2018年10月11日

一緒に短歌を楽しみませんか? 〜テルミー日記〜 in泉北


アクティブデイサービス泉北を利用させていただいているテルミーです(^^♪

今年の春のお花見吟行イベント活動以来

私の中で自分自身を振り返る機会もありました。

自分の体調を少しずつ理解するようにしながら

(血圧の変化やパーキンソンからの動きにくさ)

ヘルパーさんや息子に任せていた用事や趣味の詩作りなど

出来ることは自分なりに楽しく取り組むようになりました。

休みがちだったデイも体が自然と動き楽しんで参加しています。

今回、できるかわからないですが思いついた私なりの楽しみな企画があり

お仲間を募集できればと思いポスター作り&掲示(デイの中)や

ブログ投稿をさせていただきました。

何かの新たなご縁や活動に繋がれば幸いです。

『新聞の お洒落コーナー 真似てみる

               自己満足の 私のコーデ』

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テルミー

もしお問い合わせあれば泉北の北山OTまでお願いします♪
072−275−8652
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2018年10月10日

2年ぶりの楽しみをもう一度 〜ゴルフイベント〜

皆さん、こんにちは。今里のST堀内理沙です。

今回の主役は70代のK様(男性)です。
K様は平成28年11月ゴルフ中に転倒、その際、左肩粉砕骨折をされました。骨折をきっかけに外出機会が減少しました。又、言葉の出にくさもありデイサービスを利用されています。

(利用以前は何よりもゴルフ好きだったK様。契約時よりいつか又ゴルフに行けることを目標にデイサービスを利用。コースを周っていた時の話しを楽しそうに語っていました。)

〜堀内ST介入経過〜    (少し長いですが・・・・・)
平成30年5月
初めてK様を担当させて頂いた時、気難しい印象を受けた事を覚えています。大先輩とのダブル担当で、K様は失語症状を呈しており、プライドの高い方なので、傷つけないように機能訓練ではなく、楽しい会話でお願いします。と引継ぎを受けました。その会話訓練が当初は大変でした。錯語、保続、喚語困難が多く、恥ずかしながら、話している内容が理解できず、介護士の方に助けて頂いた事もありました。訓練を繰り返す中でK様の独特な話す際のリズムや伝えたい事が少しずつ分かってきました。そんな中、私とK様の会話訓練を見た村上STから『例えば野球の話をするならもっと知識をもたないとね。そうすることで会話がはずみますよ。』当たり前のことかもしれませんが、私にとって大きく変わった一言だったかもしれません。そこから、野球やゴルフ雑誌を読み、K様が喜んでもらう為に出来る事は何だろうか、一つ一つの訓練を大切にするようになりました。そんな中で、K様は特にゴルフの話をする時イキイキされるなぁと感じていました。
「ゴルフ行きたいですね!」と声を掛けると頷かれるも、そこからは少し寂しそうな、不安そうな顔をされ、具体的な話は続かずいつもそこで止まっていました。K様『倒れてからゴルフの誘いはあるけれども一度も行ってない。』その言葉がずっと引っかかっていました。

平成30年6月
行きたいのに行かない?行けない?その理由は何だろう。考えても考えても分からなかったので、ひとまず『ゴルフをしてみよう』という事でK様が以前通われていたゴルフ場に行ってみました。
人生初の打ちっぱなし。楽しい!!!もしかすると、プライドの高いK様は以前の自分ではないことを認めてしまうのが怖いのかもしれないと思いました。後日、ゴルフ場に行って来た報告をし、写真を見せると懐かしそうにされてました。この頃からK様の印象、表情、発現内容が変わったなと感じるようになりました。

平成30年7月
K様から初めて、『ゴルフ行かんの?行きたい』と発言がありました。『もっと言葉が話せるようになりたい!』私はバイザーにお願いし会話訓練に加えて機能訓練もどちらもやらせて下さい!とお願いしました。K様は訓練は楽しいと言って下さるようになりました。
企画は暑い時期をさけようということで、10月に!!
担当の馬場PTと藤田PTとはゴルフの打ちっぱなしに向けて頑張ってらっしゃいました。

平成30年10月
いざ、ゴルフ場へ

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「緊張するわ、打てないかも」と言ってたK様、けれどいざ打つと何と美しいフォーム!
飛距離も100ヤード越え。そこからぐんぐん伸びます。110、120、・・・ついに150越え!凄いぞK様。思わず『ナイスショット〜!』と拍手がおこりました。
PT馬場「Kさん、凄いですね」K様の頼もしいショットに思った以上だったと驚かれました。

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A様「何度か(K様)誘ってたんや、元気なったら声かけて、言うてたんや。」「私らは4人でよくゴルフコンペいってたんや、打ちっぱなしもな。今は自分以外皆倒れて1人になってしまって、寂しかったんや。」と感極まっていました。2年ぶりの再会。

「これやったらまた一緒にコース周れそうやな!!」

A様のフォームを見て、K様『まだまやな、また行こう。』OT河井『次はグリーンですね!!』A様もK様も笑顔で頷かれました。

帰りにK様に今日の出来は何点か尋ねたところ、「60点!まだまだ、練習したいな」と言われていました。
帰り際に皆で写真撮影。
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デイサービスではなかなか見ることのできないK様のスマイル!!


(今回は、ゴルフに行きたいけど行けない自信のなさ、言語の問題もあり、スタッフに「ゴルフレッスン」をする役割を持っていただきイベントを行いました。
 介入としては受付への情報提供や、友人からの情報収集・症状の説明が行えました。又、CM・家族へも報告を行い、今後もK様が活き活きと活動できるように本人・家族・友人・CM・Drへ情報共有や提供が必要であり、引き続き活動・参加へ向けたアプローチを行っていきます。)

アクティブデイサービスリハ・カフェ東成
ST堀内 デイスタッフ一同
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2018年10月09日

地域ケア会議に参加してきました。

吹田のPT西家です。

第二回の吹田療法士勉強会の報告です。

今日は先月に参加した地域ケア会議についてお話させて頂きました。

地域ケア会議とは2015年から義務化された、地域包括支援センター主催の会議で、簡単に言えば、その地域に合った介護予防のやり方を考える事を目的とします。

つまり総合事業(要支援以下の方を対象にした介護予防の取り組み)の中に欠かせない地域包括ケアシステム作りの一環です。

まずは今の社会情勢から。
高齢者が多く、財源が無くなりそうですね。
介護保険も2025.2040問題を控えています。
そんな中、国は要支援の受け皿を自治体に移そうとしています。

国としては
「健康寿命を延ばしたい」
「しかしお金もない」

その為、要支援以下の人ははつらつ体操やジム等インフォーマルなサービスへの移行を模索しているようです。


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本会で配布された事例です。
近くの交流の場まで行きたいが坐骨神経痛による間欠性跛行の為行けないというケースです。
家事、ADLはほぼ自立レベルです。

まさに要支援か、認定を受けられないかの症例でした。

もう一度皆で話し合いました。
どうしたらゴール達成できるかについて、歩行能力や歩行器、運動習慣や家事の内容等、具体的な案が出て来ます。

この辺りはセラピストの強みですね。
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実際の会議でも同じ流れでしたが、吹田市ではこの方に「訪問型短期集中サポートサービス」での介入をしています。
これは要支援1、2、またはチェックリストで対象者か選ばれます。

訪問型短期集中サポートサービスとは、市の高齢福祉室や地域包括センターから派遣されたスタッフが3ヶ月(最長6ヶ月)とゴールを決め、デイでのリハ計画を立て、機能アップしてデイを卒業してもらう。

そんな取り組みです。

制度等の話は難しいですよね。

私も細かい話は苦手なのでというか、、理解しきれてなくてすいません^^;


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最後に感じたことを整理しました。

リハ職の中での当たり前も、職種が違えば考え方も違う事が印象に残りました。

多職種参加の会議の"混沌・カオス"に巻き込まれて、どのように方向性をもっていけばいいか迷いました。

今回の勉強会では吹田でどのような立ち位置に弊社や提供するサービスがいるのかを知って頂きたくて話題提供しました。

私自身法律や制度に無知な為、今回のような制度を1つ知れば、それ以上にわからない事がたくさん出てきました。

自分たちの提供するサービスの存在意義と仕事のやり方を変えるべき所、変えてはいけない所を意識したいと思います。


▼一般介護予防事業(吹田市民はつらつ元気大作戦)について
▼健康ポイントに関してはこちら
ぜひ利用者さまやそのご家族、知人にも紹介して周知出来ればと思います!


○次回の吹田療法士勉強会は10/23火曜日17時半〜
「症例検討会」担当:PT田中さん
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2018年10月05日

今月のおすすめの一冊。

人材開発室のいとうです。

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◆今月のおススメの一冊

「リフレクティブ・マネジャー 〜一流はつねに内省する〜」中原淳、金井壽宏著/光文社新書/2009年

組織のなかであらゆる難題を一身に背負わされるマネジャーやその予備軍にこそ学びと成長のチャンスがある。教育学と経営学の研究者によるコラボで、学びのきっかけに満ちた仕事にするためのヒントを提供。経験し、対話を行い、持論を創るきっかけになりうる内省(リフレクション)することの大切さを伝える一冊。

人の命、生活、人生に関わることができるわたしたちの仕事のフィールド。

医療・介護・福祉の在宅の現場でこそ活かすべき内省(リフレクション)の要素が本書の中で記されています。

本書の中の"上司"を訪問看護・リハ・ケアの"担当者、支援者"に置き換えると…

1.リフレクションを生かすには、
@アクションとつながっていること
A節目に大きく深く考えて、対話の相手を持ちながら議論の中で行うこと

2.仕事と学びを分けて考えないこと
 
3.上司(="担当者・支援者")がなすべきこと
@人が育つ職場をつくること、職場のメンバーが成長するような社会的環境や職場の風土をデザインすること(=看護・リハ・ケアの環境作り)
A上司(="担当者・支援者")自らが学び続ける存在として、成長を目指すこと

内省(リフレクション)を通して、訪問看護・リハ・ケアのより良い実践と成果を図っていきましょう。
posted by Active at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 人材開発室

日々のデイサービスでの頑張りを発表!!

毎年コツコツと作品を作っている利用者さん

今年は作品展へ出しましょうと力作がいくつも出来ていたので出品しました。

短時間の通所介護はマシーンや個別リハビリのみと思われがちですが

アクティブデイサービスリハ・カフェ東成は
手芸

書道
絵葉書
麻雀
ゴルフ
園芸
クラフト
調理
買い物
などなど

活動・参加に向けた個々の目的・目標に向けたプログラム!!

短時間デイサービスでもこんな作品が出揃いました

前日から夜な夜な作品の貼りだし
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利用者さんと一緒に
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参加者さんより
次回も参加したい
他の作品も見れて次やりたいことみつかった
1人2つづつ作って次出そう
リハビリよりきつかったけど頑張りました
片手でも頑張りました
などなど


作業の持つ力は素晴らしいなといつも感じます。
アクティブデイサービスリハ・カフェ東成
スタッフ一同
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2018年10月04日

アドバイザリー業務 in 堺

みなさん、こんにちは。

台風21号が大阪を直撃し、いろいろな爪痕を残した後、24号と続き、25号
も発生し今後の動きが気になりますね。
進路が変わらないことを願うばかりです。

堺事業所の塚本です。

平成30年9月26日、堺事業所で小野先生のアドバイザリー業務がありました。

今回は、デイと訪問、それぞれ1ケースずつお願いしました。

@当デイサービス、週3回ご利用中のAさん
70歳代、女性、要介護1
右上腕骨骨折、脳出血(脳幹)後遺症の方で、個別リハ以外、屋外歩行や
買い物など個別プログラムもしっかりと取り組まれています。

少しずつ動作能力や持久力など改善はあるものの、今一つ自信が持てず
IADL、役割的なところで何か変わるきっかけを持ちたいというケース。

担当の澤田OTより、情報伝達と個別の見学
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その後、先生に評価・問診など行っていただきました。
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能力も高い方なので歩くだけでなく、もう少し他の活動もできると思いますよとご本人の背中を押していただき、後日、デイの現場や自宅でのモニタリング時に、職員とアクティビティを取り入れていくことや料理などのイベントへの参加もしていくことで今後の方向性を確認しました。


A訪問、デイと1回ずつご利用のBさん。
70歳代、男性、要介護2
多系統萎縮症の方で、転倒歴あり、夜間頻尿、易疲労性の訴えもあり、活動量も低下してきているため、
今後の関わり方など含め相談したいケース。

自宅で訓練場面の見学
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トイレへの動線や環境面の確認
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ご本人、ご家族含め、問診など行っていただきました。
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今までの経過などご本人、ご家族踏まえ確認していく中で、薬の内容や減量についての希望があること、神経内科の受診が主で泌尿器科で頻尿について一度も検査していないことなど、いろいろなことを話してくださいました。

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フィードバックでは、活動量を増やすために、訪問など運動の機会を増やすことや、少しでも長く自宅内や周辺、タクシー乗り場までの歩行能力を少しでも維持し、状況に応じて移動手段や環境調整していってはどうかとアドバイスをいただきました。


ご本人、ご家族と後日お話すると
「色々と話しを聞いてもらえて良かった。」
「泌尿器科に一度相談に行こうと思う。」
「ゆくゆく薬に量についても相談したい。」
とすごく有意義だったと嬉しいお言葉をいただきました。



全体研修では、「パーキンソン病について」をご講義いただきました。
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小野先生、お忙しい中、また雨の中、丁寧なご指導ありがとうございました。

また、今回のケースの資料作りや業務調整をがんばってくれた、
前田OT、山田PT、澤田OT
本当にお疲れ様でした。

アクティブ訪問看護ST 堺
アクティブデイサービス 堺
       スタッフ一同

posted by Active at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | sakai

2018年09月28日

もし子どもの頃に戻れるなら

九月場所。
ひとまず、稀勢の里関、10勝おめでとうございます。
優勝争いでの番狂わせを、最後の最後まで期待していましたが叶わず、白鵬関のメンタルの強さにうなりました。
ST水野です。


失語症の利用者さんと作文練習をすることがあります。

用意した単語を1〜3つ決めて作っていただく場合や、文の前半部分を提示してその続きを考えてもらう場合などがあります。

「もし子どもの頃に戻れるなら」から続けて、文を作っていただいたときのこと。

ある失語症の女性は課題を見て、言われました。
「そうやなあ。うちらの子どもの頃は貧しかってなあ。子どもの頃って、そんなに楽しいことってなかったねえ」

それでも話をしているうちに、夏休みには近くの川で友だちと遊んだ、水着がなかったからシミーズで泳いでいた、おやつは山の木の実だったなどのエピソードが出てきて、それを書いてくださいました。


他の失語症男性は課題を見て、考え込んでしまいました。
少し複雑な家庭環境で育ったことを以前にちらっと聞いたことがあったので、「マズイ問題だったかなあ」と不安になりながら、利用者さんが口を開いてくださるのを待ちました。

「じぶんはな、ちいさいとき、おばあちゃんのとこにいて。あのこ、あの、あれ、おとうともいっしょに」
しばらくして利用者さんは話し始めました。

喚語困難が強く、目的のことばが出ないために「あれ」「これ」などの指示代名詞が多くなってしまう方です。
こちらから内容を細かく確認しながら、聞きすすめていきました。

年の離れた兄・姉がいたこと、長期入院していた姉がいたこと、事情があり引っ越しをくり返していたこと、母親が病に倒れたこと、家族がいっしょに暮せなかった事情が少しずつわかってきました。

「あれ、あれにはもどりたくない。こどものころはいや。じぶんは、あの、あのー、はたちくらいがいいなあ」
どうして二十歳なんですか?と気になってたずねました。
「あの、あのころはもうじぶんできめられた。じぶんでおおさかにくるってきめてきてん。はんたいされても」

子どものときは「嫌だ」「本当はこうしたい」と思っても他の選択肢がなかった、二十歳になって、家族の事情に振り回されず、自分の道を決められるようになった、二十歳になってやっと自分の人生が始まったんだと、ねばり強く時間をかけて伝えて下さいました。


結果としては、ことばがつながり、今まで聞いたことがなかったお話が聞け、利用者さんの人生に触れることができました。
ある意味、よかったと言えばよかったのですが、つらかった思い出までいっしょに引き出してしまい、利用者さんがどんなお気持ちになられただろうかと悩みました。

配慮が足りなかったと思います。

「子どもの頃はみんな楽しかったに違いない。どんな楽しかったエピソードが聞けるだろうか」としか想像できなかった、能天気な子ども時代を過ごした自分の甘さを反省です。
posted by Active at 11:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ST水野(松原)の日記

2018年09月27日

人材開拓の旅。博多〜柳川編。


人材開発室OTいとうです。

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昨日、本日は就職説明会です。

初日は博多。
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博多駅近くの福岡リハビリテーション専門学校さんの就職説明会に参加させて頂きました。

理学療法、作業療法学科の学生さん2名がブースを訪ねてくれ、しっかりと熱心に話しを聴いてくれました。


2日目は柳川へ。
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水郷の街です。
街並みにお堀のような川が馴染んでいました。

柳川ええとこ。
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西鉄柳川駅から水郷横を歩いて約60分ほど。

専門学校柳川リハビリテーション学院さんの就職説明会に参加させて頂きました。
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理学療法学科の学生さん3名がブースを訪ねてくれました。
みなさん熱心に説明を聴いて質問もしてくれました。

両校とも臨床実習を弊社で引き受けていませんが、毎年就職説明会に参加させて下さるオープンな校風と、来校し先生方や事務方の方々とお会いして、あらためて感じました。

学生さん目線で、かつ学生さん自身が主体的にキャリアを考える機会となり、キャリア選択の幅が拡がる就職説明会でした。


限られた25〜30分の持ち時間を無駄にしないためにも、まずどんな話しを聴きたいか希望を学生さんにお聴きしてから説明を進めるようにしています。

学生さんからは、"実習期間に体験できなかった訪問リハビリテーションや生活期、在宅のリハ、デイサービスの現場をどんなものか、一度お話しを聴きに来ました"という方々が大半でした。

実際の就職1年目のイメージとキャリアステップのイメージを説明しました。
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業務・内省・精神のスタッフ支援の3つの柱とバイザー・メンター制度を中心とした教育体制や育成のシステムはどのようなものかという点を説明しました。
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事例はやはりこの人。
森さんです。
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利用者さまがスタッフと一緒に非日常を体験するアクティブクラブのことも。
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このあたりになると学生さんたちは目がキラキラしてくれていました。

最後に若手社員が中心に活動中のスポーツクラブについて。
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「ぼく、サッカーやってたんです」。
「わたし、水泳やってたんです」。
と、笑顔で学生さん。
就職してみんなでやりましょう!
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2018年09月26日

第11回 あれそれカフェ 〜納涼祭〜  


最近は、ややこしい天気が続きますね。

堺OTの蝋野です。

今回は9月21日に実施した【あれそれカフェ納涼祭】ついて報告させて頂きます。
午前中は天気に恵まれず、参加者来るかなと心配していましたが、午後には少しずつ天気も回復していき有難かったです。
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毎回参加して頂いている。Sさん(女性の方)、Kさん(Sさんお隣の方)に初参加のKさんを加え、今回は、3名の方にお越し頂きました。
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納涼祭という事で、今回のプログラムは以下になります。
・輪ゴム鉄砲を作って射的大会
・みんなで河内音頭
・かき氷を作って食べる

始めに蝋野OTによる輪ゴム鉄砲作りをしました。
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皆さん「小さい頃に作ったで。懐かしいな。私は作ったことない。」等、三者三様に違う反応を見せていただきました。

始めて作るSさん!普段は見せないような真剣な表情で作っています。
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皆さん問題なく完成です。ちなみに完成はこんな感じです。お孫さんや小さいお子さんへ作ってあげると、たちまちヒーローになれるかもですね。
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作ったらもちろん撃ちたくなりますよね。
今回は的を松原のデイにお借りした物を使用しました。ご協力ありがとうございます!
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全員が、一通り練習した後、チーム分けをして豪華賞品をかけてチーム戦をしました。
赤チームはSさん、初参加のKさんに浴衣を着てお祭り感が全開の西口CWの3人。青チームはKさん、長山CWに同じく浴衣を着た知花Sの3人です。
1人3発撃ち、倒した数が多いチームの勝ちとして実施しました。

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見事倒して大喜びのSさん。嬉しそう!
皆、一喜一憂しながら一本倒すことができました。
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勝敗は西口CW、知花STの一騎打ちに突入しました。
見た感じでは分かりにくいかもしれませんが、結構難しく参加者が確実に当ててる事がまたプレッシャーになり、このような感じに(笑)
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大接戦の末、赤チームの勝ちとなりました。参加者だけでなく職員共々楽しめたようで良かったです。

次に西口CW、長山CW、澤田OT、知花STによる河内音頭を実施しました。始めての方が多く、振り付け練習から始めました。
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難しい中でも職員と一緒に上手に踊られていました。
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最後にかき氷作りをしました。かき氷機は前田OTにお借りした物を使用しました。とても使い易く少し欲しくなりますね。

皆で協力して氷を削り!
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好みのシロップ、小豆をのせ
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完成です!!皆さん美味しそうにできていました。
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少し涼しくはなりましたが、射的、河内音頭の後ということで皆さんスプーンが良く進んでいました。
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ちゃっかり、職員も一緒に頂きました。お店の物と変わりないくらいに美味しかったです。
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参加して頂いた皆様からは、「楽しかったし、美味しかった。来てよかった」等、喜びの声をお聞きしました。また、「楽しいのにもっと人が多く来てくれたらいいのに」等の意見も聞かれました。
まだまだ周囲への認知が低く参加者の獲得が不十分であることも同時に痛感しました。

次回は、歌おう会を予定しています。多くの方にご参加頂けると良いですね。
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2018年09月25日

吹田デイサービスの勉強会報告

吹田のPT西家です。

前回はセラピスト勉強会でしたが、今回は本日9/25より開始した1回/月 デイサービスのケアスタッフ向けの勉強会についてご報告致します。

テーマはズバリ
「ケアスタッフの方が知りたい事」

利用者さんの病気の事から、物理療法、デイの運営に関する事等、何でもオッケーです。
それこそリンパの話や肌のお手入れでもオッケー。

何でも良いと伝えたので、もっと個人的な事も出てくるかなと思いましたが、「災害時の対応についてやりたい」との声が聞かれ驚きです。

さすがですね。

という事で、軽部さんに相談。
吹田のマニュアルをゲットしました。
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災害といっても大きく分けて
@地震A火災B洪水(津波)
があります。

まずは@地震から

ドアの開放と安否確認、1次避難場所、2次避難場所を再確認しました。
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次は避難方法について、車椅子が使えない場合を想定し非常用担架の実技です。
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CW@「案外楽やな」
CWA「せやね〜、でも重い人いけるかな」
CWB「怖い怖いー!(声量大)」
PT@「4人ならどう?」
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皆「めっちゃ楽」
OT@「でも4人が集まると総括役がいないでしょ、全体把握とか」
CWB「怖いー怖いー(声量大)」
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こんな感じでアイディアがどんどん出てきます。
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実際ここまで緊急な事は無いとおもいますが、こんなパターンも。
前向きでは大変でも、後ろ向きの方は案外スムーズです。
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これはイケルと好感触。
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こんな感じであっという間の30分でした。
結局水害や火事は次回に持ち越しです。

写真はごく一部ですが、この他にも送迎時に被災した場合の対応やガス、暖房器具についても話し合う事が出来ました。

デイ勤務の方々、日頃から多忙な勤務の中お時間作って頂きありがとうございました。

皆が分かってると思っている事でも、全体で話すと微妙なズレが発見できました。
共通認識が深まりましたね。

筋肉痛になったらマッサージします。

次回は10/16 17:15〜
〜洪水の時の対応を考えよう〜

ハザードマップではデイの近くも2〜5mというデータもあります。
みんなでリスクマネジメントを考えましょう。

最後までお読み頂きありがとうございました。


posted by Active at 20:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 吹田より