2021年07月01日

読書感想ブログその7〜「繊細さん」の本〜

どうも。
泉北 兼 心意気実践チームのむろのぞのです。

今月の本はこれ

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「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる「繊細さん」の本





●はじめに

皆さんはHSPと呼ばれる人がいることはご存じでしょうか?

HSP(Highly Sensitive Person)は最近の日本では「敏感すぎる人」などと訳されており、本書はHSP者のカウンセラーでもある武田友紀さんが書かれたものとなっています。

本書のタイトルにもある「繊細さん」とは武田さんがこれまでカウンセリングで出会った様々なHSPの方に親しみを込めて作った言葉だそうです。

これは繊細でストレスを感じやすい人が繊細な感性を大切にしたままラクに生きる方法を書いた本となっています。

自分がこの本を読んだとき、あまりにもあてはまることが多く、「自分ってこんなに繊細だったんだ…」と驚きました。

また本書に書かれてある内容を実践することで、とても楽になった部分がいくつかありました。

このブログを読んで少しでも「気がつき過ぎて疲れる」という人が減ればうれしく思います。





●第1章 繊細さんがラクになれる基本

・こんなあなたは「繊細さん」
「職場で“機嫌”の悪い人がいると気になる」

「小さなミスに気づいて仕事に時間がかかる」

まわりの人が気づかないような小さな変化を感じとっている


・繊細さんは脳の神経システムが刺激に反応しやすい
「気にしない」という言葉ではなく、気づいたことにどう対処したらいいのか、という具体的な対処法


・繊細さんの心の仕組み
痛みやストレスが多い状況ではまわりに「いいもの」があっても感じにくい。

自分の本音をどれだけ大切にできるかが勝負どころ

本書には『繊細さん診断テスト』というものがあり、23個の質問のうち12個以上あてはまるとHSPである可能性が非常に高いそうです。

気になる方は本書を手に取ってみてください。

※ちなみに私は18個あてはまりました



●「人といると疲れる」のはなぜ?
1日ずっとオフィスにこもりっぱなしだと疲れてしまう

・私って細かすぎるの?
「仕事で効率やスピードを求められるとどうしてもできない」

「なんであんなに皆が雑に仕事ができるのかがわからない」


・繊細さんと完璧主義者は違う
「気がついたら対応しているだけ」
「リスクを防ごうとしているだけ」


●他人の機嫌に左右されてしまう
繊細さんが相手の感情に気づくのは自然なこと

誰かの気持ちに気づかないこと ー 気づかないフリをするのではなくて、そもそも気づかずにいること ー が繊細さんにはできない


・他人を優先してしまうのはどうして?
「こんなにわがままでいいのかな」と思うぐらい積極的に自分を優先していく



●繊細さんは自分のままで元気に生きていける
「気づいたことに半自動的に対応し振り回されている」

繊細さんが元気に生きるためにはこの自動応答を切ることが必要

気づいたときにわずかでも踏みとどまって「私はどうしたいんだっけ?」と自分に問いかけ、対応するかどうか。

また対応するならその方法を自分で「選ぶ」ことが必要



私も周りの人たちの感情や環境の変化などを無意識的に感知してしまうため、何もしてないのに疲れてしまうことがあります。

本書にある『自動応答を切る』という発想を持てたことで、疲れは大きく減ったように思います。

常に自動的に行動していたため慣れるまでに時間はかかりますが、一つ一つの言動をきちんと自分で『選ぶ』ようにした方が私は楽だと感じました。





●第2章 毎日のストレスを防ぐカンタンなワザ

・「刺激」から自分を守る工夫
・コツ2 五感のうち鋭いものから取り組むと効果的
五感のうちどの感覚が鋭いかは人によって違う


・五感別!刺激の予防方法
聴覚ノイズキャンセリングイヤホンをする。耳栓をする





●第3章 人間関係をラクにする技術

・自分を出せば出すほど自分に合う人が集まってラクになる

「表に出している自分」に合う人が集まってくる

「本当の自分」を抑えて殻をかぶっているとその「殻」に合う人が集まってきてしまう

自分を出さないようにして「殻」をかぶっていると、その「殻」に合う人が集まってきてしまう


・人間関係の「入れ替わり」
素の自分を出せば出すほど自分に合う人が集まってラクになる

本当はあなたに合わない人たちが去るだけ



●相手と境界線を引いて自分のペースを守る
「人といると疲れます。特にガツガツしたタイプの人と話すとエネルギーを浴びてしまう、というか消耗してしまう」

・イメージを使って境界線を引く

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テレビ画面の向こうの人が話している、とイメージする

相手の話を聞いていて疲れを感じたら、その人はテレビ画面の向こうの人だとイメージ

相手の感情が強いときは自分と相手のあいだにあの分厚くて透明なアクリル板をおろす

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・モノを置いて相手との境界線にする
立ち話では胸の前に資料を抱えておく。

いつもより半歩下がって話す

相手とのあいだにモノを置くこと

距離を空けることを意識



●「相手を助けているのに報われない」と思ったら
・繊細さんは手を貸すタイミングが早い
相手自身が「このままじゃ危ない」と自覚するよりもずっと早く相手の危機に気づく

ほとほと嫌になる経験をして初めて「このやり方じゃダメだ!どうにかしなければ!」と思える

・半自動的に相手を助けていませんか?
明確には頼まれていないケースが多い
「頼まれていないのに助けている」ことに気づいていない


・あなたが動くのは相手にはっきり言葉で頼まれてから
手出しも助言もせずに見守る

相手の様子を心に留めたまま手出しせず「こうしたら?」などのアドバイスもせず、自分は自分のことをしながら同じ空間にいる



私は自分が「報われない」と感じることはあまりないですが、勝手に手を貸すことがとても多いなと気づきました。

「報われない」と感じてしまうのは「あなたのために助けてあげているのに!」という感情があるからだと思います。

相手からすれば「誰も頼んでないよ」って話ですよね。

繊細さんはここをよく理解した上でグッとこらえることが大切になりますね。





●第4章 肩の力を抜いてのびのび働く技術

・マルチタスクを乗り切るシンプル習慣
「一つひとつやっていこう!」で自分の得意技に持ち込む

合言葉は「一つひとつやっていこう」目の前の仕事とは関係ない考えを頭から追い払う効果がある


・優先順位をつけるより重要なものをひとつだけ選ぶ
優先順位をつけるのが苦手な人は無理にしないほうがいい

重要なものを一つだけ選ぶこと

絶対に今日やらなければいけない大切な仕事を一つだけ選ぶ。そしてやる

それでも終わらない場合→自分ができる仕事量を越えている



私は仕事に取り組む際、基本的にはToDoリストを作成して仕事の優先順位をつけたりします。

ただ、一度にたくさんの業務が舞い込んでくると一瞬にしてパニックに陥ります。。。

そんなときは本書にあるように「一つひとつやっていこう」の合言葉を心の中で唱えるようにしています。

当たり前ですが一つひとつのタスクが完了していくと自然と落ち着いてくるので、これは本当におススメです!



●「繊細さんは仕事が遅い」は本当?
@部署の雰囲気を感じて自分まで急かしすぎている
Aリスクへの対処に時間が必要

・最大の悩みー「いつも私だけ忙しい」から脱出するには
気づいたことに半自動的に対応するのではなく、対応すべきものを放っておくものを自分で選ぶ必要がある


・「気づく」と「対応する」を分ける
1、気づくのはOK。「気づく」「気づかない」は自分の意志でコントロールできるものではない

2、対応するかどうかは自分で選ぶ。芋づる式にやった方がいいことがでてきたらいったん手を止める

ときには「気づいても対応しない」という選択も必要。「致命傷でなければ対応せずに放っておく」


・「気づかないあの人」の真似をしてみよう
やるべき仕事をキャッチしては率先して動いていたため、同僚の出番がなかった

率先して動くのをやめたら同僚が動き出す場面が多々みられた。

→自分が気づき過ぎているだけ。ときにはスルーする力も必要


・電話をとる、とらない?「葛藤疲れ」をなくすマイルール
電話をとるのは3回に1回だけと決める。

ルールに基づき判断する
ルールによって際限ないシミュレーションを止める


・「いいと思えること」を仕事にする
「感じる」が強く、良心的。心の中の小さな違和感を「まぁいいか」と流したり、なぁなぁにしたりすることができない


・不機嫌な人への対処法ー他人の感情は放っておく
対応すればするほど相手は繊細さんに寄りかかる

相手に配慮するという繊細さんの長所が不機嫌な相手に対しては裏目に出てしまう
自分をケアする行動をとる


・「がんばっても自信を持てない」ときのチェックポイント
「苦手を克服するがんばり」と「得意を活かすがんばり」

期間やレベルを区切ってがんばるのなら川上りもOK


・苦手を克服するよりも得意を活かそう
苦手の克服に注力していないか振り返ってみる


ここの内容はほぼ全て自分のことを言ってるんじゃないかと思うほど当てはまることが多かったです。

私はついこないだまで気づいたことを半自動的に対応していたため、勝手に自分ひとりで忙しくなることが多々ありました。

また信じられないかもしれませんが、電話が鳴るたびに「とる、とらない」という判断をしていたため、まさに「葛藤疲れ」が起こっていました。

ここに書いてある「気づく」と「対応する」を分けて考えられるようになると葛藤疲れが徐々に減っていきました。

また自分をケアする行動を積極的にとるようになったことで、基本的に落ち着いた精神状態で過ごすことが増え、スタッフの方からの話などもリラックスして聞けるようになってきたと思います。





●第5章 繊細さんが自分を活かす技術

・繊細さんに共通する「5つの力」

人間関係:相手の話を深く受け止めながら聞ける。相手の話やニーズを感じ取り細やかにケアする

仕事:他の人が気づかない小さな改善点に気づく。リスクを察知する

趣味など:小さな仕掛けやこだわりに気づいて楽しめる。日常の小さな嬉しさをキャッチする

考える力:深く考察する。当たり前になっていることに疑問を抱き、改善する。興味をもつと、とことんハマる

良心の力:自分の納得と相手に誠実であること、このふたつが両立したとき、繊細さんは仕事に大きな力を発揮

直観の力:仕事の問題点を見抜く。物事の本質にたどりつく

・繊細さんパワーで自分の強みを加速する
のんびりお茶を飲んだり空を眺めたり、心と体がのびのびすると繊細な力を発揮しやすくなる


・自分の本音を大切にするとどんどん元気になる
自分の「こうしたい」という思いを感じとり、一つひとつ叶えようと行動することで「私はこれが好き」「こうしたい」と自分の軸が太くなっていく


・自分の本音を知る3つの方法
・本音を知る方法1:言葉を手掛かりに読み解く
「こうしたい」なのか「こうしなきゃ」なのか
「こうしたい」本音の可能性大
「こうしなきゃ」→世間の声。本当はそうしたくない


・本音を知る方法2:繊細な感覚を感じ取る
窮屈な感じがする。暗い気持ちになる。義務感がある。


・本音を知る方法3:毎日の小さな「こうしたい」から叶えていく
毎日の小さな本音を叶えることで心が充電される



繊細さん(カウンセリングを受けたことはないのでHSPかどうかはわかりませんが…)である自分が心楽しく穏やかに生きるには、繊細さんに共通する力(強み)を理解することが大切だと感じます。

その上で世間の声ではなく自分の声(本音)を大切にしていく。

自分が本音で思っていること(声)に耳を傾けない時間が長くなると、自分は何が一番したいのか本当にわからなくなると感じています。

こうやって自分が読んだ本の感想を会社のブログにあげる、という作業は自分の「こうしたい」という思いを感じ取った行動の一つです。

※こんな個人的な取り組みを許容してくれているのは本当にありがたいと感じます


以上です。
自分みたいな見た目には全然わからない「繊細さん」はたくさんいると思います。

そんな方はぜひ本書を手に取ってみてほしいなと思います。

たった一回きりの人生なので楽しく生きないと損ですしね!

とりあえず私はこれまでもこれからも自分の本音を大切にしていきたいと思います。

こんな私的たっぷりのブログを最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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2021年06月28日

マンスリー報告 ともに行う家事(調理・買い物)


ともに行う訪問介護事業所の介護福祉士・作業療法士・調理師いとうです。


身体介護の見守り的援助"共に行なう家事"です。
リハビリテーション・ケア研究大会2019金沢
での報告はこちら↓

右手首骨折による手指の拘縮と古い既往歴として頭部外傷による記憶障害などの高次脳機能障害も残存されています。

身体介護の見守り的援助"共に行なう家事"では、訪問リハビリテーションと連携し、安全に包丁使用しての料理や肉類や野菜などの生鮮食料品の買い物、賞味期限の管理、小分け冷凍保管などをサポートしています。


今月もあり合わせの材料で旨いもんを作りました。

1週目!
白菜とウインナーの酒蒸し
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大根とツナの炒め物
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2週目!
ブロッコリーとウインナー炒め
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3週目は腰痛のためお休み

4週目!
肉類の買い物の見守り的援助後に煮卵づくり。

この日に買ってきた鶏の胸肉をカットしてからラップで小分け冷凍保管にします。
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後日の親子丼や炒め物に。


煮卵の黄金比率の自家製タレをつくります。
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ゆで卵の皮むき。
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ゆで卵を自家製タレに漬け込みます。
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先月も煮卵作りました。

とても美味しかったそうで、その後に2回ゆで卵を残ったタレに漬け込んだそうです。

「でもねェ…タレをどうやって作ってたのかをどうしても思い出せなくてさァ…」
と、利用者さまが話してくれました。

冷蔵庫にタレの黄金比率レシピを赤ペンで書いて掲示してみました。

「いいねェ」
と、嬉しそうな表情の利用者さまでした。

利用開始当初からメモするのをとても嫌っておられ、メモも書いたのをすぐに忘れるくらいです。

なので、こちらからメモを書くことを記憶の代償手段として提案したことがこれまで一度もありません。

今回初めてレシピのメモを書いて冷蔵庫に掲示させていただきました。

そんな利用者さまの唯一の記憶の代償手段は、ケータイのスケジュール帳でした。

「一度書いてみようと思ってさ」
と、最近はご自分でカレンダーに月のスケジュールを自ら書き込んでおられます。

買い物の際には、陳列棚にあるトイレットペーパーを見て、補充の購入を思い出すことができておられました。

生活場面の中で自立生活支援に関わらせていただくと、記憶障害へのリハビリテーションに直接的につながることがたくさん確認することができます。

そして、人の"美味しい''から始まる意欲、動機、モチベーションは、人の行動の大きな源泉になるなぁ…とあらためて思います。
▼「考える食」↓

来月には利用者さまご自身で黄金比率のレシピメモを見ながら、煮卵の自家製タレを作って、ゆで卵を漬け込むことができていそうな気がしています。


追記)
☆自家製タレの黄金比率
醤油大さじ4、水大さじ3、みりん大さじ2、砂糖大さじ1(卵6個分)
☆ゆで卵は沸騰した湯に7分
ぜひお試しを!


ともに行う訪問介護事業所は、なめだリハビリテーションクリニックの訪問リハビリテーションや他訪問介護事業所と連携し、身体介護による見守り的援助"ともに行う"で利用者様の重度化予防、QOL向上、自立生活支援をサポートします。

出張寄せ植え・テラリウム。〜四年越し編、その後の経過〜


心意気実践チームのOTいとうです。

左片麻痺の利用者さまへの訪問看護リハで、利用者さまの発症前の趣味だったプリザーブドフラワーアレンジメントではありませんが、それに少し近しいテラリウムに2年半ほど前にチャレンジしました。

多趣味だった利用者さまの趣味活動の支援、働きかけは、6年前の利用開始当初より進めてきました。

テラリウムにチャレンジできたのは利用開始から4年越しのことでした。

▼2018年12月18日のブログより↓

今も元気に育っています。
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訪問時に週1回の水やりを一緒に行なっています。

「かわいいわ〜」

と、利用者さまはいつもアイビーやフィカスプミラなどの成長を、我が子を見守るかのように楽しみにしておられます。

園芸療法のチカラを感じずにはいられません。

まだ、次のテラリウム制作までには至っていませんが、6年近く続けている屋外歩行練習の合間に新作の制作に向けた働きかけを続けていきます。



アクティブ心意気実践チームは、利用者さまの自立支援、重度化防止、QOL向上に資するご自分の価値やあり方を見い出すお手伝いを微力ながら出来ればと考えています。
その先にある”自分らしさ”を一緒に追求します。
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2021年06月26日

2年目療法士向けzoom講義「パーキンソン病 服薬とリハビリテーション ケーススタディ」


人材開発室PT軽部、OT伊藤です。

講師はPT軽部。
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OT柳原さん、PT奥藤さん(大正)、OT冨吉さん(堺)、OT我如古さん(吹田)の2年目療法士の4名が参加してくれました。PT藤島さん(松原)は実習生の症例報告会のため不参加でした。


服薬のことについて、Q&A形式で知識を補充して整理します。
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自分ならどのようなリハビリテーションを展開するのか?

参加者の各自に問いかけます。
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参加ありがとうございます。
もちろん2年目療法士以外のみなさんの参加もお待ちしてます。よろしくお願いします。


追記)
ボクササイズでのリハビリテーションの様子も紹介がありました。

パーキンソン病の方々のパンチを打ったり、かわしたりする際の左右前後の脚のステップや上体の自然な身のこなしには感動です。

パーキンソン病の病態や薬剤の理解に、個々の心身機能、生活課題、目標とのすり合わせをしながら、その方の潜在的なパフォーマンスを引き出すに適したリハビリテーションの方法を考えること。

その意味でも今回学んだ服薬と運動、リハビリテーションとは切っても切り離せない関係にあるように思いました。

それにしてもリハビリテーションのアイディアは果てしないなぁ…とあらためて感じました。

利用者さまの生活の場では、障がいによる生活課題を"ありあわせのモノで何とかする"というブリコラージュ力、即興力が、生活期リハの療法士個々には試されているのでしょう。
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参考)
アイディア電球のだし方の7つと9つの視点
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2021年06月25日

新人オンライン・ダイアログ


人材開発室のいとうです。

6/24の第4木曜日17時15分〜は新人さんのオンライン・ダイアログです。

この日はPT松原さん、水上さん(松原)、OT好見さん(吹田)が参加してくれました。

仮のテーマを「困りごと」としました。

口火を切ってくれたのは松原さん。

「学び方がわからないです」

「そうですよねー」
と、共感する水上さん、好見さん。

お二人も同じことを感じていたそうです。

「これでいいのかなあ…」
と、みなさん試行錯誤しながらも、デイサービスでの業務に取り組んでいることが伝わってきました。

参加者3人がそれぞれ話す言葉を画面共有のホワイトボードに書き込みながら進めました。
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互いの意見やお話しがたくさんでてきました。

課題感がみなさん同じところにあることがわかってきました。

"教科書と実際の利用者さまの個別リハで接する際にどのようにそれをつなげていけばいいのか?"

"学び方にはそれぞれに合ったやり方がありそうだが、それがみんなまだ確立していなさそうかな…トライアル&エラーの途中かな…"

最後に松原さんから、
「文献の一字一句を追っていて、インプット、インプットだけになってしまっていたように思いました。頭に入っていない」
「そのインプットもやり切れていないところもあるし、インプットしていることもそれがいいことなのか、現場で試すことができていない」
と、話しがありました。

大変大きな気付きです!スゴい…

「アウトプットをがんばってみます」
と、松原さん。



「わかるということは、それによって自分が変わることでしょう」
歴史学者 阿部謹也著
『自分のなかに歴史をよむ』より

"わかるということは変わること"
なのでしょう。

▼読書について

あっという間の45分。
次回も楽しみになってきました。
参加ありがとうございます。



When one person teaches.
Two person learn.
"独りが教えると、両方学ぶ"

教える人が学ぶ姿勢を見せ続けることで一緒に変われる。

教える側が学び、ともに成長するという関係性へ。

"よき臨床から、よき教育と研究が生まれる"
"よき研究から、よき臨床や教育も生まれる"
posted by Active at 10:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 人材開発室

2021年06月23日

アクティブスマイル6月(ボウリング)村田

こんにちは。大正の介護職の村田です。
6月のアクティブスマイルのイベントは、6月22日がボウリングの日という事でボウリングのイベントを行いました。
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ペットボトルをピンに見立てて、ボールは軽いボールで行ってもらいました。
周りの職員の助言もあり、ペットボトルに水を入れたりボールを少し重めのボールにしていたのですが、利用者さんによって身体状況に違いがあるのであまり力がいらない空のペットボトルに軽いボールで統一しました。
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立位のまま行うと転倒のリスクがある方には、座って行って頂きました。
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ルールは2セット投げてもらい、ストライクなら+5点、スペアなら+2点の倒した本数で最高得点が30点になるように設定しました。
利用者さんからは、「ボウリング昔よくやったわぁ」や「初めてやるわぁ」等様々な声がありました。
中には練習で10回以上投げて頂けた利用者さんもいました。
スペアは出る方はいたのですが、ストライクはなかなか出ず1人の利用者さんのみという結果になりました。
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今回のイベントを通じて僕が一番嬉しかったのが、利用者さんに全員参加して頂けた事です。
前僕が担当したアクティブスマイルでは、参加率が100%ではなかった為以前から目標にしていました。満足度は分からないですが反応を見る限り良い反応だったと思います。
このご時世なので利用者さんでワイワイ盛り上がってするイベントは行えないですが、少しでも楽しんで頂けたら嬉しい限りです。引き続き全員が楽しめるイベントを考えていきたいと思います!

大正事業所
村田
posted by Active at 15:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 大正(報告)

研修【マイルール】開始! 担当:飛永 ワクワクとドーパミン

大正事業所・運営責任者・理学療法士の飛永です。
令和3年度も大正事業所では継続して研修を行っていきます。
実施方法は感染拡大予防の観点より、資料作成と音声録音を行い、受講後の感想発信という手段で実行していきます。
受講時間や場所に制限がないことで、各職員が担っている様々な業務の隙間時間を使用できております。

過去の研修テーマの流れ
チャレンジ→プレゼント→アップデート→【マイルール】

初回は、私が担当させて頂きました。
タイトルは、【ワクワクとドーパミン】です。
私は、「やる気」を信じていません。
それは【向き合い方次第でどうにでもなる】と信じているからです。


研修資料を作成していく中で
「まだまだ自分のことを知らないな。」
「もっと自分のワクワクを追及したいな。」
と感じるようになりました。

まだまだ知らないことばかりですが、
ドーパミンだけでなく、セロトニンやノルアドレナリン、オキシトシンとの関係性や
運動学習、動機づけ、課題志向型アプローチなどなど

上記内容を学ぶことで、活かせるイメージが出来ています。
臨床においては、ご利用者さんや同僚、もちろん自分自身も。
私生活では、家族や友人も。
これが報酬予測による行動変容なんでしょうね。
今後も、ワクワクしながら学びを続けていこうと思います。


アクティブ大正
運営責任者
理学療法士
飛永直樹
posted by Active at 09:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 大正(報告)

2021年06月22日

『色で答えましょう!』

こんにちは。松原事業所の山野です。 

アクティブデイサービス松原で行われている『アクティブオリンピック』の報告をさせていただきす。

今月は、6/ 12 6/18にかけて、アクティブオリンピックを開催しました。

今回のゲームは、『色で答えましょう』。

今回は介護士のSさんに企画をしていただきました。12個のマス目に書かれた文字があります。

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今回のゲームはその文字の色を答えるゲームです。


例えば下の画像の一番上の列ですが。

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『青・黄・青・赤』と答えるのではなく・・・。

』と答えます。

簡単そうに見えて、結構頭の中がこんがらがりますね。


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『えーとこれは、ですね。』

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『これは、みどり・・・、いや・・、違った! 黒ですわ・・。』

時間制限内でどれだけ答えられるかが勝負です。

早い人で8秒で全てを答えられました。すごい!


今回は月曜日の午前チームが優勝しました。

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なんと令和元年の10月以来、約18ヶ月ぶりの優勝ですね。涙、涙。

優勝の景品は、「パンケーキです!」。美味しいそうですね。

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(※コロナ感染予防の為、ご自宅に持ち帰って、お召し上がりいただきました。)


最近は体を使うゲームが続いていましたが、時には頭を使うゲームも楽しいですね。

posted by Active at 13:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 松原

2021年06月21日

"介入"という言葉。医療の分野で使っていいのだろうか。


人材開発室のいとうです。



"介入"という言葉。


私たちはリハビリテーションの現場で何気なく使っていないでしょうか。



この記事はリハビリテーション専門医岡本五十雄先生からの問題提起です。


いま一度、自分たちが使っている言葉を考え直す機会になればと思います。




「医療の分野で使っていいのだろうか」

 


1,介入 

問題・事件‣紛争などに本来の当事者でない者が強引にかかわること(広辞苑)

事件や争いなどに割り込むこと(三章堂 大辞林)

当事者以外の者が入り込むこと。争いやもめごとなどの間に入って干渉すること(goo辞書)


 

@ 臨床現場で使われる介入

私たちの仕事の分野でこの言葉に違和感を覚えたのは15〜16年前くらいからでしたそれが時と共に、頻繁に使われはじめ、使わなくてもいいのに、使っているのに心が痛んでいました。

どんな使われ方をしているかというと、理学療法介入の結果作業療法介入の結果言語療法介入の結果治療介入やリハビリテーション介入など、全国学会でも地方会でも此見よがしに使われているので

これらは、介入を入れないで理学療法、作業療法、言語療法、治療やリハビリテーション治療の結果で十分なのに、介入という言葉を入れて、勝手に入り込む療法という意味にしています。医療は患者さんとの協力、協同で行われます。この言葉は使ってはいけない言葉なのです。カンファレンスの時に多くの療法士がこの言葉を使います。私はその都度諭します。

以前に日本リハビリテーション医学会にもこの問題についての意見をあげたことがあります。


 

A医療・福祉関係ではInterventionの適訳は国語力が問われる 

このように介入は医療現場では使うべきでないと考え続けてきましたが、日本福祉大学名誉教授二木立先生の「二木立の医療経済・政策学関連ニュースレター」(通巻184号、17ページ(2019年11月)にInterventionを日本語に訳するときに介入という言葉を使うべきでないこと、訳すときの状況に応じた適訳が必要であることが紹介されており、これには大いに感動しました。二木立先生の文章をそのまま紹介します。


○渡部律子(日本女子大学教授)「援助・支援 ソーシャルワーカーとクライエント…が出会い、そこで展開されていく問題解決・軽減のための活動をソーシャルワーク援助と呼ぶ。英語圏では、日本語に訳すと『介入』となる『Intervention』という用語が使用されることもあるが、この日本語は両者の関係が対等ではないという誤解を招くこともあるので本書では使用しない。本書では主に援助を使うが、時に支援という用語も同様の意味で用いる」(『福祉専門職のための統合的・多面的アセスメント−相互作用を深め最適な支援を導くための基礎』ミネルヴァ書房,2019,20頁「用語の定義」)。

二木コメント−私も以前から「介入」という日本語表現が気になり、大学院生や若手研究者が社会福祉・ソーシャルワーク分野の研究計画等で「介入」を使った時には、「支援・援助が適切ではないか?」とコメントしていたので、多いに共感しました。今回Googleで調べたところ、interventionの動詞interveneの本来の意味は「間に入る」「介在する」(inter=間・中+vene=来る)という中立的意味であり、日常用語として干渉、押しつけ等のマイナスイメージがある「介入」は、専門用語としても使うべきではないと改めて思いました。医学論文のinterventionは、なかなか良い訳語が思いつきませんでしたが、本「ニューズレター」183号の英語論文抄訳欄の冒頭で紹介した論文では、試みに「働きかけ」と訳してみました。また、以前から、"treatment intervention" "intervention group"はそれぞれ、「治療介入」ではなく「治療」、「介入群」ではなく「治療群」と訳しています。


さすが二木先生です。ここまでの英語力と国語力なのです。



B 翻訳は国語力

翻訳には国語力が問われるといいます。いくら英語が上手でも、日本語を駆使できる能力を持っていなければ、とんでもない間違いを起こします。英語を本当に理解するためには、日本語力を身につけなければなりません。それは、幼少の頃から必要なことです。いくら幼少期から英語だけを学んでもよい日本語は身につきません。

余談ですが、若いときに、ベトナムの傷痍軍人大臣から頂いたベトナムのリハビリテーションを訳したとき「ベトナムは飛行機による激しい爆撃を受けた」と翻訳ました。先輩に、それは「空爆」だよと指摘され、己の国語力の低さを痛感したことを覚えています。

 


,用語の変遷


@めくら将棋→目隠し将棋に

 以前には「めくら将棋」と言われました。めくらという表現が差別用語とされてから、目隠し将棋となったのです。目を被うように鉢巻きをして、将棋を指すのです。当然、将棋盤や将棋の駒は全く見えません。駒の位置を言葉で対戦相手に伝えて指すのです。ほとんどのプロの棋士は可能です。しかし、多少弱くなります。よく間違えるのが、歩の数です。そのため、指を折って、歩の数を確認しているといいます。一歩でも間違えると詰ますことができなかったり、また余分に使ったりして、負けとなります。

 ついでですが、このように目隠しでも将棋の駒の配置は記憶を頼りにできるのですが、それをゴボウ、ニンジン、大根などの形をした駒をおいて、その駒を前に進めてもすぐ記憶は途切れてしまいます。

 なれたものの記憶は難しくても残り、不慣れなものは単純なものでも記憶に残りにくい。不思議ですね。

 

 

Aつんぼ桟敷 

江戸時代の劇場で、正面2階桟敷の最後方の席。現在の3階および立見席に当たる所で、役者のせりふがよく聞こえない観客席。見巧者が多く集まるので俳優には重視され、「大向う」といわれる。A転じて、いろいろな事情を知らされない状態(広辞苑)。

 つんぼという言葉が差別用語となり、耳の日自由な人となりました。 

つんぼ桟敷の言い換えや類語には中間はずれ、かやの外、つまはじき、村八分、疎外などがあります。これらの言葉を使っても、言葉の響きはいまいちです。この言葉は、「声の聞こえない桟敷」から「つんぼ桟敷」になったといわれ、これからは「声の聞こえない桟敷」という表現になるのでしょうか。すきっときませんね。だからといってつんぼ座敷が

よいわけではないのですが。




この記事は、リハビリテーション専門医の岡本五十雄先生(北海道のクラーク記念病院)のメールマガジン『リハビリテーション、医のこころ』より、岡本先生から許可を得て原文のまま転載させていただきました。


岡本先生、ご厚意ありがとうございます。

▼岡本先生の関連のブログ記事↓

http://active-nopsj.sblo.jp/s/article/187192547.html

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2021年06月19日

新人教育プログラムzoom講義「エンパワメントアプローチ、ストレングスモデル」


人材開発室の軽部、伊藤です。

この日のテーマは、前回のポジティブアプローチに続き、エンパワメントアプローチとストレングスモデル。

担当は伊藤です。

訪問リハ事例の実際場面での関わりも交えて、お話しさせていただきました。

みなさん参加ありがとうございます!
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なぜエンパワメント・アプローチ?
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みんなで考えてみました。


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お互いに学びながら、元気づけ合いながら共に成長できる双方向のエンパワメントが形成されるのではないかと考えています。



互いに成長しあえる関係性とは…

みんなで考えてみました。
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これは、わたし自身が患者さま、利用者さまと接する現場のなかで、たびたび感じてきたことです。

患者さま、利用者さまとの関わりのなかから…
"よう勉強させてもらったなぁ"
"ありがたいなぁ"
"めちゃくちゃがんばってはるなぁ"
という具合に。

今までも患者さま、利用者さま、ご家族から、元気やチカラをたくさんもらってきました。

ご自分の人生や生活を自分自身でコントロールするために…
リハビリテーションの仕事を介して、互いに成長しあえる関係性というものを感じることがありました。

それは実際の経験のなかを通してでしか、感じ得ない、なかなか知り得ないことなのかもしれません。


今回、新人の方々向けにお話しする機会をいただき、みなさんにわかりやすくお伝えしようと、講義開始時間10分前のギリギリまで話しのながれを考え、資料作成を続けました。

開始してからも話しながら別のことを思いついて中身を変えたりもしました。


エンパワメント・アプローチは、目に見えるようなものではなく、支援者、ケア者としての心構えや心がけなど、概念的かつ少し哲学的で目には見えにくい、新人さんたちにとってはとてもわかりにくかったかもしれません。


次回にお話しすることになっているナラティブ・アプローチやナラティブ・ベースド・メディスン、クライアント・センタード・アプローチのことにもふれました。
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"医療者側の行動変容"
『共に変わろう』


"無知の知"
『もう知ってると思った瞬間に停滞する』

患者−治療・支援者の関係性だけでなく、学生−教師の関係性や新人−バイザーの関係性でも同じことなのではないでしょうか。
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エンパワメント・アプローチ。
双方向のエンパワメントを形成しながらお互いに学びながら、元気づけ合いながら共に成長できる関係性のこと、関わり方のこと。

まだまだうまくまとまりません…また勉強します。

今回もみなさんの参加とオンラインのなかで自分の考えを言葉にしての発信ありがとうございます。



当日参加できなかった方々には、録画資料を閲覧できるように録画URL、YouTubeの動画URLを各事業所メールへの送付に加えて、Googleドライブでの共有も始めました。
ともに社外秘、限定公開のため取り扱いには留意していただきご活用ください。



When one person teaches.
Two person learn.
"独りが教えると、両方学ぶ"

教える人が学ぶ姿勢を見せ続けることで一緒に変われる。

教える側が学び、ともに成長するという関係性へ。

"よき臨床から、よき教育と研究が生まれる"
"よき研究から、よき臨床や教育も生まれる"
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