2018年09月21日

勉強会のお知らせ@マットレス勉強会 有限会社 ハッピーおがわ

どうも。
泉北の室之園です。

前回の感染症予防勉強会に続いて、第二弾を考えています。

参加される方はこちらをクリック.pdf

次のテーマは『マットレス』。

皆さんはマットレスの素材や使用について色々考えられたことはありますか?

私がデイで担当していた利用者さんに、「ベッドで寝起きしにくい、起き上がりにくい」と訴えておられた方がいました。

その方のご自宅に伺ったところ、マットレスの上に布団を敷いて寝ておられました。

笑い話のようですが、実はこういった事例結構あるみたいです。

今回は有限会社ハッピーおがわ様をお呼びし、対象者に合ったマットレスの選び方や実際に寝心地を体感する勉強会を開催したいと思います。

ハッピーおがわ様のホームページはこちら

https://www.happy-ogawa.com/

ベッド上での動きが難しくなってきたことで危惧される一つに『床ずれ(褥瘡)』があります。

これはベッド上での動きが制限され、一点に圧が集中したことで起こるものです。

一点に圧が集中しないよう、低反発マットレス、エアーマットを導入する場合があります。

しかし、これらのマットには人間の自発的な動きを保証する床反力が使いにくくなる、というデメリットもあることを理解しておく必要があります。

ではどういったマットレスを使用すれば良いのか?

低反発マットレス、エアーマットを導入せずに床ずれを治すことなんかできるのか??

そういった疑問を皆さんで学び合えたらと思っています。

参加される方はこちらをクリック.pdf

泉北事業所のスタッフだけでなく、他事業所の若手療法士やデイスタッフの皆さん。
もちろん先輩療法士の皆様も関係なく、みんなで悩みを共有して何か一つでも明日からの現場に役立つようなものにできればと思っております。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

泉北事業所:室之園
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2018年09月20日

社内メルマガ”アクティブ流”10月号 巻頭言 PT軽部 孝さん(吹田事業所運営責任者)

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アクティブデイサービス吹田の新年会2018での軽部さん


こんにちは、吹田事業所の軽部です。


唐突ですが、僕は最近、色々と悩んでおります。


おんなじ様な事ばかりしている気がするけど、これでちゃんと人の役に立っているのかなあ・・・


もっとやりたいことはあるけど、色々と言い訳しながらやってないし・・・


だいたい、僕の考えている事ややりたいことって、ちょっと普通じゃないのかなあ?


世間からおかしいって思われるかな・・・

いやいや、とにかく何かを変えなきゃ。もっと成長しなきゃ。


このままじゃ擦り減っていく一方だ。


うわ〜なんか根暗・・・


そんな根暗な僕の支えになっているもの・人、励まされるものが、色々あります。


何も言わず、そっと陰でフォローをしてくれているスタッフ、


みんながやらないような、ちょっとした掃除や片付けを、すすんでやってくれる人、


色々なアイデアを提案してくれるスタッフ・・・

いつもチカラをもらっています。


何かお返しできることはないのかなあ、運営責任者として、まだまだやれる、もっとできることがあるなあと、

そんな気になります。


じゃあ、どんな事ができるかなあ?


僕は何がしたいのだろう?何を目指すのか?


実は僕がいつも力をもらっているものがもう一つ、

それは同時に僕の目標でもあります。


motherhouse(マザーハウス)」


僕の大好きなブランド、大好きで大ファンの会社。


マザーハウスは、医療系でも介護系でもありません。


途上国から、バッグや財布などの革製品を作っているブランド・会社です。


もともと僕は、「企業」や「会社」や「学校」とかいう大きな括りのものが嫌いで、


そうした企業たちが、

「最善のサービスを提供し、社会に貢献する!」とか、


「たくさんのありがとうを言ってもらえる会社を目指す!」とか、


そうした理念や社是を掲げているのが、嘘くさく感じてしまうんです。


でも、マザーハウスの経営理念は、「途上国から世界に通用するブランドを作る」こと。


めっちゃいいじゃないですか!


この会社は、はっきり言い切ってるんです。


自分たちが成長して、世界に羽ばたくことが一番の目標なんだ!って。


途上国の人たちが自分たちの力で道を切り開いていく為に、この会社は存在するんだって。


マザーハウスの理念は、あくまでも「自分たちがどうやって生きていくのか」。


めっちゃまっすぐで、すごく正直。


僕の大好きな会社。



自分を振り返ると、

正直に仕事してるのかなあ・・と。


色んな言い訳をしながら、自分で決めた限界の中で、それなりにやってんなあ。


う〜ん、つまらない男だ。


「大丈夫だよ!やってみようよ!」

「すごくいいじゃん、チャレンジしようよ!」

そうやって誰かの背中を押すことが、僕たち医療・介護職の大切な役割じゃあないの?


スタッフ・社員のみんなに対しても、

「大丈夫だよ!」「すごくいいね、やってみよう!」と言えなきゃ、利用者さん・患者さんを支える事なんて出来ないだろうし、


自分に対しても、

「なんでもいいから、やってみるぞ!」と言えない様なら、誰かのチャレンジをサポートするなんて出来ないじゃん。


うわ〜偉そうに語ってしまった・・・大変だ。やるしかないですね



アクティブライブ2017大阪での企画運営・司会・進行役の軽部さん

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山ア診療所だより 平成30年10月号

山ア診療所のPT真鍋です。

9月の台風21号はこれまでに経験したことがないような暴風雨で、大阪府を中心に近畿全域に大きな被害が出ています。

被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。

幸い、診療所の患者様や職員に被害はありませんでしたが、診療所周辺の家の屋根や壁が剥がれて窓ガラスが割れていたり、街路樹が倒れたり、信号機・電柱が傾いたり等がありました。

これまで患者様とは、
「大阪は大きな災害が無いからええわ。」
とよく話していましたが、今年は夏前から地震や豪雨、そして台風と続き、9/6には北海道でも震度7の地震が発生したりなど、立て続けに自然災害が発生してからは患者様からも、
「日本の何処におっても安心でけへんなぁ。台風、地震が起こっても自分では逃げられへんわ。」
と話されています。

災害発生時には人・物の移動やライフラインの使用がすぐに制限・中止されてしまうので、日頃からの準備が本当に大事だなと思います。

南海トラフ地震が30年以内に70〜80%の確率で発生するといわれていますし、今回の台風21号クラスもしくはそれ以上の台風が今後も発生するかもしれません。

これを機にいま一度、災害発生時の対応方法(ハザードマップの確認等)を患者様や訪問リハ、デイの利用者様・家族と確認していきたいと思います。


さて、新卒採用で2〜3年目療法士のアクティブからの出向状況です。

現在は月曜日午後にPT福西さん(大阪)、火曜日午前にPT伊藤さん(泉北)、午後にPT山川さん(大阪)に外来リハ業務に就いてもらっています。
PT伊藤さんは泉北事業所の運営の都合上、8、9月は出向を休止しています。

3時間の勤務で最大6 単位(1単位20分)を予定していますが、最近は約4単位前後のリハを担っています。

新患さんの初期評価や術後・退院後の患者様のリハ等を少しづつ担当してもらっています。

8月から土曜日の外来リハに、今年3月まで毎週水曜日に出向していたOT谷川さん(大正)が非常勤として加わることになりました。大変、力になり助かっています。

山ア診療所で外来リハ業務を経験することで、新卒採用の療法士のみなさんの成長につながるように育成指導していきたいと思います。


台風直撃前の静かな朝。
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キャリアインタビュー 介護職員の渡邉紀子さん(泉北)

「介護は仕事でもあり、両親のお世話でもあり、今は最も身近なものになっています。」

社内メールマガジン〜アクティブ流〜2018年10月号のキャリアインタビューでは、ご両親の介護とデイサービスでの仕事を自然体で見事に両立している介護職員の渡邉紀子さん(ホームヘルパー等の介護職経験9年目、入職年月:平成24年11月、所属:泉北デイサービス)からお話をうかがいました。

1.今の仕事に至ったきっかけ、経緯

将来、80〜90歳代になる両親のために少しでも介護に関する知識があればと思い、専業主婦を経てパート勤務をしながら日曜日は学校に通いヘルパー資格を取得しました。すぐに現場で働くつもりはなかったのですがヘルパーの仕事をしていた知人から請われてホームヘルパー(訪問介護:家事全般等の生活援助や排泄・入浴等の身体介護等)の仕事を始めました。泉北への引っ越しを機に求職活動で数か所のデイサービス見学を通して、少人数対応かつ午前午後で利用者様が入れ替わる泉北デイサービスの仕事に魅力を感じ入職しました。


2.今の仕事、働き方

半日型のデイサービスで食事や入浴等はなく、午前午後で入れ替わる利用者さまに合わせて自分の頭も切り替えながら、利用者さまとの会話をたくさん楽しんだり、日ごろのケアができるのは自分には合っているように思います。


3.仕事での苦労、醍醐味

仕事での苦労はそれほど感じていません(笑)私は昔から周りの人には恵まれているので私の周りの人の方が苦労しているかもしれませんね。。。いつもうるさくてごめんなさい(苦笑)


4.仕事の魅力

利用者さま、スタッフ、ケアマネジャーさん等、本当に色々な世代の方々がいて、時には父母、兄姉、友達、弟、妹、息子、娘と幅広くたくさんのことを吸収できるので勉強になり楽しめています。


5.仕事をしていくうえで大切にしていること、心がけていること

できる限り利用者さまに話しかけてコミュニケーションを取るように心がけています。話していく中で今日の体調や気になっていること、心配していること、うれしいこと、楽しみにしていること、ご本人だけでなく家族のこと等、とにかくいっぱい話すようにしています。


6.在宅介護と仕事の両立の現状は?

父は90歳、母は87歳。耳も遠くなり動きも悪くなってきています。父母は実家での二人暮らしで、わたしは実家近くに住んでいるので仕事⇔実家を往復する毎日です。近くに住む姉弟とも協力しながら通院介助したり、買い物やゴミ出ししたり等の在宅介護を続けています。近い将来に同居することも考えています。もっと介護量が増えていくと仕事との両立は難しくなるかもしれません。できる限り実家で一緒に過ごしたいと考えています。いくつになっても両親の死や最期というのは受け容れることができないものです。


7.今の仕事に限らず、これからやってみたいこと、もうすでに挑戦していること

一昨年から手話の講習会で基礎の勉強をしました。レベルアップの講習はどうしても日程が合わずに行けませんでした。時間が作って手話サークルに入りたいと考えています。できれば上級クラスから通訳者までなれたらと思います。


8.昨年度のアクティブリハビリ介護福祉士実務者研修2017を受講前と後での心境や行動に変化はありましたか?

およそ半年間の研修参加時はレポートを提出するのに必死でした。色々と勉強している間に今までよりもう一歩踏み込んだ関わりがデイサービスでできるのではないかと考えるようになったと思います。いずれは訪問介護でより個別的なケアに関わってみたいと考えています。


9.チームで働くことや、リハや看護、ケアマネジャーさん等との多職種連携するうえで大事にしていること

報連相だと思います。こんなことまで話をしなくてもいいのではと思わず、細かいことでも報連相する。多職種の方々から色々な情報をもらうことでプラスになると考えています。


10.わたしの家族自慢

息子が二人います。長男33歳、次男29歳。仕事で忙しくしていた夫に代わり、気が優しくて平和主義な長男が家族を安心させてくれ、いつも仲の良い二人兄弟がわたしを守ってくれました。静岡に住む長男夫婦の間に産まれた孫二人(4歳と生後5か月)には、遠方のためなかなか会えませんが電話越しで聞こえる長男とお嫁さん、孫とのやり取りで心が癒されています。次男も大阪で一人暮らしをしながらしっかり仕事に励んでおり、何も心配することがなく二人には感謝しています。


11.わたしにとって介護とは?

介護は数年前までまだまだ自分とは無関係のものと考えていました。今は自分の仕事でもあり、両親のお世話でもあり、もっとも身近なものになっています。いずれ自分も介護される立場になっていくんだろうなあと考えたりしています。
仕事としては少しの気の緩みから大きな事故につながるという怖さも感じます。子育ては終わりがあっても介護は奥が深くてゴールが無いように感じています。まだまだやれることがありそうです。


渡邉 紀子さん 略歴
訪問介護員(ホームヘルパー2級)、実務者研修修了

大阪府出身50歳代の人を惹きつけるディズニー大好きな美魔女。写真掲載NGなのが残念です…

8年前からホームヘルパーの仕事を数年経験し、アクティブ泉北事業所の開設6か月経過後にデイサービスに入職。現在に至る。実家近くに一人暮らしをしながら実家を往復しての在宅介護中。

“すぐに友達になってしまうんです”という持ち前の親しみやすさと朗らかさでデイサービスの利用者さまにも“渡邉ファン”が多いようです。若いデイ職員より利用者さまと年齢も近いこともあるためか、利用者さまからの個別の“お誘い”や利用者さまから「渡邉さんお願いします。」と個別の相談事も多いそうです。

昨年度は超過密スケジュールだった弊社の実務者研修2017にもチャレンジし、レポート作成や介護計画立案のグループワークでも中心的な役割を果たされました。今年度の介護福祉士の国家試験にも受験を予定されています。

〜キャリアインタビューを終えて…渡邉さん(泉北)からひとこと〜
「キャリアインタビューのお話を頂き、内心私でいいのかな?という思いがありました。しっかりと話しを聴いてもらい、自分の思いをいろいろお話しすることができました。新事業のお話しも聞かせて頂き年甲斐もなくワクワクしています。あとどれくらい今の状態で仕事を続けていけるかわかりませんができる限り自分らしく頑張っていきたいと思っています。ありがとうございました。」


■キャリアインタビュー記事編集担当より■
「デイサービスではとにかくいっぱいお話しするようにしています。」と渡邉さん。いつも自然体で利用者さまに接しているようですが、心がけていることがあるとのことで具体的に教えてもらいました。
“利用者さまが来所されたときのこと。表情や元気はもちろんのこと、髪型の変化の有無を確認。もし散髪をしておられたら、すかさず「いいですね〜」と声かけをするとその後のお話は弾み、利用者さまは“一人だけ特別視されている”ように感じて喜んでもらえます“
“少しご機嫌や具合が悪そうであれば適切な距離をはかりながら声かけの内容もよく吟味して”
等々…とのことでした。

渡邉さんはデイサービスにて様々な世代や生活背景の方々とのお話しが、自分自身で吸収できること、勉強できることがたくさんあると感じ、それ自体を“自然体”で楽しめています。これがたくさんの“渡邉ファン”を生み出す源泉のようにインタビューを通して感じました。

その一方でこれをどの職員も同じように“自然体”でするのは難しいかなあとも感じました。

ではどうするのか…まずできることは聴く技術(傾聴やコーチング、ミラーリング、ペーシング等)や心構えについて学び、日ごろから現場で意識的に実践することかと思います。そしてナラティブアプローチで、その人の人生の“もの語り”に意識的に入り込んでいくことも必要かと思います。渡邉さんのインタビューを通してあらためてこれらの大切さを知ることができました。

“働きながら介護をしている人は50代が最も多い“、”毎年10万人が介護離職(退職、転職)し、介護休業についての理解が進んでいない現状がある”との報告(総務省「就業構造基本調査2012年」)もあります。

渡邉さんは泉北事業所の運営責任者OT北山さんをはじめ職員のみなさんの在宅介護に関する理解と協力のおかげで、仕事と介護の両立がどうにかできていると常に感じているそうです。

肉親の介護とはいつ訪れ、何年続くのかを予想することができないものです。いずれわが身にも訪れることで身をつまされるインタビューでもありました。

最後に渡邉さんは弊社のなかでも在職期間(約6年)が長い介護職員のお一人です。
今年度中に開設予定の訪問介護事業所での新事業の構想段階から関心を寄せておられます。この新事業は今回の介護保険制度の改定で訪問介護サービスの見守り的援助、身体介護の範囲が明確化されました(“「老計10号」の見直し”、厚労省2018年3月30日)。
▼詳細はこちら↓

これに伴い、昨年度から事業構想があった訪問看護-デイ-NRCと連携した訪問介護事業所(新設)による見守り的援助、身体介護による自立支援、重度化予防に資するリハケアの新事業を具体化する運びとなりました。

渡邉さんにはこれからの介護職員のお手本となりうる働き方の実践にも乞うご期待です!!

キャリアインタビュー記事編集担当:人材開発室・心意気実践チーム 伊藤健次郎
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2018年09月18日

感染症勉強会 in 泉北@晦CT JAPAN

どうも。
泉北の室之園です。

先日、アナウンスした感染症勉強会を本日(9/18)開催させて頂きましたので、ご報告させて頂きます。

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今回の勉強会の講義を担当して下さったのは、大阪市生野区にある、晦CT JAPANの信田様、田中様のお二方。

晦CT JAPANさんの紹介はこの場では割愛させて頂きます(気になる方はこちら→https://www.actjapan.co.jp/)

まず初めはACT JAPANさんが開発された「ACTクロス」の商品紹介から。

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このクロス、拭き取り検査(大腸菌、黄色ぶどう球菌)を実施したところ、除去率99%以上の結果を出した優れもの。

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実際に使用効果のエビデンスも出ています。

とは、言っても実際に体験してみないと納得できないのが私たち。

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上の写真はテーブルに見立てた板にクレヨンを塗っています。

クレヨンの成分は主に油脂。

これは人間の皮脂をイメージしており、クレヨンを用いることで汚れを可視化しています。

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まずは一般的な布巾を濡らして拭いてみます。

見えにくいかもしれませんが、拭けているようで汚れが塗り拡がっています。

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「布巾でも十分拭ける!」と頑張っていましたが、やはり塗り拡げているだけでした。

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次にACTクロスを布巾同様に水で濡らして拭くと・・・





スーッと汚れが拭き取れていくことに皆さん感動していました(本当に一切サクラ無しです)

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「何で?!」「どうなってんの??」と、効果がわかると皆さん次々に体験を希望していました。

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ACTクロスの効果をさらに体験して頂く為に、次はATP拭き取り検査というキットを用いて、手のひらの菌を測定。

そしてその菌が拭き取った後でどの程度減るか、という体験をしました。

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勇気を持って体験してくれたのは木寺さん。

手のひらの菌の数はおおよそ1000が基準値と言われていますが・・・





なんと7145という基準値の7倍以上の菌が検出されました。




と、言っても人には常在菌という菌が存在し、決して菌が0ということはありません。

また、私たちは抵抗力もある為、多少菌が多くても平気なんです。

しかし、この手で手すりやドアノブ、ベッドなどに触れたら・・・

考えただけでも恐ろしいですね。。。




菌が確認できたところで、ACTクロスで拭き取り、再び測定すると・・・






これもヤラセではないかと思われますが、なんと433まで減少していました。



一通り商品紹介を終えると、皆さんから「買おっかなぁ」という声がちらほら。

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最後は先ほどの商品説明から何故、感染症対策が必要なのか。感染症対策の具体的方法は何なのか、を座学で勉強しました。

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感染対策の基本はスタンダード・プレコーション(標準的予防措置)が重要となります。

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一般的に感染症対策と聞くと、アルコールや〇ァブリーズ等でシュッシュッとするのをイメージするかと思います。

しかし、上記は「除菌(消毒)」であって、菌を取り除いている訳ではありません。

つまり、「感染症対策」とは「感染経路対策(菌を取り除く)」が大切になります。

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米国のCDC(国立疾病予防センター)ガイドラインでは、「広範囲な環境表面の消毒にアルコールは使用しないこと」「患者ケア区域では消毒剤の噴霧、広範囲にミストやエアロゾルをまき散らすような清掃方法は避けること」と記載してあります。

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以上。
約1時間の内容でしたが、大変密度の濃い、楽しい勉強会になりました。




遠いところからわざわざお越し下さった晦CT JAPANの信田様、田中様。
本当にありがとうございました!

お二人からは業務時間内でないと参加できない方がいらっしゃったらいつでも声をかけて下さい、と言って頂きました。

もしご興味のある方がいらっしゃったら、いつでもお声かけ下さい!




最後までお読み頂き、ありがとうございました。

泉北事業所:室之園
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吹田セラピスト研修会キックオフ!

吹田のPT西家です。

本日9/18火曜日よりセラピスト勉強会を再編キックオフしました。

内容は症例検討や伝達講習、心身機能、活動・参加への取り組み等です。

「他のセラピストはどんなリハやってんのかなぁ?
自分のリハビリで方向はあってんのかなぁ?
この利用者さんにもっと良い方法ないかなぁ?」

こんな疑問を気軽に相談出来る場に出来たらと考えています。
第2,4火曜日17時30分〜18時予定。


記念すべき第1回は自ら志願してくれた内島OT。

日頃から主婦業をこなしながら外部の勉強会にパワフルに参加される方です。

17:30開演。
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今日はニューロリハビリテーションについての研修会の伝達講習でした。
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最近は"半側空間無視"ではなく、
“注意ネットワーク症候群”という捉え方に変わりつつあるようです。

色々な話がありましたが、中でも受動的な場面での注意力と、能動的な場面での注意力には脳の活動領域も違うという話がとても興味深かったです。

能動的な場面はTMTやBIT、線分抹消テストは意識が向いている分比較的容易に出来る方でも、突発的な現象に対する受動的な場面ではエラーが出やすく、日常生活での突然の変化には対応が難しいというお話です。


つまり、それぞれの評価を行わないと十分ではないというものでした。


リハビリも賦活させたい脳領域をターゲットにした内容にしていこうという意見も聞かれました。

実際、tDCSで電気刺激をしながらタッチパネルの注意練習を行った例では、賦活後のパフォーマンスは改善されたというデータもあるようです。


また、身体性システム科学についての話もありました。
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高次脳機能障害の方や脳卒中の方がテストに消極的な場面がよくみられます。

「重い感じがする。自分の物ではない気がする」など、身体喪失感や身体所有感、保持感が失われた事も影響していると考えられます。


ならどうするか、

1番は
「自己運動主体感をどのように高めるか」

ご自身で決めて頂き、注意の配分を促す事だと言われます。
歩行練習でも、動作練習でも、ご自身で決めてから動かす。

これにより視知覚を発達させ、自己による能動的な身体運動をもたらす。

あくまで自分の意志で運動を決定していることが重要という内容でした。

また、実際にデイで内島OTの担当したケースでは、「経時的にみると向上しているが、即時効果含め、感触としてはあと1歩」との事でした。

経過報告が楽しみです。

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今回の勉強会ではニューロリハという演題でしたが、私自身「〇〇さんにも応用できるかな?」というヒントを貰えた貴重な時間でした。

こんな様に、全部が分からなくても1つでも自分のケースに活かせたらと思います。

いつか「内島OTのアレ、取り入れたらこうなりました」ってのもやってみたいです。

考える機会があると発見があるとつくづく感じます。

訪問リハの仕事は、利用者様のご自宅でのリハ内容や評価等が担当者一人だけで完結しがちになりやすい面があります。

同行指導等だけではリハ成果を上げていくには不十分かと思います。

知識やスキルはすぐに陳腐化(使い古す)します。

この場が細く長く続き、セラピスト各々のマインドや常に新しいスキル、知識を補完し合う機会になればと思います。

内島OT、ご参加されたセラピストの皆様、ありがとうございました。


次回10/9(火)17時30分〜
「地域ケア会議報告」
〜これから吹田市の自立支援の取り組みはどうなるんだろう?ちょっと位知っとこう〜
をお送りします。

最後までお読み頂きありがとうございました。
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2018年09月15日

堺 料理イベント

少しずつですが涼しい日が増えてきましたね。

堺OTの蝋野です。

9月7日に料理イベントを実施させていただきましたので報告します。

今回のイベントは【みんなで植え、みんなで育て、みんなで作る】をコンセプトに食物を育てる喜び、収穫して一緒に食べる楽しみをみんなで共有できる様、園芸イベントと連動企画として実施させて頂きました。

今回は5名の方にお越しいただきました。
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今回、使用する食材は!みんなで育てたゴーヤを使いゴーヤーチャンプルーを作ります。

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簡単に自己紹介をして調理開始です!

始めに、ゴーヤーのしたごしらえをします。
皆さん料理の腕はベテランの為、包丁使いは抜群!(※写真はFさん)
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もう一方では、蝋野OTによる片手で調理できるまな板を使い、使用経験のあるKさん(男性)に実演をして頂きました。
隣のTさんもKさんと同じ片麻痺により、病前行っていた調理をしなくなっていた為、何か再開に向けたきっかけ作りが出来ないかと思いKさんに実演を依頼し協力して頂きました。
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初挑戦!隣でOさんが見守る中、ぎこちなさは見られますが上手に切られるTさんの姿が!良い笑顔も見られますね〜
Tさんが「すごい、これならできそう」と話すのを聞けて、僕も凄く嬉しかったです。
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わたを処理して〜
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食べやすい大きさに切って〜
(※写真は左がFさん、右がKさんとそれを見守る塚本OT)
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次にゴーヤーチャンプルーに使う卵の準備をします。皆さん片手で割ったりとベテランの技術を披露されました。
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卵の準備ができたら、豚肉を食べやすい大きさに切ります。
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先に卵を焼きます。スクランブルエッグにならないように注意して焼きます。
Tさんは真喜志CWと協力して上手にできました。
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豚肉、ゴーヤーを炒めていきます。ムードメーカーのKさんもフライパンを握れば真剣な顔つきに!
塩小さじ1杯、味の素中さじ1杯入れしっかりと炒めていきます。
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そして、待ちに待った完成です!!!
スタッフと一緒に均等に分けていきます。二台を使って作った為、皆さん「半分ずつ入れよう」と仲良く分けていました。
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しかし!
ここでまさかの皆さんより「スタッフのみんなも食べてください」と分けていただきました。
有り難いですね。せっかくですので、お呼ばれしました。上手にできて良かったですね。

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全員揃っていただきました!皆さん「美味しい。楽しかった」等、嬉しいお声が聞こえました。
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食べたら、もちろんお片付けをしないといけないですね。

洗い物は、イベントに向けてデイで練習していたTさん、洗った食器を拭くのを手伝ってくれるOさん!
Tさん練習を成果を存分に発揮してくれました。
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道具の片付け、拭き掃除は左からKさん(男性)、Fさん、Kさん(女性)にお願いしました。
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掃除も終わり、お茶を飲んで休憩です。

「次回もやりたい。次は何作る。」等、皆さん好印象でしたので、何を作りたいか尋ねると「イチゴ、オクラ」等、意見が出ました。また時期になれば作りたいですね。参考にさせて頂こうと思います。
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今回は、以前より実施したいと思っていた料理イベントでした。
しかし、調理道具も無く、材料も、作りたい物も明確に決まらない中で、どうすればいいかと思っていました。そこに、園芸の知識がある澤田OTの助力を得れた事で、野菜を作り、育て、調理する今回のイベント開催に至る事が出来ました。

皆さんの反応を見ても、とても好印象なイベントでした。また料理イベントしてみたいと思いました。

次は何を作りましょうかね〜


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2018年09月14日

実務者研修2018/2019スクーリングC

心意気実践チームのいとう、室之園です。

アクティブリハビリ実務者研修2018/2019のスクーリングCです。
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4回目のこの日はいよいよ介護過程を具体的に学んでいく段階になってきました。

テキストにも下記のとおり介護過程を考えるサイクルを旅行に行くまでを例に取り、その考え方を紹介されています。
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そこで皆さんにも、2人組のペアでお互い相手が行ってみたい旅行計画を作ってもらいました。
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一緒に楽しいことを考える体験をしてもらいました。
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きっと楽しいからでしょう。
皆さん夢中でペア相手を喜ばせようと受講生の沖縄旅行やディズニーランド旅行、台湾旅行のとびきりプランを考えます。
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誰でも楽しいことや人が喜ぶこと、喜ばせるのを一緒に考えるのは楽しい。そして、やりがいもある。

旅行のプランニングを終えて、受講生の方々から。

「その人をよく知らないといけない。趣味、趣向を知らないと難しい。」

「事前に聴き取りする時はもう何も聴くこと無いかなと思っていたけど、いざ旅行計画を立てる時にもっとあれこれ聴いとけばよかったと思った。」
などなど…

この感覚。
ケアの仕事、介護計画を考える介護過程も同じことなのかなと思いました。
いつも忘れず大切にしたい感覚です。


次はテキストにあるパーキンソン病の事例から介護過程を学びます。
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事例を読み合わせながら、アセスメント表に整理して書き込んでいきます。
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じっくりとテキストのなかにある事例の想いを読み取り、書き出すことで見える化していきます。 
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事例のイメージが湧き出てくるようです。
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次回のスクーリングDはアセスメント表2に今日の事例の情報、分析を関連付けし、統合化して行く地道な作業です。

次回日時︰平成30年10月19日(金)14〜18時
会場︰カフェオーディナリー松原(松原事業所横)

第5回近畿ブロック卓球交流大会(大阪)に向けて。

 

アクティブ吹田勤務のPT田中です。

吹田のデイに週2回利用中のパーキンソン病女性利用者様が、デイでの卓球練習を開始して2年目に入りました。

そして、現在は今年10月の第5回近畿ブロック卓球交流大会(大阪)への参加を目標に見据えておられます。

▼アクティブ学会2017大阪でも卓球の個別リハの経過を報告しました↓


利用者様は去年4月からデイの個別リハで卓球を取り組み始めました。その頃から卓球に興味がありやってみたいとの思いではじめたそうです。

卓球に取り組むにつれ、
「少しずつ上達して毎週の楽しみになってきた。」
と話されていました。

去年6月下旬ごろにわたしの方から、卓球が他の方とのコミュニケーションや参加に繋がらないかを考え、
「大会を目指してみませんか?」
と思い切って利用者に大会参加をお誘いしました。

利用者様は、
「大会はまだ早いですよ。もう少し上達してからで…」
とのことでその時は実現には至りませんでした。

その真意は、
「始めたばかりでルールもちゃんとわからないのに、大会に参加しても何もできずに終わってしまうかもしれない。」
と心身の状態と卓球の技術的な部分までを客観視できておられ、かなり現実的なものでした。

しかしそんな中、今年3月に、吹田デイ同期のOT内島の提案・協力のもと、ご自身で通える卓球クラブを探し、定例で参加されるようになりました。

そのクラブは障害のある方々が、卓球指導の先生方と練習したり、他の参加者とラリーを楽しめるオープンな場です。

そこでは広い年齢層でさまざまな方々が、障害や競技レベルに関係なく卓球を楽しまれていて、全てにおいて垣根のないような光景がありました。

その時の様子はこちら↓

今ではクラブに入ってから卓球が生活の一部となっているそうです!

週末、お孫さんと自宅のテーブルに卓球用の簡易ネットを購入され卓球を楽しまれたり、大会前に向けてご自宅で卓球の自主トレーニングをされているそうです。

初夏の今年6月下旬ごろ、
「大会に参加してみようかな?」
と心境の変化あり、第5回近畿卓球交流大会に参加することになりました。

その心境と発言の経過は以下のとおりです。

今年6月、デイサービスで卓球練習を始めたばかりの頃の動画(1年前)を改めて一緒に見る機会があり、
「前より少しは動けるようになってますね」と利用者様からポロッと前向きな感想がありました。

そこで、わたしの方から以前紹介した近畿卓球交流大会への参加をもう一度お勧めしました。

「参加ではなく見学をしてみたいです。」
と笑顔で利用者様。
このような心境と発言が変わってきた経過がありました。


そして、7月下旬頃。
さらに大会参加へと突き進みました。

デイを別曜日に利用されているパーキンソン病の利用者様Aさんも参加されると聞いて、参加への意欲が湧いたそうです。

Aさんは元々卓球をされていたそうです。
また同じ病気ということもあり、担当のOT内島が仲介役となり練習方法やどこでされているのか等を教えてもらう機会を持ちました。

8月下旬には利用者様お2人で別の卓球センターで卓球練習をされるようになりました。

Aさんから、
「10月に開催される卓球大会に参加するんですけどよかったらどうですか?」
と提案され、

「参加してみようかな?」
という流れで、近畿卓球交流大会への参加が決まりました。


吹田デイではアクティブケア(個別ケア)の時間を使って、介護福祉士の岡田や他スタッフと大会に向け、サーブ、ラリー、ステップ練習やポイント制の実戦形式の練習に取り組んできました。

卓球練習を開始した当初から練習前後の動画による動作確認をしました。

動作確認での主な着目点は…
○練習前では自身の動作の修正するべきポイントを焦点化すること
○練習後では学習効果を高めるために視覚的フィードバックを行うこと

課題として、ステップが小さい、スイングが小さいためにサーブが入らない等がありました。

課題となっていた上記の動作改善されつつあります。

大会まで残り1ヶ月、ご本人にとって苦手なステップやサーブなどの練習に取り組むこと、改めて大会でのルールを一緒に確認するなどの支援をしながら楽しく参加できるようにしていきたいと思います。

吹田デイにて、介護福祉士の岡田によるアクティブケア(個別ケア)の時間での卓球練習
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第2回アクティブスポーツ倶楽部@東住吉スポーツセンター

先日、今年の4月に『アクティブスポーツ倶楽部』という名前で再始動した取り組みを紹介させて頂きました。

前回の記事はこちら


今回はその2回目を無事に開催することができたので、報告させて頂きます。

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スタッフだけでなく、友人、スタッフのお子さん等も含め、18名の方が参加してくれました!



初対面の方もいたので、まずは簡単に自己紹介から。



それぞれケガのないよう準備運動を行い、さぁ運動開始です。



まずはバスケバスケットボール

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1回目のスポーツ倶楽部が楽しかったのか、2回目の為にシューズを購入した方もいました足

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バスケ経験は体育の授業の時以来という方もいましたが、ワイワイガヤガヤと楽しめていました。

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バスケが一区切りすると、次はバレーが始まりました手(パー)

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バスケが好きな人はバスケを。

バレーが好きな人はバレーを。

今後はバドミントン(今回ラケットとシャトルを忘れてしまいました!)や他のスポーツもごちゃ混ぜにして楽しめたらと思っています。

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コートの外でずっと見学しているのも退屈じゃないかな、と思ったのでスタッフのお子さんも参加してもらいました。

ボールを渡した途端、誰よりもコート中を走り回ってくれていました!

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ヨイショexclamationと何度もシュートに挑戦。

参加したスタッフ全員、リングに入るのを温かく見守ってくれていました。

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この倶楽部の部長である今里事業所の金井さんに、この度待望の赤ちゃんが誕生したので、サプライズでプレゼントをさせて頂きましたプレゼント

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すでに親バカを隠し切れないといった表情です。

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最後に記念撮影カメラ

次回は11月を予定しています。

これからも社内はもちろんのこと、友人やお子さんが気軽に参加できる空間を心掛けたいと思います。

体育館の予約手続きに協力して下さった飛永さん(この日は用事があって途中で帰ってしまいました)と話している時に、「ここに利用者さんが参加できたらオモシロいですよね〜」という会話になりました。

もし、それが実現できたら本当にサイコーだなと感じました。

そんな夢もほんのり妄想しつつ、今後も楽しく進めていきたいと思います。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

アクティブスポーツ倶楽部 一緒に運動しません課 部長 金井洸祐(今里事業所)
アクティブスポーツ倶楽部 一緒に運動しません課 平社員 室之園昇悟(泉北事業所)

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