様お正月はいかがお過ごしだったでしょうか?最近1年が本当に足早に過ぎていくように感じます。

私アクティブ松原の長西です。


今回久しぶりに投稿させていただければと思います。


今回松原のデイサービスでは初めての試みで、昨年一年間を通して、一度も休まずご利用いただいた利用者様に心ばかり感謝の気持ちと日々の健康管理の敬意を表して、表彰式を行わせていただきました。


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松原のデイサービスではなんと8人も皆勤賞がいらっしゃいました!!!


恥ずかしいから顔は載せないでとおっしゃられる方は2名。


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感情を爆発し喜んでいただいた方

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いつもクールな利用者様もこの時ばかりは嬉しさがにじみ出している方

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最初は「表彰なんて恥ずかしいわぁ」とおっしゃられていた方も、皆さんに「すごいやん!!」「おめでとう」などと声をかけてもらったり、拍手をもらったり大変喜んでいただきました。


デイサービスはお話を楽しみにこられたり、黙々と作業に取り組まれたりと色々な方がいらっしゃいますが、ご縁で利用して頂いている皆様には、1つになってワクワクするような企画をどんどんスタッフと考えていきたいと思います。


2023年も関わる皆様に感謝を込めて、笑顔いっぱいお届けできるようなの一年になるように努めてまいりたいと思います。

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2021年04月13日

新人自己紹介リレートーク アクティブ松原PTの水上大靖です

4月から新しく来ました理学療法士の水上大靖(みずかみひろやす)です。


鹿児島の専門学校から来ました。

格闘技と野球を見ることが大好きです。


大阪に来て一番驚いたのは自転車の多さです。

歩道を歩けば何度も自転車に追い越されることに衝撃を受けました。


理学療法士としてはまだまだですが、

経験を積み早く皆様にお役に立てるようにしたいです。


毎日少しずつでも成長することをこころがけ、

元気を届けれるよう日々精進して頑張ります。


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次は吹田の新人さん、自己紹介よろしくお願いします。
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2021年04月03日

新人自己紹介リレートーク アクティブ松原PTの松原颯斗です

はじめまして。
アクティブデイサービス松原の新人PT松原 颯斗(まつばら はやと)です。
兵庫県出身です。
私の趣味はサッカー、サッカー観戦、ランニング、山登りと主に運動が好きです。
こちらに来てからも様々な趣味に取り組みたいと考えています。
デイサービスに関しては名前と地名で松原繋がりがありとても縁を感じています。
この職場で早く慣れるように努力したいと思います。
皆様よろしくお願いいたします。
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2021年04月02日

新人自己紹介リレートーク 堺PT太田涼介

皆様はじめまして!
アクティブデイサービス堺の新人PT太田 涼介(オオタリョウスケ)です。
徳島出身です。
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私の趣味は旅をすることです。
学生時代はバイク(125cc)で関西、中部、中国地方を旅をしました。

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この写真は愛媛県のお気に入りのキャンプ場で撮った写真です。

旅をしたときのようにアクティブに頑張っていきたいと思います。
業務を覚えるまで時間がかかるかと思いますが、
自分らしく元気いっぱいで頑張りたいと思います。

次は松原お願いします。

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2020年09月17日

何をやるか と どうやるか

涼しくなってきました。
自然が多いわが家の周辺では、今の時期が最も蚊が多いように感じます。
暑い盛りは思ったように動けなかった蚊ものびのびと動き出したんですかね。
ST水野です。


利用者さんとの信頼関係を作っていく過程を最近また考えています。

ふと思い出したことがあります。
学生さんや経験の浅いSTに共通していえる傾向についてです。

練習内容は時間をかけて考えるのに、練習方法はあまり意識できていない場合が多いこと。
言い換えると、「何をやるか」にばかり注意が向いて、「どうやるか」を配慮していないということ。

例えば、
新人STが「ブローカ失語症の利用者さんに名詞絵カードで呼称練習」を考えたとします。

「どんな風にやるつもりですか?」と聞くと、だいたいは「すぐに呼称は難しいと思うので、復唱をしてから呼称をします」などと返ってきます。

私の聞き方がよくないですね、知りたいのはそこではありません。
「どのように練習を進めますか?」と聞いた方がわかりやすいかもしれません。

まず考えてほしいのは

・復唱がうまくできなかったらどうしますか?
・何回やりますか?できるまでやりますか?
・正確にできない場合、どこまでできたらよしとしますか?

さらに進んで
・ご本人が自分でうまくできていないとわかっていたら?
・何回も自己修正されたら?
・STがここまでできたらよいと想定するレベルと完璧を求める利用者さんの認識が違っていたら?

そして
・うまくできなかった場合にどのようなフォローのことばをかけますか?

これらはすごく大事なポイントです。
実は、練習内容より、大事かもしれません。

本来なら、利用者さんの反応を感じながら、やっていくのがいちばんよい。
でも、経験が浅い場合は十分に意識をして、ある程度、予想を立てて事前に準備しておいた方がうまくいく場合が多いと思います。


以前、同僚に引継ぎをした利用者さんについての相談を受けました。

同僚が主に伝えたのは、練習は今こんなことをやっていますという点。(=練習内容)

同僚と利用者さんのご家族とのやりとりを伝え聞きました。

利用者さんのご家族が言われていることを要約すると「僕は素人なので練習で何をやるかはおまかせします」でも「お母さんを甘やかさないで」「きびしくやるべきところはきびしくして」という点。

ご家族が、担当者が代わって気になっているのは「何をやるか(練習内容)」ではなく「どんな方法でやるか(練習方法)」なのだろなと感じ、同僚に助言しました。

練習内容は、利用者さんや利用者さんのご家族が求めるところと大きくずれている場合はすり合わせが必要ですがその場合を除き、専門家におまかせ下さいねというスタンスでいいのはないでしょうか。

「どうやるか」は「何をやるか」以上に、利用者さんとのいい関係を築いていくうえで、最大限の配慮をすべき点だと思っています。

100点とれる課題ばかりをやっても効果は上がりません。
利用者さんの自信を失わせず、プライドを極力傷つけず、できない課題をどのようにやっていただくか、STの腕の見せ所ではないかと思います。
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