2022年08月18日

小野先生のオンライン特別講座を開催中!


人材開発室のいとうです。

昨日は、弊社アドバイザーのリハ医の小野先生によるオンライン特別講座の収録でした。

小野先生のご厚意もあり、今年度からシリーズで続けている本講座です。

いつもは先生のご自宅からのオンライン講座ですが、この日は吹田事業所から循環器についてご講義いただきました。
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解剖学、生理学、物理学的な内容もたくさん含んでいる循環器疾患。

適切なリハビリーテションを行なう上でも、循環器自体の機能と病態理解がとても難しい面があるかと思います。

そんな難しい内容を平易な言葉や喩えに置き換えてのわかりやすい講義でした。
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循環器とその疾患についての理解がとても深まったオンライン講座でした。

講義動画を何度も見直して、さらに理解を深めていくことで現場でも活かせそうです。


小野先生、ありがとうございます。

社員のみなさんで動画を共有させていただきます。
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2022年08月17日

第2回スクーリング@22年度実務者研修

どうも。
アクティブリハビリ介護福祉士実務者研修教員講師のむろのぞのです(肩書き長っ)。

8/12に第二回目のスクーリングを開催しました。
今回はICFモデルの理解(図式化)を当デイで取得している個別機能訓練加算制度を中心に学んでいくという内容でした。

※【ICF】:国際生活機能分類。詳細説明するとこれだけで一つのブログが書けてしまうので詳細はこちらを参照ください→https://www.mhlw.go.jp/houdou/2002/08/h0805-1.html

個別機能訓練加算については以前の新プロ講義でお伝えしていたので、ここではサラッと復習程度にしました。

前回の研修では三好春樹さん(理学療法士)の生活リハビリ講座(DVD視聴)を行いました。
※前回の研修の様子はこちら→http://active-nopsj.sblo.jp/article/189659816.html

今回は松本健史さんというフリーランスの理学療法士さんのYouTubeチャンネル、『松本リハビリ研究所』のなかから個別機能訓練加算に関する大切なポイントをお伝えさせていただきました。

※松本さんのYouTubeチャンネルはこちら→https://onl.sc/BwKfejn

松本さんは全国の老人介護施設へアドバイスを行ったり、研修会等を開いたりする活動をしておられます。
また執筆活動もするなど、日本の介護業界を様々な視点から盛り上げようとしている私が尊敬する人の一人です。





そんなこんなで少し内容を思い出していただき、残りの時間はグループワーク。

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複数の事例から1事例選んでいただき、『ICF図でまとめること』『リハビリ目標を記載し、通所介護計画書を完成させること』『実際の利用者さんに説明することを想定し、わかりやすい言葉で発表すること』の3つを大きなテーマとして取り組んでいただきました。

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グループワークの様子

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ICF(展開図)発表の様子

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計画書説明の様子。
計画書に関しては利用者様役、療法士役に分かれ、いかにわかりやすく説明し、納得していただけるかをイメージしていただきました。





受講生のなかには「ICFっていまいちわからないんです。実習ではICIDH(※)で指導を受けていたので…」「ICFの図式化なんて実習でも授業でもしたことなかったです」など、ICFに関しては授業で聞いた程度の方々が多く見受けられました。

※【ICIDH】:国際障害分類。ICF同様、この説明をするだけでもブログ一本書けてしまうので詳細はこちらを参照ください→ https://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/prdl/jsrd/norma/n251/n251_01-01.html

そういったこともあり、介護過程の展開をまずICFの考え方で整理していく作業は有効だったのかなと感じます。

次回は9/9。
テーマは『傾聴』。
『聞く』と『聴く』とではどう違うのか。
そういったことを次回もワークを中心にやっていきたいと思います。

以上です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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2022年08月12日

コロナ禍で学びを止めるな! 巡回相談・指導@zoom


人材開発室のOTいとうです。


PT植木さん(堺事業所)から巡回相談・指導の依頼がありましたが、コロナ第7波という状況下のため、オンラインでの初の試みとなりました。


吹田事業所〜堺事業所間をzoomで繋ぎます。

事前にいただいたデイサービス利用者様の情報(各カルテ情報、居宅サービス計画書など)から、心身やADL、個別機能訓練などの状況を聴き取ります。


zoomのホワイトボードに書き出しながら、整理しました。
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スマホに切り替えて、2年目PT太田さんに撮影してもらいながら…

座位姿勢から立ち上がり動作の評価と練習。
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歩行練習時の動作分析と治療的な介助方法の確認。
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勉強になります。


コロナ禍で学びを止めるな! 

ということで、巡回相談・指導@zoomを続けていこうと思います。


新人〜3年目療法士だけでなく、4年目以上や中途入社の療法士の方々からも巡回相談・指導を受け付けています。

人材開発室PT軽部さんと日程調整しますので気軽にお声かけください。



When one person teaches.
Two person learn.
"独りが教えると、両方学ぶ"

教える側が本気で学べば、教えられる側も学べる。

教える人が学ぶ姿勢を見せ続けることで一緒に変われる。

教える側が学び、ともに成長するという関係性へ。

"よき臨床から、よき教育と研究が生まれる"
"よき研究から、よき臨床や教育も生まれる"
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2022年08月11日

久しぶりのレクリエーション@白鳳短大実習生奮闘記

どうも。
泉北のむろのぞのです。

この度、泉北事業所では8/1より白鳳短期大学から実習生が来てくれています。

今回の学生が実施している実習内容は特定の利用者様を担当するといったものではなく、当事業所の運営や多職種連携がどのようになされているのか等、貴校独自のものとなっています。

そのため『今回の実習ではコレを学ぶ!』というわかりやすい課題が見えにくかったため、ちょうどこの時期に相応しい熱中症に関するレクリエーションを実施してもらうことにしました。

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またデイ利用中にレクリエーションを実施することに加えて、お土産用の資料も作成していただきました。

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日に日にレクリエーション内容も進化していき、学生からも「初めはバクバクに緊張してましたが、段々楽しくなってきました」との発言も聞くことができました。

こういった実習の形もアリなのかなと感じる一場面でした。
posted by Active at 15:03| Comment(1) | TrackBack(0) | 泉北(室之園の)日記

2022年08月10日

【堺利用者様】兄ちゃんのブログNo.8

こんにちは!
堺デイサービスを利用している『兄ちゃん』です。
今回は、リハビリやデイサービスの事とは関係のない小話を2つ・・・・
たまにはこんな回があってもいいかなと思いますわーい(嬉しい顔)

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買い物が好きで、ネットでもよく買い物をする私。
これまでいろいろなものを購入して来ましたが、
今回はシェーバー(カミソリ)について書きたいと思います!
(女性の方、関係なくてすみませんたらーっ(汗))

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ちょうど今まで使っていたpanasonicの
シェーバーの刃の交換の時期がやって来たのです。
そこで、いっそのこと刃だけでなく、シェーバーごと変えてやろうと!

そう思い立った時に、「へんむし」が騒ぎました。
「えへんむし」じゃありませんよ。「へんむし」です。
「へんむし」とは「あまのじゃく」の事ですね。
ありきたりに逆らいたくて、人とは違うものをもとめるタイプなのです。
ちょっと変わり者なのですわーい(嬉しい顔)

私は、メジャーなpanasonicから、
日本では少しマイナーなフィリップスのシェーバーに乗り換えました!
実はこれ、ものすごく値が張ったのです・・・!

肌に触れる部分が3箇所、各7枚刃で21枚の刃で髭を剃ります。
普通のシェーバーなら前後左右に動かして髭を剃りますが、
このフィリップスのシェーバーは円を描くように動かします。

が、しかし、これが難物で長年のくせで前後左右に動かしてしまうあせあせ(飛び散る汗)
円を描いて剃れるようになるまで2週間ほどかかりました


【兄ちゃんの個人レビュー】
良い点
@静か
A剃り残しがない
イマイチな点
@取扱い説明書
日本人向きではなく、細かい表記がない・・・

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買い物好きなだけではありません。
お取り寄せも好きです。

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みなさん『河内晩柑(かわちばんかん)』を知っていますか?
甘くて果汁たっぷりです。
おすすめの品です・・・・が!
このブログがアップされる頃には旬をすぎているのです。

また来年・・・

私は旬のものは旬のときに食べるのがモットーです。


以上!堺の『兄ちゃん』でした!
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2022年08月07日

症例報告会 (松原事業所) 第3回目

7月29日の金曜日、今年度3回目の症例検討会が行われました。
今回は2年目の理学療法士 水上さんによる報告です。
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発表者、理学療法士の水上さんです。

デイサービスでリハビリを担当しているご利用者様の症例報告でした。
移動・排泄・食事・入浴などの日頃行う身の回りの動作をADL(Activities of Daily Living、日常生活動作)と言います。
ADL(日常生活動作)には、「できるADL」と「しているADL」があります。
「できるADL」は施設やリハビリ場面で人や物理的な環境が整えば一人でできるが、自宅などの環境においては一人ではできない動作のことを指します。
今回の症例検討では、デイサービスでは歩行・移動が主な問題となっていますが、自宅では、歩行以外にトイレなどの身の回りの動作にも問題があるという発表内容でした。
ご利用者様の生活を根本的に支援するためには、「できる動作」を「している・する動作」に向けていく視点がリハビリテーションには必要です。
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今回も活発な意見交換が行われました。

確かにデイサービスでは、すべてのADL動作が見られるわけではありません。デイサービスで歩くことが改善されたとしても、必ず自宅での生活に反映されると言えません。その格差を埋めるためにも実際の自宅での生活を知ることが大切となります。
今回の症例検討では、実際に自宅での訪問リハビリをおこなっている他事業所の療法士から情報も踏まえての発表でした。
デイサービスの現場では、ケアマネージャーさんとの情報交換が主ですが、ケアマネージャーさんを介しながら、そこから情報のやり取りの幅を広げていくこともご利用者様の生活を更に知る上では大切だということが今回の発表の一つの要点だと考えます。

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先輩理学療法士からの動作を踏まえた丁寧なアドバイスもありました。

私もリハビリを担当させて頂いているご利用者様ですので、歩行・移動の動作やそれに関する機能・能力だけでなく、身の回りの動作に関する機能・能力にも目を向けていく必要性を改めて実感しました。

デイサービス松原 山野
posted by Active at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 松原

2022年08月04日

栄養バランスをチェックするツールの紹介

訪問先で言語練習をしているといい香りが漂ってきて、お腹が鳴りそうになりました。
夕食の支度をされていたご家族にうかがうと、クリームコロッケを手作り中。
80代のご家族がです!!

私は人生で一度もクリームコロッケを作ったことはありません。
尊敬します。
ST水野です。


「利用者様に栄養がバランスよくとれているか評価してほしいと言われました。評価表のようなものはありますか?」
とスタッフから相談されました。

調べてみたので、3つ紹介したいと思います。

@栄養バランスチェックシート
https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/eiyou-syokuji.html
厚生労働省が出している「食事バランスガイド」を使用した評価表です。

リンクのなかほどにある、チェックブックhttps://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/pdf/eiyou-syokuji8.pdf
(あるいは簡易版https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/pdf/eiyou-syokuji9.pdf)を使用。

主食、副菜、主菜、牛乳・乳製品、果物を3食でいくつとったかをチェックしていきます。

シンプルでわかりやすい形になっています。
ただ、お菓子の項目がないんですね。
あくまで食事の内容を評価するツールというわけですね。


A10食品群チェックシート
上の厚生労働省のものよりもっと簡易な評価表です。
キューピーhttps://www.kewpie.com/education/information/senior/teieiyou/teieiyou_01.htmlのホームページよりダウンロードできます。
評価表は https://www.kewpie.com/education/information/senior/pdf/check.pdf

肉類、卵、牛乳、油脂類、魚介類、大豆・大豆製品、緑黄色野菜、イモ類、果物、海藻類の10食品で1日1回でも食べたら〇をしていく評価表です。
主食以外のおかずをチェックしていくのが特徴です。

主食は十分にとれている方にはよいと思います。


Bあすけん
https://www.asken.jp/
栄養士のアドバイスが受けられるダイエットサポートサービスとなっていますが、ダイエット目的でなくても役立つと思います。

あすけんは個人的に半年ほど使用しています。
必要栄養は年齢や性別、運動量などによって異なるので、情報を登録します。

ある日の(高得点だった)私の食事と栄養グラフを載せます。

朝食•昼食です。
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料理名や素材名を入力すると登録されているメニューが一覧で出るので、そこから選びます。

食べたものとぴったり同じものがないときは同じようなものを選んでいます。

夕食•間食です。
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コンビニやファミレス、レストランチェーンのメニューはあらかじめ登録されていることが多いです。

運動です。
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利用者さんといっしょに運動したので、体操10分を入れています。

栄養士さんからのアドバイス。

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私は平均が60点以下なのでこの日は高得点でした。
食事内容だけでなく、消費カロリー(運動量)が合わせて評価されています。

栄養グラフです。
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気をつけないで食事をすると、たんぱく質が不足、脂質が過剰になる日が多いです。

カルシウム•鉄•食物繊維は慢性的に不足。
これは多くの方に共通する傾向のようです。

約2週間ほど続けると自分の傾向がわかってきます。
さらに続けると、入力しなくても何が摂りすぎで何が足りないか、だいたい予想がつくようになります。

あすけんアプリ、無料です。
(メニューが編集できたり、1食ごとのアドバイスがもらえる有料プランもあります)

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2022年08月03日

絵を描くことが生きる原動力に。


心意気実践チームのいとうです。

パーキンソン病の訪問リハ利用者様宅にて。


作品の数々。
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「こうやって色を塗り重ねると、思わぬ色の変化があってそれが楽しいんです」
と、最近できた作品や過去の作品を見せながら利用者様は満面の笑みで、そう話してくれます。


『絵を描くことが生きる原動力になっている』


毎回の訪問時にそれを肌身で感じさせていただいています。

手先の細かい作業に集中的に取り組むのは、教科書的には疾患や障がい特性上良くないといわれているかもしれません。

でもそんなことを超越した大切なことがあるようにいつも思います。


夫との二人暮らしの生活についても、
「何とかやってますよ」
と、利用者様。

リハで歩行練習も続けておられます。

奥の居間で妻の様子を穏やかに見守る夫。

その後ろのキッチンで、微笑みながら頷いて、
「ものすごい作品ですよね」
と、声かけして、晩ごはんづくりをしてくれている訪問介護さん。 

いろんな人に支えられながら続けている絵を描くこと。


座位姿勢は大きく傾きながらも、食卓や居間のアトリエで描く大切な時間。


そこには、利用者様をケアしているようでいて、利用者様にわたしたちがケアされているような関係性があります。

それにはいつも背筋を伸ばされる思いです。

力をもらいます。

ありがとうございます。


参考)

『わかりやすいはわかりにくい?』
鷲田清一著、ちくま新書、2010年より

「"支える-支えられる"という関係はつねに反転する」

「ケアは双方向性であって、ケアする者がケアされ返すという関係性の反転が起こる」

「ケアを"支える"という視点だけでなく、"力をもらう"という視点からもとらえ直す必要がある」

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2022年08月01日

マシン導入のためアンケートを実施しました

泉北1年目の溝端由衣です。

今までデイサービスで活躍していたルームランナーが故障してしまい、新しいマシンを導入するにあたりアンケートを実施しました。
ルームランナーは主に雨天時の屋外歩行の代わりとして利用されていました。普段の稼動率が低かったことから、ある程度選択肢をスタッフ側で絞り、利用者様に選んでいただくことでより有効的にマシンを使って頂けるのではないかと考えています。

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家庭用・多機能ルームランナー 

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マルチホームトレーナー

このふたつを選択しました。

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こちらの方はイベントのたびにチラシの作成をして頂いていたので、今回も同様にアンケート盤の作成をメニューの空き時間を利用して実施して頂きました。利用者様主体でシールを張る位置に枠があった方がいいということで、エクセルで枠を作り、その用紙を段ボールに貼って頂きました。

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ついに結果がでました
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多機能ルームランナーが21票で、マルチホームトレーナーが30票でした


結果、マルチホームトレーナーに決まりました!
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これからたくさん利用して頂けるよう、利用者様にマルチホームトレーナーでの運動を提案していきたいと思っています。
より良いデイサービス内での時間の過ごし方を目指し、日々私自身も精進していきます。
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2022年07月31日

アクティブオリンピック7月の報告(アクティブデイサービス松原)

721日〜28日にかけてアクティブオリンピックが行われました。

今回は『Save The Animals』です。

今回のゲームの企画・発案は作業療法士の山岡さんです。

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「温暖化や環境破壊で棲み家を奪われた動物たちを居心地の良い場所に移動させて下さい。」というのがコンセプトとのことです。ゲームを通して環境問題をテーマにしているところに動物想いの山岡さんの気持ちが伝わりますね。

こちらが「温暖化と森林の伐採で砂漠化した住みにくい場所」と「涼しくて自然に恵まれている居心地の良い場所です。」

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8種類の動物たちです。

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オオアリク、アライグマ、クロヒョウ、イリオモテヤマネコなどです。

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なんと出てくる動物たちの解説書もあります。勉強になりますね。


ゲームの方法は釣りゲームと同じ要領です。

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竿に動物をひっかけて。

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「居心地の良い場所」に移します。

 
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片手が使いにくい利用者さまにはスタッフが手伝います。

 
今回は、土曜日の午後チームが優勝でした。

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今回の優勝のおやつは「パンケーキ」もしくは、「クリームどらやき」でした。

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『お好きなほうをどうぞ。』

 
アクティブ・デイサービス松原 山野