2020年07月27日

社長の挑戦ご報告

無念

昨日0時、雨の中予定通りチャレンジに挑みましたが、スタートからの雨が降り止まずさらに強まり、第4休憩所の犬鳴温泉(距離約70キロ15時間タイムはほぼ予定通り)でリタイヤわからんとなりました。

予報にて雨の対策もしてましたが予想以上の寒さに低体温症を起こし、気持ちと脚はゴールまでありましたがその後の予報を踏まえて無念のリタイヤを選択しました顔3(かなしいカオ)今回のチャレンジにあたりバックアップ、応援してくれた心意気実践チームを始め職員の方々本当にありがとうございます(というか本当に心配かけてすいませんごめんなさいゴメン/お願い)また寄せ書きやリクエスト、オープンチャットなど思いを寄せていただいた利用者様や友人の皆様本当に応援ありがとうございます。そして一番身近に食事やトレーニングなど気遣って一緒になって取り組んでくれた妻と家族に本当に感謝です。ありがとう。まだまだコロナによる様々な影響が続く日常が続きますが今回のチャレンジが少しでも皆様の楽しみや関心事となれば幸いです。そして懲りずにまた挑戦しまーす!すいません阪東


ふりかえり
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雨の中お見送り、ほぼみんなの「今日はないやろ」が伝わる中スタート!
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予想以上の水量、これ沢じゃなくて登山道
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雨ですが空気は澄んでて夜景は綺麗です
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金剛山山頂付近、視界1メートルほどでほとんど何も見えません

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第一休憩所35キロ(紀美峠)6:20長西PTからのケア中
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岩湧山頂にて利用者T様からのリクエスト課題
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第2休憩所45キロ(滝畑)9:00路駐してたのですぐリスタート
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第3休憩所までの18 キロ間雨は強まり足場もかなり悪くちょっと遅れ気味あせあせ(飛び散る汗)
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第3休憩所63キロ12:30(和泉葛城山)低体温症でハイランドパーク粉河より少し手前で休憩、伊藤OTのケアと肥留川OTのバックアップを受ける
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カッパ着たら暑いっ脱いだら寒いっ
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途中ハイランドパーク粉河にて碓井STと息子さんの応援
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犬鳴へ
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雨が強く取り損ねましたが犬鳴山の滝もかなりの水量でした
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第4休憩所70キロ14:30(犬鳴温泉)さらに雨脚が強まり4回目の着替えの予備もなくなり、以降3時間降り続く予報もあり、ここでリタイヤと判断しました。無念わからん
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着る服がない笑

なめだクリニックの院長から一句頂いてます。
コロナ禍を 克服せんと 勇しく 一字違いの 阪東武者 洙田靖夫

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皆様からの寄せ書きTシャツ、チカラもらいました。このTシャツを着てゴールすることを果たせてません!
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オビワンこと利用者T様奥様が作ってくれたテルテル坊主、40年ぶりに作ったそうです。次の訪問でくださいね。

皆様からのたくさんの応援本当にありがとうございました。よかったら次のチャレンジもご期待ください。ありがとうございました。
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2020年07月25日

ナラティブなワークショップ@吹田デイサービス


人材開発室のいとうです。
この日はホスト側・ファシリテーターとして、世代交代期にある吹田デイサービスでオンライン・ワークショップを開催させていただきました。
本日のテーマは以下のとおりです。
○課題を捉え直すこと
○スタッフのお互いのナラティブ(ここでは、"その人ならでは常識、前提"とさせていただきます)の確認
○どんなデイサービスにもしたいか、共有できる目標を見い出すこと
ワーク@
お互いのナラティブの確認

○リハ職
「利用者さま、スタッフの長所を活かして、できるだけ早く仕事して早く還元したい」
「2年目になったので1つずつ仕事を増やしていきたい」

○介護職
「業務の見直し、役割分担、サービス内容に添えているのか?再確認が必要」
「デイサービス、介護職として利用者さんにプラスになっているか」


ワークA
どんなデイサービスにしたい?
共有できる目標、デイの姿とは?

○リハ職
「リハニーズに通して、先輩二人の色に自分たちの色をつけたら…」
「楽しんでもらえるようなデイにしたい」
「来所されたら活動性を高く動いてもらうように働きかけたい」
「自分自身のリハビリ力を高めたい」
「新たに挑戦できることにも取り組みたい」
「介護職のみなさんとさらなる連携をとっていきたい」
「来るのが楽しみにしてもらえるようなデイサービスにしたい」

○介護職
「利用者さんが来たいと思ってもらえるようなデイサービスにしたい」
「担当者の変遷でリハビリ対応が変わっているのも仕方ない」
「吹田に他にはないデイサービス、他所にないデイサービスへ」
「療法士による個別リハの30分」
「利用者さんとの高い信頼性を維持したい」
「在宅環境も把握に努めて、個々の目標設定にしたい」
「何かアクティブクラブしたい」
「感染状況を鑑みながら少しでも飲食ができたら…」


ワークB
振り返り、リフレクション

○リハ職
「しっかり情報交換して連携とっていきたい」
「共有できる目標に向かえるように具体的にどんなことをしていこうかを考えて動いていきたい」

○介護職
「いろんなことを振り返ることができた」
「楽しんでもらえるようなデイサービスにしたい」



1時間半程度の本会でした。オンラインのため良いのか悪いのか、現場の空気感や雰囲気はやはり分かりにくいものがありました。

「うまくいってるかなぁ…」と、
オンライン・ワークショップのホスト側・ファシリテーターとして変な汗がいっぱい出ました…いや、正確に言うとナマの場合もいつも同じです…

しかしながら現場の方によると、前向きな意見が出て、お互いの語りで笑い声や笑顔もあって一体感があり、終わった後もいい雰囲気だったそうです。

みなさん参加、ご協力ありがとうございます。

次回のミーティングは来週7/31金曜日14時を予定しています。
具体的な改善案等を相談し、対話を通してより良い新しい関係性を築いていきましょう。
それがより良い仕事に、そしてより良いデイサービスにつながることを信じて。
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本会の開催に向けて参考にしたナラティブ・アプローチは、相手との対話、日常のやりとりのなかでモノやコトの意味づけし、各々の常識を作り出すという社会構成主義に基づいています。

私たちが「現実だ」と思っていることはすべて"社会的に構成されたもの"
そこにいる人たちが、「そうだ」と合意して初めて、それは"リアルになる"。

医師と患者さんのナラティブ(語り、物語り、その人ならでは一般常識や前提)をどのようにすり合わせていくのか…

"私とあなた"の関係性で対話のなかで、新しい関係性を構築すること。

それは職場や組織内、家庭内での関係性のなかでも同じことです。

「他者と働く」著者の宇田川さんは、"対話することは誇り高く生きること""成し遂げられていない理想を失わずに生きること"と書いています。

参考・引用元)
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2020年07月23日

社長の挑戦せまる


皆さまこんにちは、社長の阪東です。いよいよ今週となったウルトラダイトレチャレンジですが私もワクワクを通り越してもうゴールした気分です^_^また応援Tシャツも沢山のメッセージをいただきありがとうございます。726日当日の天気は心配ですが、少しくらいの雨の方がこの季節走りやすいので多少の雨なら決行します!コースは予定通り二上山麓よりダイヤモンドトレイルを抜け和泉、山中渓、みさき公園までの約100キロ。7260時スタートです。

走ってる間はLINEアプリのオープンチャットにて状況やコメント、画像、現在位置など発信していきます(発信ない時は余裕ない時と思ってください^_^)ラインのホーム画面のオープンチャットを押すと画面が変わり検索欄に「ウルトラダイトレチャレンジ109」と入力すると表示されます。

現在位置を確認したい方はゼンリーアプリをインストールしてください。友達を追加でゼンリーID:109726を入力していただくと私に位置情報確認申請が送信され許可する流れになります。(アプリの使用についてはインターネットなどで詳細を確認していただき各自の責任でお願いします。)

本番3日前となりましたが当日までリクエスト課題、応援メッセージ募集しておりますのでよろしくお願いします!

阪東

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最後の追い込みにて軽く負傷あせあせ(飛び散る汗)
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2020年07月22日

小野先生アドバイザリー業務再開!@堺


OT塚本(堺事業所運営責任者)、育成担当PT軽部、OT伊藤です。


コロナ禍により中断していたリハビリテーション医の小野先生による各事業所を定期巡回してのアドバイザリー業務が部分的に再開しました。

この日は堺市にあるアクティブデイサービス堺。

育成担当PT軽部、OT伊藤も同席させていただきました。

3密回避、距離を空けて、時間短縮、リハビリテーション講座は休止…と感染拡大防止策を取りながらの部分的な開催でした。


2年目OT山脇さんから。
小野先生にデイサービスで個別機能訓練を担当している利用者さまを報告します。
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先生による問診で、担当者も知らなかった病歴や医学的情報だけでなく生活歴、趣味、仕事も利用者さまのナラティブ(語り)により引き出されていきます。
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毎回のことですが、この問診だけでもたくさんの気付きがあります。

これは先生が常々言われているナラティブ・ベースド・メディスンの一端かと思います。
▼ナラティブ・ベースド・メディスン↓

ナラティブ・アプローチは、相手との対話、日常のやりとりのなかでモノやコトの意味づけし、各々の常識を作り出すという社会構成主義に基づいています。

私たちが「現実だ」と思っていることはすべて"社会的に構成されたもの"
そこにいる人たちが、「そうだ」と合意して初めて、それは"リアルになる"。

医師と患者さんのナラティブ(語り、物語り、その人ならでは一般常識や前提)をどのようにすり合わせていくのか…

"私とあなた"の関係性で対話のなかで、新しい関係性を構築すること。

それは職場や組織内、家庭内での関係性のなかでも同じことです。

参考・引用元)
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次は2年目ST東田さん。
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デイサービスでのST訓練もみていただき、しっかりフィードバックをいただきました。
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利用者に話題のテーマを決めてもらいフリートークしてもらう中で、先生が加わることで質問の幅が増えたり、また本人から自発的に会話の中での広がりがよくみられていました。訓練というより、自然に会話を楽しんでいるような雰囲気でした。


こちらは新人のOT冨吉さんに、利用者さまを通して様々な関わりを指導する育成担当PT軽部。
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その後は資料を介した具体的な指導がありました。
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最後の時間は、オンライン+ナマ(オフライン)の小野先生による新人スタッフ向けの講話、Q&Aです。
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各事業所の新人療法士スタッフ、2年目療法士スタッフの方々を中心に16人が参加してくれました。
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参加者のみなさんからの質疑に小野先生は1つずつ丁寧にご返答いただきました。
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画面共有してのミニ講座も。
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ST碓井さんからの助言は的確でした。
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育成担当PT軽部からも助言、提案をしました。
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初の試みであったオンライン+ナマ(オフライン)混成型のセミナーは序盤、音声調整がうまくいかないエラーが重なり申し訳ありませんでした…次はもっと上手くやります!

この日は1時間程度でしたが参加者のみなさんからの質問と小野先生やみなさんからのご意見で理解が深まりました。


堺事業所スタッフより

山脇OTより
今回小野先生のアドバイザリーを経験させていただき、医学的な視点からのフィードバックはもちろんですが、小野先生の病歴の聞き方や利用者様の生活歴の引き出し方が大変勉強になりました。
今回診ていただいた利用者様は、痛みが強く、私自身にできることは何か模索していた方だったので、今後、どのように関わっていけば良いのか、答えが見つかりました。しっかりと指標を持ち、長期的な目線で関わっていこうと思います。
また、自分が考えられていなかった疾患や今後の可能性の部分までも先生の視点から教えていただきました。本人様だけでなく家族様にしか分からない部分もあるため、利用者様に関わっている方への包括的な関わりも大切だと改めて感じました。小野先生が最後に言ってくださった、"楽しくやってもらうことが一番大事"という言葉を胸に、利用者様に笑顔を届けられるように今後も取り組んでまいります。貴重な経験をさせて頂き、ありがとうございました。

富吉OTより
途中からの参加になってしまいましたが、専門的な知識やリハビリについて聞くことができとても勉強になりました。ありがとうございます。
利用者様とキーパーソンとなる方の関係性も重要だと気付きがありました。モニタリングや送迎の時等を利用して、利用者様だけでなく御家族の方との関わりもリハビリに繋がるという意識を持って頑張りたいと思います。

東田STより
この度は、小野先生からリハビリに携わる医師の視点で数多くのアドバイスを頂きました。また、アドバイス一つひとつに、これまでの経験談を添えてくださり大変勉強になりました。
今回の症例はウェルニッケ失語の利用者様でした。聴きとりが低下しており、相手の問いかけや話題に沿った返答が難しいという問題を抱えておられます。これまでは、言語面を少しでも改善するためにご本人へのアプローチを中心にリハビリを行なっていましたが、目立った改善になかなか繋げられない状態でした。
この現状に対し、小野先生より、ご本人だけでなく「周りの人」へのアプローチするようお話をいただきました。
常にご家族との「関係性の変化」に目を向けること。そして、どんなライフパターンが出来上がっているのか、ご本人、ご家族にどんなストレスがあるのかなどを汲み取り、ご本人、ご家族の言葉によるストレスを減らすための接し方を提案できるようにアドバイスいただきました。
また、生活期では、グループ訓練や当事者・家族の集まりができることが理想だとお話をいただきました。
らふとーくの事、最近はオンラインで行っていることなどお伝えしたところ、本症例にもそのような機会を作ってみてはとご提案いただきました。
生活期における失語症者に対し、リハビリの枠を超えた包括的なアプローチを行う事の大切さを改めて勉強させていただきました。ありがとうございました。




withコロナ時代、新しい生活様式に即したリハ、看護、ケア、介護予防、自立生活支援等を考え実践するのはもちろんのこと、利用者さまサービスへの還元を図るため、スタッフ個々の成長を図るための学びの場をおろそかにしない取り組みも引き続き大切にしていきたいところです。


小野先生アドバイザリー業務は次回8/26@吹田予定です。感染状況も随時確認しながらオンラインQ&A等(途中参加、退席オッケー)も予定しております。
posted by Active at 16:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 堺デイ

2020年07月21日

堺・吹田・松原オンライン・ダイアログ

人材開発室のいとうです。

金曜日16時30分からは松原・堺・泉北のオンライン・ダイアログです。
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泉北と松原は業務のため、欠席です。

今里と大正、吹田のオンライン・ダイアログは日程調整中です。

吹田のOT我如古さんはクルマのなかから飛び入り参加してくれました。

時間合えば途中参加、退席、飛び入り参加オッケーです。

最近の様子を少しだけお聴きしました。

その後は育成担当のPT軽部さんから画面共有しながら、血圧測定に関する講義をしていただきました。
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「みんなで勉強」のLINEオープンチャットでの振り返り。
オンライン・ダイアログの時間に参加できなかったPT藤島さん(松原)が質問をしてくれました。軽部さんとのやりとりを見てるだけでも良い勉強になりました。
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勇気を出して質問をしてくれた藤島さん。ありがとうございます。自分自身で扉を開いてくれました。スゴいです。

▼みんなでお勉強↓
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7/10オンライン介護保険制度学習会&新人スタッフダイアログ


心意気実践チームOT・介護福祉士室之園、人材開発室いとうです。


7/10は松原・堺・泉北のオンライン・ダイアログにて、講義希望が挙がっていた介護保険制度のおさらいと個別機能訓練について、要点を詳しく説明させていただきました。
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デイサービス開設の経緯についてを振り返りました。
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写真右上は講師を務めたOT室之園さん(泉北、心意気実践チーム)、右下はOT我如古さん(吹田)、左下は2年目ST東田さん(堺)
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写真右下上は2年目OT中橋さん(今里)、右下はPT仲村さん(泉北)、左下はOT冨吉さん(堺)
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写真右上は2年目PT真謝(まじゃ、松原)さん、右下は2年目OT山脇さん(堺)、左下はPT藤島さん(松原)
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写真右上、左からOT神谷さん、OT柳原さん、PT奥藤さん(いずれも大正)、右下はOT平良さん(今里)、左下はPT上村さん(泉北)
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2年目のスタッフもたくさん加わっていただきました。計13人参加でした。
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チャット機能を使い、感想や質問のやりとりもしました。

新人のみなさんが少しずつデイサービスで件数が増やしている個別機能訓練の持つ特性や求められていることについて、理解が深まったことかと思います。

50〜60分程度で介護保険制度学習会が終わり次第、そのまま新人オンライン・ダイアログをさせていただきました。


新人スタッフ向けのオンライン・ダイアログは7人参加していただきました。

写真右下の育成担当PT軽部さんも参加していただきました。
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久しぶりに顔を見ました。大正新人トリオ。
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大正事業所独自のLINE等を用いたICT会議やオンライン研修等を通して、利用者様の担当数を少しずつ増やしているようです。

こちらも久しぶりに顔を見ました写真右下のOT平良さん、とても真面目に仕事に取り組まれているとの噂を聴いていました。
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なかなか各事業所への巡回には行けず、顔を見れなかった方々と会えてホッとしました。
みんな元気そうでよかった。

各事業所の新人オンライン・ダイアログは、各事業所で業務状況が変わるため、それに合わせたカタチで、責任者やバイザーの方々にも相談しながら継続をできればと思います。


まだまだ日々刻々と感染拡大の状況が変化しています。

3密の回避、外出減、ソーシャル・ディスタンシング等の感染拡大防止策はもちろんのこと継続され、研修体制だけにとどまらず、報告-連絡-相談-確認の体制、各情報の伝達、意思疎通等のコミュニケーションと職場内の人間関係の形成に大きく影響を及ぼす状況が続いています。

その上、職場内での他職員との接触を減らし、ナマの長時間のコミュニケーションを控えるということも加わたまま。

人はコミュニケーションや人とのつながりが減少すると心理的安全性の低下に大きな影響を与えると言われています。
それは安心して仕事が出来なくなるということを意味します。
ということは仕事の質も量も下がることになります。事故の発生率も増すかもしれません。

オンライン・ダイアログは、web上ですが顔を合わせてのコミュニケーション機会を増やして、少人数での仕事の効率も上げつつ、研修・教育体制を維持し、人間関係の維持・向上、個々の心理的安全性の確保を図る方法として期待されます。
▼オンライン・ダイアローグとは↓

オンライン・ダイアログが、協調的な問題解決や知識の共有、相互理解等、人と人をつなぐ自律したオープンな社内コミュニケーションの第四の道となるか…トライ&エラーが続きます。
▼コミュニケーション第四の道↓
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2020年07月20日

社内メルマガ"アクティブ流"2020年8月号 巻頭言「おかげさま」PT真鍋章司さん(大阪責任者)


社内メールマガジン巻頭言 2020年8月号   
   

 梅雨というには激しすぎる大雨と蒸し暑さに加えて新型コロナウィルスの影響でストレスフルな日々が続いています。   

6月に緊急事態宣言が解除されましたが、新型コロナウィルス感染状況は全世界的に見ても終息にむかうことなく、依然として安心できるような状況ではありません。

それどころか第2波がいつ起こるのかと不安感が増すばかりです。   
   
 「これをしといたら大丈夫」が無く終わりが見えない状況で、不安定な日々を送るのは心身ともに消耗してしまい余裕が無くなり、つい些細な事でイライラしてしまいます。   

電車が混んでたらイラつき、仕事が上手くいかずにイラつき、運転中に割り込まれたらイラつき、自分の思うように   
ならない事が重なり・蓄積して大爆発してしまう...やたらと「あおり運転」のニュースが多いのも納得ですね。   

私も同様にイライラしてしまいますが、最近ある言葉をよく思い出します。   
   
『 俺が俺がの我(が)を捨てて おかげおかげの下(げ)で生きよ 』   
   
江戸時代後期の越後の良寛和尚の言葉だそうで、ご存じの方も多いかと思います。   
20年以上前に私が営業の仕事をしていた頃、当時の上司からよく話していただきました。   
ネットで検索したら関連で下記の詩(これも有名らしいです)がありましたので紹介させていただきます。   
 
   
『 おかげさま 』(上所 重助)   
   
夏が来ると「冬がいい」と言う   
冬が来ると「夏がいい」と言う   
太ると「痩せたい」と言い   
痩せると「太りたい」と言う   
忙しいと「暇になりたい」と言い   
暇になると「忙しい方がいい」と言う   
自分に都合のいい人は「善い人だ」と言い   
自分に都合が悪くなると「悪い人だ」と言う   
   
借りた傘も 雨が上がれば邪魔になる   
金を持てば 古びた女房が邪魔になる   
所帯を持てば 親さえも邪魔になる   
   
衣食住は昔に比べりゃ天国だが   
上を見て不平不満の明け暮れ   
隣を見て愚痴ばかり   
   
どうして自分を見つめないのか   
静かに考えてみるがよい   
一体自分とは何なのか   
   
親のおかげ   
先生のおかげ   
世間様のおかげの固まりが自分ではないか   
つまらぬ自我妄執を捨てて   
得手勝手を慎んだら   
世の中はきっと明るくなるだろう   
   
「俺が」、「俺が」を捨てて   
「おかげさまで」、「おかげさまで」と暮らしたい   
   
   

今だ本質を理解するには至りませんが、こんなギスギスしたしんどい時なので、   
少しでも気持ちが穏やかになれたらなと思います。   


アクティブ訪問看護ステーション大阪
          真 鍋  章 司       

2020年07月17日

変化対応力を身につけるには?


人材開発室いとうです。


オンラインセミナー視聴しました。
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▼ニューノーマル時代、一番必要な変化対応力をどう身につける?↓


利用者さまとの関わりでも大切なことがたくさんありました。
以下に少し備忘録を。


○コロナ禍の現象は変えようがない、自分自身の受け止め方を変える

○オンライン会議時のチェックイン(入場時、開始時)が大切、その後の場が変わる
雑談、遊びを入れる、表情やプライベート、パーソナルが少し分かるように
例)「afterコロナ、どこに行きたいか?」

○ファシリテーター交代制
→コミュニケーションの訓練にする

○コロナ禍、現状認識を再確認、把握する機会に、何のために働いているのか、何のために生きてるのか、本質的な問いかけを自分自身にする機会、仕事や人とのつながりを整理…

○オプションBを持つ、違う選択肢を持つ
心の余裕ができる
変化に対応する力ができる、自分が変わる

○withサムワン
一緒に進める

○対話ダイアログ
会話と対話を使い分ける
会話→合意型
対話→展開型、問いかけ、学び、変化…最後に何を話してたってけ?!

○問いを立てること
オープン、クローズドクエスチョン
「で…」の間をとることによる問いかけも
5w2h
傾聴力
準備
相手が中心に…

○教える側が学ぶという関係性へ
二人が学ぶことになる

○信頼と信用の違い
信頼→感情的→withサムワンはオッケー
信用→成果指標、クレジット型→withサムワンはバツ

○テレワークで仕事を評価するのはプロセスがなかなか見えない、結果を出さないと見えにくい
ジョブ型→仕事に契約する
メンバーシップ型→会社と契約する

○変わること
ついかっこ悪いと思いがち、恥ずかしい、意味を無い?!
学び方を学ぶ、変わることの認識を変える、変わることは大切なこと
→過去の失敗や発言、行動を振り返る
→自分自身の認識の変化、変革に意義を確認できるようになる

○アンラーンunlearn
成功体験を横に置いておく、そして新しいモノを築いていく

○同調圧力を変えるには…
→すぐには無理、1人ずつ
→勇気は伝染る、ポジティブは伝染する

○安易に褒めるのはバツ
承認すること、その人がやっていることをそのまま伝える、描写すること
次、失敗しても大丈夫

○失敗したとき…なぜ失敗したの?はダメ
未来に問いかけ、何をしたらよく変わるのかな?

○その人の心を振り返る
体感したことを場面で描く→内面、悩みが出てくる
事実と感情を聴く、感情はどこから来たのか?その背景を聴く
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よき臨床から…


人材開発室いとうです。

備忘録


"よき臨床から、よき教育と研究が生まれる。よき研究から、よき臨床や教育も生まれる"
三位一体で臨床、研究、教育に取り組むことで相乗効果あり。

▼週刊医学界新聞4/13号より
週刊医学界新聞

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2020年07月16日

社長のチャレンジ!各事業所リレーで応援メッセージ募集中!

代表阪東です。

7月26日のウルトラダイトレチャレンジ109で「コロナ除」を祈願し皆様からTシャツに寄せ書きをお願いしています!

松原事業所の根本PT、長西PTに作ってもらいました!
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本日より松原デイから順次募集します、ご利用者様、ご家族様、関連事業所様、職員の皆様、どなたでも直接もしくはコメントいただければ代筆致します。

堺事業所の写真左はOT冨吉さん、OT山脇さん。
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皆様の思いをまとい世界のコロナ禍からの一早い収束の願いを込めて走りたいと思います!

6事業所リレーでメッセージ等を書き込んでいます。ご協力お願いします!

阪東
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